毎日かあさんの作品情報・感想・評価・動画配信

「毎日かあさん」に投稿された感想・評価

衛門

衛門の感想・評価

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昔父親と映画館の一番前の席で観たなあしんどかった。もう一度観たい
ふし

ふしの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと前を向いてる人ってすごい🧑🏻
自分の愛する人があのような状態になっても、自分はどすこいと構えてられるか?

今までアルコール依存症に偏見持ってた
その人は苦しんでた

泣かされた😭

元戦場カメラマンの鴨志田穣さん、西原理恵子さんの実話にもとづいた話。

『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』は鴨志田穣さんにスポット当てた作品になってる。
ささき

ささきの感想・評価

3.2
お父さんがブチ切れてるシーンで電話に出たら電話相手にめちゃくちゃ心配された
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

3.7
ついつい元夫婦の共演!って思っちゃうけど、いい意味で、だからこそ出せたものがあったのでは、、、それも余計なことか、笑。

情なのか愛なのか、どっちでもいいか。もうこれは究極に仕方ないことだということで、覚悟を決めて、最後まで寄り添った西原さんが素敵だった。苦しみは繋がってるんだな、、、。どこかの国の誰かの苦しみが、鴨志田さんを苦しめ、その家族を苦しめる。酒のせいじゃないんだよなぁ。

別々に生きるのも、必要な選択肢だし、一緒にいるのも一つの選択だし。いろんな家族、いろんな関係があっていい。この人に会えて幸せだったと思える人がいるだけで、幸せだなぁと思えたらいいのになぁ、、、😅
西原理恵子が二人の子どもと元夫で戦場カメラマンの鴨志田穣との生活を描いた作品。

ストーリーのながれはほぼ『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』同じだが、『酔いがさめたら~』は鴨志田のアルコール依存症との闘病がメインとなっており、こちらは西原の子どもとの関係がメインで、アルコール依存症の父親は脇役に過ぎない。

おおまかなストーリーはほぼ同じなのだが、こちらは完全にマンガ原作のホームドラマに仕上がっており、『酔いがさめたら~』と違って、深刻さがあまり感じられない。

代わりに、タイトルの通り、原作者の子どもとのほのぼのとしたエピソードがメインになっているせいか、こちらの方が万人ウケすると思う。ちょっと気になったのが、鴨志田視点で描いた『酔いがさめたら~』では、最初から妻・西原は非常に治療に対して協力的に描かれているのに対し、西原視点の『毎日かあさん』では、「アルコール依存症の治療は家族の協力が必要なのに・・・」と自分の理解のなさを心の中で詫びるシーンがあり、そのずれが家族の機微なんだなぁ、と思わずにはいられない。

キャスティングは、『酔いがさめたら~』とほぼ甲乙つけられない。
永作博美も小泉今日子もよかった。観ていて感じたのは、永作博美は『毎日かあさん』の演出・脚本でも違和感なくやれると思うが、小泉今日子だと『酔いがさめたら~』の深刻な脚本では成り立たないと思う。

(2011年3月3日)
いじみ

いじみの感想・評価

3.0
最初は母親のズボラさと子供のバカさ加減にイライラ。
次は父親のダメさ加減にゲンナリ。
子供って大切ね。
juri

juriの感想・評価

5.0
強いかあちゃん、かわいい子どもの家族系にめっぽう弱いので何回みても毎回大号泣。
こどもたちが本当に本当に可愛いすぎるのと、演技とかじゃなくて4人が本当の家族みたい。アル中の旦那に振り回されて最悪だと思うけど、最高の家族愛。大好きな映画。号泣する映画はみると苦しくなるからあまりみたくない、って思うけど、これは何回もみて、何回も号泣して、何回も心があたたかくなる。
永瀬さんが実際に撮ったエンディングで流れる写真で更に泣く。
Haruka

Harukaの感想・評価

3.0
繊細な人が戦場に行ってしまって、
アル中になって、
それでもやっぱり離れられない。
なのかな〜
泣いてる妹の手をずっと離さなかったお兄ちゃんいい。
こんなお父さん嫌だとも思うけど、中毒ってこういうことだよねとも思う
サイバラ原作。
元夫婦で夫婦役。
長瀬がダメ夫でそんなんだから離婚されちゃうんだと現実とごっちゃに…

サイバラの他の作品で鴨志田との話を知っているだけにグッとくる。
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