はなちゃんのみそ汁の作品情報・感想・評価・動画配信

「はなちゃんのみそ汁」に投稿された感想・評価

特典映像を見逃さないで

自分の命は自分で守る。自分の死を予感した瞬間から生きることの本質を子供に託そうとした母親の愛情に脱帽。最後の歌のシーンで少し醒めそうになったがぎりセーフ。特典映像に実際の原作者のドキュメンタリーが入っていた。これは必見母の愛はやはり強し。
カネコ

カネコの感想・評価

3.4
話の題材から展開が重くなりがちだけど
ユーモアあり明るい仕上がりになってる。
笑いあり、もちろん、感動あり!
息子も結構しっかり観てた。味噌から作ったり鰹節削ったりを子どもと出来るのいいな。うちも味噌汁作りを任せれるくらい一緒にご飯作りたいな。2022/42
しっかり号泣させていただきました。病気の話なのに、明るめに作られているので普通に見やすかったです。実話がもとになっているという事で、旦那さんの気持ちに感情移入してエモくなりました。全然暗くないように描かれていて素敵だと思います。
お味噌汁のように、温かくて、とても良い作品でした。
病気と闘いながら、広末涼子さん演じるヒロインが、愛する幼い娘に、料理や家事の大切さを教えて、みそ汁の作り方を、伝授するお話。
病気になっても、くじけずに、明るくて、前向きな、広末涼子さんの姿、そして、その家族の絆に、とても感動しました。
家族三人、それぞれ、好演されていて、旦那役の滝藤賢一さんは、コミカルな演技に、クスッと来たし、広末涼子さんは、相変わらずの安定感だし、娘さんを演じた子役の女の子の演技も、自然体なので、広末涼子さんと子役の女の子の会話(セリフ)のやり取りが、演技と言うよりも、日常の自然の会話みたいで、ほっこりしました♪
全体的に、明るい作品だったので、闘病物の作品ならではの、悲壮感が、漂ったり、暗さは、それほど、感じなかったのですが、でも、終盤からの展開は、さすがに、涙が止まりませんでした。
それから、広末涼子さんの「私はツイていた」って言う言葉が、胸に沁みました。
「私はツイていた」、とても素敵な言葉だと思います。
どんなことが、あっても「私はツイていた」と言える彼女の心の強さに、感心しました。
本作を見終って、毎日、健康で、平和に、普通に、過ごせることの有りがたさや心の強さの大切さ、色々なことを学ばせて頂ける良作でした。
なので、見て、とても良かったと思います♪
本作は、作り話のお涙頂戴系の作品ではなくて、実話をベースにした、感動的な作品だったので、低い評価は出来ません。
あと、 一青窈さんが、書き下ろした主題歌の「満点星」も、優しくて、泣ける曲だったので、心に染み入りました♪
コメディ色が強かったからか
家族がずっと明るく振る舞っていたからか
涙は殆どなかった。

ラストのコンサートはグッと来た。
ま

まの感想・評価

3.8
自分や家族が健康で生きられていることに感謝したいと思った。
食材にありがたみを感じて、一回一回の食事を噛み締めなきゃ。
はる

はるの感想・評価

4.3
ボロ泣き
千恵さんが娘の体のことを想って料理を教えている姿勢は母の強い想いを感じた。
滝藤賢一がとてもいい。千恵の前では明るく振る舞って、裏では苦しい思いがあったのに…本当に素敵だった。
ChangAi

ChangAiの感想・評価

3.2
原作(実話)を約10年前くらいによんで以来。

実際のはなちゃんより大分おさないイメージなのがもったいないけど、個人的に好きなお話。

私が住んでた近所での出来事。
てぃと

てぃとの感想・評価

3.7
11:00

結婚、妊娠、出産と人生の転機をガンと闘い 33歳でこの世を去った千恵さんとその家族の日々のエッセイを原作とした この「はなちゃんのみそ汁」一度は快方に向かうも 全身にガンが転移。千恵さんは自分がいなくなっても 娘のはなが元気に暮らしていけるようにと 出汁を取るところから作り始めるみそ汁を始め 料理と家事の大切さを教えていくが…
割と有名なお話なので 結末は知っているというか 予想出来るのですが 映画は決して暗く重い内容ではなく 前向きに生きていく様子がコミカルに描かれていて楽しく観られました(^_^) もちろんその分最終的な結果が重くなりますが そこは 劇中のはなちゃん役を演じた 赤松えみなちゃんの演技なのか 素なのか(^_^) のおかげで 救われる感じかな?
日々の生活が いかに幸せなのか?特に今年は世界でも色々な事件があったりしましたので そういった事を強く感じた時間でした(^_^)
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