DVD📀所有、再鑑賞。アルノー・デプレシャン2004年監督作品。エマニュエル・ドゥヴォス、マチュー・アマルリック主演映画。
男と女、それぞれのパートを行き来する2部構成で、複雑な人生を生きる彼らの…
”とうとう 君は この古い世界に飽いた 羊飼いの娘 エッフェル塔 橋の群れは鳴きわめく 君はギリシア・ローマ神話の生活に飽いた ここでは自動車さえも古ぼけたものに見える” アポリネール
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監督・脚本 アルノー・デプレシャン。例によって長尺。登場人物に様々な物語を内包させている。たとえばマチュー・アマルリックは、養子を引き受けるというメインの話に、何者かの陰謀により、精神病院l送りにさ…
>>続きを読む傑作。めっちゃ好きな映画の一つ。デプレシャン映画の何が好きって他者へのむき出しの感情よ。よくしゃべるマチュー・アマルリックが多少の緩和剤にはなってるが、エマニュエル・ドゥヴォスが演じてる、ノーラの物…
>>続きを読む突然始まる銃撃戦の素晴らしさ。コンビニの横移動をものすごい望遠で撮っている。
『運命のつくり方』とルックが同じ、マチューアマルリック。
この映画から分離したような双子の作品が『私の大嫌いな弟へ ブラ…
イスマエル役のマチュー・アマルリックが好き。
親族から頭のおかしいろくでなしと見なされている、立場の弱い彼に感情移入してしまう。血の繋がらない弟の権利を主張するために、本当の意味でろくでもない強突…
自分はデプレシャンがあんまり合わないみたいだ。
若いマチューは本当に最高だ。どうしようもなくダメなのにどこか惹かれてしまう。
しかしずっとどうしようもなくて狂人みたいな感じだったのになんでエピローグ…