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「ラストレター」に投稿された感想・評価

Tshin

Tshinの感想・評価

5.0
岩井監督作って感想文章化するのがとても難しいんだが、シンプルにみていて、あーーいいわーーといつもならこんな青春ねえよみたいな気持ちにはならないのがこの素敵な見せ方だったのかもしれない
さすがのこの手の巨匠の名人芸。
ゲストも楽しい。しかしながら「自殺」ってのがいただけない。
ご都合で辻褄合わないとこも散見。
ラスト、号泣狙いはそれでしたか?
じゅり

じゅりの感想・評価

3.6
ピアノと水の音が良い
私のヒーロー
未咲は偶像?
あの手紙で鮎美は救われるのかな

キャラクター主体ではなく、ストーリー主体で展開している感じ
taka

takaの感想・評価

-
いろいろ考えさせられた
とても美しい話で男の人はこんな物語好きだったり、共感するだろうなーって思うけど
同時に現実ではこんなふうにうまくいかないだろうし、良くも悪くもこれはフィクションの物語だよなって思えてしまい、現実でこの物語を昇華できそうにないと思えてもしまう
男の人が考えたちょうどいい塩梅の切ない物語みたいな
好きな話ではあるがこんなふうに思うところもある

あとは森七菜ちゃんがすごく可愛いです。。
感想川柳「人生は ままならなくても 進んでく」

レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

姉・未咲の葬儀に参列した裕里は、未咲の娘・鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるため同窓会へ行く裕里だったが、学校の人気者だった姉と勘違いされてしまう。そこで初恋の相手・鏡史郎と再会した彼女は、未咲のふりをしたまま彼と文通することに。やがて、その手紙が鮎美のもとへ届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出をたどりはじめる…というお話。


岩井俊二監督が自らの原体験をモチーフにした作品を
宮城県で撮影したというのが気になって見たくなりました( ゚A゚ )

ロケ地で自分が行ったことある場所は
ほとんどなかったですけど(笑)(^o^;)

アラフォーですが手紙なんぞ書いたことない( ゚A゚ )
書く理由もないのでこれから先もないと思いますが

メールにはない「味と趣」があっていいですね( ゚∀゚)
自分はレスポンスが早い方がいいですけど(^_^;)))

人生ってのはつくづくままならないと痛感(´Д`)
可愛くても誠実でも上手くいかないことが多々ある

でもマイナスなことの裏には
必ずプラスの面もある(。-ω-)ノ逆もまた然り
人生はそれの繰り返し

思ってたより切なくて苦しくて
それでいて前向きでもあるストーリーが良かった( ´ー`)

「LOVE letter」も見たくなりますね(* ゚∀゚)




トヨエツ(58歳)がセクシー過ぎてヤバい( :゚皿゚)
あんなおじさんになりたいけど

セクシーさは危うさと紙一重だと思ったから
平和主義の自分にはムリだな(。-人-。)


「マチネの終わり」の時より福山雅治の口髭に違和感無かった(・ω・)あの時は途中から生やしたからかな?

広瀬すずは相変わらず尊い( 。゚Д゚。)


気になるセリフ
「何者かになりたかった俺は、自ら何者でもない者になった」


んでまず( ´∀`)/~~
岩井俊二らしいifの物語であった。
登場人物の未咲の新情報を知るタイミングと登場人物の知るタイミングが一致しており、物語に引き込まれる。
過去と現在のキャスティングに妙味がある。
Ryo

Ryoの感想・評価

3.9
それぞれの人の感情が伝わり涙が出てくる。福山雅治の縁起が良い。
愚鈍そのもの。この現場では、三脚を何者かに隠されたのだろうか。ひとまず、そこから始めよう。
ミミ

ミミの感想・評価

3.3
自殺したことを隠すことで、お母さんが悪いことをしたみたいだ。
お母さんは悪いことしてないのに。
なんだか一番心に残りました。
おもち

おもちの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。旦那さんが嫉妬するシーンが面白い。広瀬すずちゃんが本当かわいくて、でも森七菜ちゃんもとってもかわいい。
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