はなちゃんのみそ汁の作品情報・感想・評価・動画配信

「はなちゃんのみそ汁」に投稿された感想・評価

まなぴ

まなぴの感想・評価

4.0
昔24時間テレビで見ました。がんと知ってもなお結婚に前向きなご主人、亡くなっても強く生きていらっしゃって本当に親は偉大です。
GoodHill

GoodHillの感想・評価

3.2
ガンと戦う本人と、家族の実話、ドキュメンタリーをTVでみたが、それには敵わない。
Ikeikeda

Ikeikedaの感想・評価

2.4
途中までしかみてません!
子どもが産まれたのでみてみた。
食育の大切さは大いに賛成だし、実際の方達もリスペクト。
しかし、描き方まずくないか。初めに食育教えてくれたおじさん?だっけ?の立場が弱くなっちゃってるやん。お金の部分の描き方にもう少し配慮あるほうがいいね。
現実はそうなんやけど、そこは忠実に守らなくても。
この映画の伝えたい趣旨を崩しちゃうだろう?
はるか

はるかの感想・評価

4.5
乳がんでこの世を去った33歳の女性が、
5歳の娘と夫との日々を綴ったベストセラーエッセイを映画化。

私も2回この本を見たけど号泣だった。
映画はパパ役の滝藤健一さんのお陰で重くならずに楽しめた。
本当に良いパパさん🥺
「食べる事は生きる事」。
私も昔、この本を読んで玄米を食べ始めました。また玄米食にしようかな😊
暗くなりがちなテーマですが、滝藤賢一さんのコミカルなお芝居や、夫婦、親子間のやり取り等でクスリとさせられてお涙頂戴にならないバランス感覚が良かった。

食生活で体温が上がるのは妻で実証済みです。

味噌汁が飲みたくなる映画。
がんに侵された母親が幼い娘に味噌汁作りを通して生きるを伝えていく話。

闘病、難病モノにありがちな暗い雰囲気ではなく、ユーモアやコミカルな場面もあって明るい雰囲気で観れました。
優しさと能天気さが混ざった滝藤賢一演じる旦那さんが面白かった。
玄米と味噌汁中心の食生活ってやっぱりヘルシーで良いんだなと感じた。

変にお涙頂戴な空気もなく一つの家族の話として観られた。
味噌汁好きなので、もうちょっと味噌汁作りやいろんな味噌汁を観せてほしかったなと思った。
やっぱり愛情込めた家庭料理が生きる上で大事。
日本人はもっと味噌汁飲まなきゃ。
大きな壁をコミカルに明るく乗り越えていく姿…(T_T)
明るさの中に光を見つけ、進んでいく強さ(。í _ ì。)
これが実話とは… どうして… そんなに強くなれるんだろうか…
そしてはなちゃん…
もうワタシ如きの思考では強さの秘密が分からない… しかし家族というものはそういうパワーを秘めているものなのだとも、思う。
いい時間をありがとう(*´-`)/
まずは…健康第一ですな。
生きることは食べること
ちゃんと作る、ちゃんと食べる、大事!
deenity

deenityの感想・評価

3.5
なんとなく気になったので鑑賞。この手の病気ものはすべからく感動系だったり切ない系だったりするわけですが、本作はそういうお涙頂戴系に割り切ってないところがいいでふね。

まあ脚本が、ってのはもちろんですが、コメディ具合をふんだんに詰め込んでくれたのは滝藤賢一の演技以外何物でもないですね。
この人とか阿部サダヲとか大泉洋とか、ちょっとクセのある俳優さんって結構好きなんで贔屓目が入っているかもしれませんが、本作の実質的な主役は滝藤さんだと断言してもいい気がする。それくらいに抜群の存在感でしたね。

あとはやはり広末涼子演じる千恵の娘のはなに対する自分ができることってのがグッときます。
客観的に見たらあの年の子に甘えを許さないのは酷なのかもしれませんが、親の成長してほしいという思いと、意外と子どもも頑張ろうとする姿勢とには感動させられます。
歌で終わるのも素敵ですね。どういう自分を覚えていてほしいのか、という思い。切ないんですけど、悲しすぎない。笑えるんじゃなくて、微笑ましく温かい笑い。
オーソドックスな展開ですが、作品自体のテイストは結構好みの作品でした。
パケ写からは、想像できないでしょう

朝から、しっかり泣かせてもらいました😢

幸せな男女👫を悲劇が襲う

乳ガンを宣告されて、不安😖💧におびえる女性👧に寄り添い、やがてプロポーズ



主演 広末涼子

滝藤賢一



テーマは重いが、終始、コメディタッチに話がすすむ


晴れて、夫婦となった二人に、子供👶が…

産むか産まないか…


何故なら、産むと女性ホルモンが活発に出て、免疫力が低下して乳ガンの再発リスクが高まるらしい


迷ったあげく、産む事を決意して無事出産


「 はな 」と名付けられて、すくすくと育っていくはなちゃん👶

しかし、その家族👨‍👩‍👧を再び悪夢が襲う



「 再発 」




自分が居なくても大丈夫なように、はなちゃんに味噌汁をつくる事を約束させ、料理も教える姿に心がいたい😌

「 ちゃんと作って、
ちゃんと食べる 」



これを言いたかったんだろう



この映画の存在自体はわかっていたのですが、全く、観る勇気がなかったんです。

私の最も身近な人が同じ経験をして、今日に至っており、6年目に入りました。


やっと観ようと言う気持ちになれて、思い切ってレビューにまで至れました。


全国には同じ思いをされている人が大勢いらっしゃると思います。

生きようと願う思いは同じです。


明日から、また、通常に戻りますが、今日までの何気ない幸せに感謝しつつ、この幸せがいつまでも続きますように…
>|