母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。』に投稿された感想・評価

宮川サトシの自伝コミックを大森立嗣が脚色監督。がん告知された母と過ごした最期の日々、亡くなってからの日々。 (試写)
3.1

タイトルは衝撃的だけど、内容はとても繊細。「喪失」を真正面から描きながらも、過度に泣かせにこない。母の強さと弱さ、息子の依存と自立、その両方が丁寧に描かれていた。

特に印象に残ったのは、“母がいな…

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ただのお涙ものの母子の話ではなかった
最後観るまでは普通やなって思ったけど
母が渡した瓶が
将来の子供を想ってて行動だったことがわかったときに
衝撃があって
評価がぐって上がりました
3.5
癌を告知された母。
受け入れられない主人公。
訪れる最後。
自分は何をして、どう迎えるべきか?

母の癌を告げられ思い切り泣くか笑うか、現実逃避したくて鑑賞した作品。

タイトルに惹かれて視聴したけど、なんか何も感じなかった。そりゃ辛いけれども、苦しいだろうけれども、感情移入が働かなかった。

お世話になったし人柄も良いとはいえ、義理のお母さんにこんなにも献身的にな…

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他人のホームビデオを見せられている。
誠に申し訳ないが、他人の死で泣きたいとは思わない。
申し訳ない。


若松孝二監督の映画に〇骨を食べる話があったが、ちょっと、人物設定が違う。マザーコンプレック…

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おか
3.4

お兄ちゃんもあんたも私が産んだ最高傑作

お母さんって、母親って、かーちゃんって、かーさんって勝手に強いって。いつも居てくれるって思ってる。
頭では分かっている。その温もりは永遠では無いと。
ありが…

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甘やかされぼくちゃんが新しい母親とおもちゃを得るまでのお話。
安田顕さんじゃなかったら作品の体を保てなかったと思う。

スコアは1でもよかったけど、安田顕さんの演技があるから2に上げておいた。

タ…

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4.0
この作品を観てから、わたしも遺骨を食べる側の人間だな。としみじみ思うと共に、大切な人たちと最期について話すきっかけになりました、ありがとう。
テシ
-

車の中で息子に電話しようとしてやめるシーン セリフいらないな、言わなくても伝わるでしょ。説明的なとこ多い、とか序盤思ってたけどそんなんどうでも良いくらい後半泣いた。
親ってずっと生きてるような気がす…

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