ステータス・アップデートのネタバレレビュー・内容・結末

「ステータス・アップデート」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ストーリーは思った通りなので!でも、やっぱり王道はいいな~としみじみ思わせてくれる。ラストシーンはハイスクール・ミュージカルを思い出した。あれは本人のスペックアホみたいに高かったけど……。

ロス・リンチくんめちゃくちゃ歌うまいし、足も長いし驚いた。あと、表情の作り方がうまい。口元を隠した上目遣いに悶えない人はいるのか。
アプリが壊れてからの一つずつ積みなおしていくところがいい。人生なんか儘ならないまま生きてるけど、コツコツ何かしらしていけば結果は出るよね。SNSには幸せなことしか書いてないのは本当だと思う。見直すなら、幸せなことのほうがいいもんね。

それにしても、どう頑張ってもスクールカースト最下層には見えない。どれだけカッコよくても軽音部(合唱部?)とかだとそんなものなのかしら。
ラストシーンも本当夢と理想が詰め込まれてて、可愛らしいしよいと思う。
字幕、F-9 exe

脚本が17 AgainのJason Filardi 、制作総指揮官がglee、HairstrayなどのAdam Shankman
この情報だけで内容が面白そうだと思ったけど、期待通りの面白さ😆やっぱり小ネタと現実を大げさに描いてる感じがgleeに似てるし、携帯修理のおじさんが出てきて非現実的なことが起こる感じは17 Againに似ている。(17 Againでは清掃係のおじさんかな?)
BrunoのLocked Out of Heaven以外にもオリジナル曲?も良い曲があった!
最後振られて終わらずに「少しだけ良かった」と返されて終わって良い感じだった☺️



音楽、恋愛、高校生ってめっちゃ好きなジャンルの映画!上映してる映画館は少ないけど、絶対見るべき👍

夜の映画だったから、空いてたのと大人が多いかった。
どこかで見たことがあるような設定の話。
特筆するような部分はないにしろ、笑う所は笑えて楽しめた。

主人公が、
「君もユニバースでアップデートしなよ」
と言った時、親友が
「僕は自分に満足してる」
と返したのが印象的。

ラストのちょっとだけ良かったのくだりも聞けて安心した。

内容は予告で全てわかるので、こういう作品が観たいようであれば、損はしない。
予告等事前情報無しで鑑賞。
ハイスクール・ミュージカルのような作品かと思っていましたが、良い意味で違ってなかなか良かった。ラストのコンサートシーン やっぱり見て良かった。
ストーリー展開は、アプリ以外何処かで見た事あるような展開でしたが、嫌いでは無いです。
中盤の歌、ラストのコンサート、そして ファムケヤンセン。

シネクイント 2階席で貸し切りだったので、のんびりと見れました。

ハイスクールミュージカルシリーズがまた見たくなりました。
なんでも叶えてくれるスーパーアプリを私利私欲で使いまくって大火傷して反省で終わるかと思いきや、大して痛い目にあわずにハッピーで終わる作品。ある意味予想外。
主人公カイルは運動神経も悪くない高身長のイケメンなので、取り立て何もしなくてもそこそこ楽しく生きていけそう。寧ろファットな友人の方がつらそうだけどね^^;若干自虐が痛いが前向きなファット友人もその両親のキャラも良かった。
肉食通り越して野獣なあのコやちゃっかり食い荒らしているノリの良いその親友(?)など母親らも含めて、なかなか女性達が強烈だった。妹のアニメオタク設定に何か意味があったのかな。オタク友達がすぐ出来るとかでリア充アピール?
トレイラーを観て興味を惹かれたのと、MCUのスピンオフドラマ「クローク&ダガー」でダガーことタンディを演じているオリヴィア・ホルトが出演していることが決め手になり観賞。

ベタだけどとっても楽しい良作!!

家庭に問題を抱えるスクールカースト最底辺の主人公が、投稿したことが何でも叶うSNSアプリを手に入れてスクールカーストのトップまで上り詰めていく。しかしそこに待ち受けていた苦難を経験して、人生の教訓を得ていく物語。

願いが叶うSNSアプリっていう設定がとっても好み。何でも思い通りになっていくのを見ていく作品って媒体問わず好き嫌い分かれそうだけど、個人的にはそんな人生が送れたらってついつい妄想しちゃうくらいには自己投影して楽しめるので、大好きなジャンル。更に言えばあんな風に人生上手くいって、皆んなから好かれて、学校一の美女に誘惑される辺りとかもうほんとさいk(ry

さて、そんな人生最盛期からのどん底に落ち、やり直していくという流れだけど、そもそも最初から主人公がイケメンという部分だったり、やり直すにしてもアプリで得たステータスはそのままだったりなところに突っ込む人もいるとは思う。

しかしそれがあるからこそ、ユニバースを使って起きたことは勿論、現実で起きたことの過去は変えられない。故に失敗だけでなく、過去に得たステータスもそのままに、"今の"素の自分で現状を打開出来るように努力することが大事なのだという、本作の"核"部分への説得力になっていてとても良い描き方だと思う。どん底に落ちて弱気になった時の主人公に対する母親の「めちゃくちゃになったなら、自分に責任を持ってやり直せば良い」的な意味合いの一言が強く心に残った。

上述したように設定は好き嫌いが分かれるところだと思うが、登場人物たちのやりとりの楽しさやコミカルさ、そしてテーマ性に関わる描写が素晴らしい良作だった。
今どき恥ずかし過ぎて誰もこんなの作らないだろ、ってこっちが心配するぐらい王道中の王道ラブコメだった。
ホント30年前の映画見てるような既視感満載(笑)
神さまがアプリに変わっただけっていう。
願いが叶わなくなって初めて大切なものに気づくっていうこの感じ懐かしすぎるわ。

一周回ってある意味、新しく見えるっていうの、若い人向けの狙いなんだろうなあ。

ライバル役の娘、どっかで見た事あるし可愛なーと思ったらマッドマックスのフラジール役だった。
なんか嬉しい(笑)
Hairsprayの監督で、17 AGAINの製作も務めたAdam Shankmanが製作総指揮なのだから、私好みでない筈がない。
この人、どれだけ青春こじらせてたんだろう・・と思うくらい、このジャンル、強いわよね。

それと、やっぱり恋愛は同世代が美しい。良い年になったら若い女の子に恋い焦がれるより、彼らを温かく見守る方が美しい。・・・と実感したわ。特定の誰かさんに伝えたい。同世代にしなさい・・・と。言えないけど。

誰彼かまわず排除する形で、後先考えないでお馬鹿なんだけど、それも若さの特権かな。間違っても、失敗しても、やり直せるし、最後は報われる・・って言う安心感は若者へのPresentかな。

それと、ゲイボーイは繊細だから、絶対味方につけた方が良い。

ステータスをアップロード出来るなら何を出来るようになりたいか‥観ながら誰もが考える筈。
高校生の私は、盗塁が上手くて神業守備の野球選手を絶対に願った筈。
歌って踊れる・・も憧れるけど、今の私はギターとドラムの才能が欲しいと願いそうだな。
夢見るくらいは良いじゃない?
そんな束の間の夢をくれる、ほろ苦くて甘い映画♪
平凡な主人公が突然
特殊な能力を手に入れる系って
能力駆使 → 人気者になる → 調子乗る
→ 周りが離れてく → 反省する →
ありのままを好きになる
がテンプレで
初めに上げた後
中盤からの下げる時間が凄く長くて
調子に乗りすぎてしまう主人公に
やめとけやめとけって思う時間が
ツライ 。。
カイル 長いよ ...
ヘアスプレーとgleeのスタッフが関わってる
だけあって
音楽は凄く良かったけど
正直起こること全て想定の範囲内だったし
コミカルなシーンもあまり笑えず ...
そもそもカイルはアプリで変わったけど
周りが好きになったのは
ありのままのカイルじゃなくて
アプリで変わった後のカイルなんだよなあ
って考え始めると
じゃあソイツラは変わってないじゃん
と思ってしまう まいっか
ベッドでカイルママがカイルにかけた言葉と
ラストのダニーの笑顔にズッキュンと来た(古)ので
まいっか
ヘアスプレー面白かったしディズニーチャンネル系割と好きだしって思って試写会応募したら当たったので行ってきた!

ミュージカル系の映画だから歌多いのかなーって思ってたらめちゃくちゃ少なくて残念、、
内容は、ファンタジーなのかリアルなのか中途半端であまり感情移入できず😂どの立場で観たらいいんだ!?って終始迷ってた
正直前半このまま進んでたら寝ちゃうよ、、って思ってて、ロスリンチがブルーノマーズのLocked out of heaven歌ったとこがピーク笑
あの感じで歌うシーン沢山あったらすごい好きな感じだっただろうなーー

ディズニーチャンネルのドラマとして観たら面白いって思えるかも、って感じの映画だった!
ただロスリンチはめちゃくちゃかっこいい笑 それだけ笑
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