邦題からは想像もつかないくらい、泥沼の恋愛映画。
洋画でイヴのような、激重な恋愛をする人をあまり観たことがなかったので、新鮮だった。
最終的にアベルがイブではなく、マリアンヌを選んだのも、イブの手に…
恋が当事者とは分離した”なまもの”である断片を匂わせる作品
切れ目がありそうでないつくり
みなせわしなく動くので落ち着きがない。
一見こどもが一番理知的に見せられる。
しかし、恋は大人を喰らうだけ…
ひょんなことで見始めて、最後まで楽しめた。
このところずっと韓国ドラマにハマってたけど、何年かしてフランス映画に戻ってきたら、すごくホッとした。
我が強すぎて、人のことよりちょっと我が強くですぎち…
マリアンヌはきれいだけどなんか狂ってるし、自分のこと棚に上げてる発言にイラッとする。
でもそんな彼女を好きでいるアベルはアホすぎて好きになれない。笑
そしてアベルに首っ丈だったエヴは、時間はかかっ…
この作品で初めてルイ・ガレルという若き才能を知ることができた。映画はマフィアやサイコパスや超人がいなくても面白い作品を作ることができる。フランス版の若きウディ アレンのようなルイ・ガレルは、優柔不断…
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