心がポカポカほんわかするお話。藤井樹という存在の大きさが亡くなってもなお感じている人だったり、今になって気づいた人がいて、亡くなっていても誰かの心に残り続けるような強烈な人物だってことが、回想シーン…
>>続きを読む岩井俊二作品はハマらないことが多かったけど、これは好きだった。
短編小説を読んだときのような後味。
美しい雪景色含め映像がフィーチャーされることが多いが、脚本が特に良いと思う。
中山美穂のショート…
映像がとにかく美しく、終わり方が綺麗すぎてエンドロールの最中に涙が出てきた。観た後に余韻が残る映画ランキングかなり上位やな。(個人的)
もうこの世にいない人を中心に物語が展開していき、徐々に明らか…
ずっとみたいなって思ってたんだけど古そうだしなあ〜とか思って延期しまくってた映画、駐輪場のシーンめっちゃ笑った、まえだーーー!🖕やばい
おいかわさなえも私のツボにハマるキャラで最高、届くはずの無い手…
岩井俊二は日本の風景を美しく映し出すのがうまいよなあ、といつも思う
雪の中に立つ古惚けた家、埃っぽく薄暗くて暖かい学校図書館、路面電車、雪が反射した眩しさ、どれも思い出の中のそれみたいで、岩井俊二…
切なくて少しほろ苦い。でも温かさが胸にじんわり広がっていくかのような確かな名作。
もうこの世にいない人物を中心に回っていく物語、というのが激刺さりで良かった。博子さんはきっとこれからも藤井樹を忘れら…
スローテンポだけど話がスムーズに進んで良かった。どのシーンも素敵で感動した。
男の藤井樹が実は女の藤井樹に思いを寄せていたというのを最後に明かされたけれど、博子さんの気持ちを考えると切なくなった。…
フジテレビジョン