プロメアの作品情報・感想・評価・動画配信

プロメア2019年製作の映画)

上映日:2019年05月24日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『プロメア』に投稿された感想・評価

本作は劇団新感線の中島かずきさんが脚本をやられてるんですね。
TRIGGERという制作会社の名前も初めて知りました。

内容は中島節らしく、熱量半端ない消防救助隊員の主人公が地球を救う!という話です。ただそれだけです。
日本のアニメは中国でもよく観られているそうですが、これ観てウイグル族の弾圧を反省したりしないのかな? しなさそうですね…。

画質をわざとモザイク調にしてるんですが、冒頭の戦闘シーンなどは特に、てんかんの持病を持っている人が見ると発作を起こしてしまうかも…と、ちょっと危ないな、と思いました。

内容的にはどうせアニメなんだから、どんどん好きなだけやったれや!
という感じで、伸び伸びと作られていたので面白かったです。
もし舞台化したら、あのじいさんの役はきっと粟根まことさんが演じるんだろうな、とそれは分かりましたw。
端

端の感想・評価

2.0
2時間ずっとクライマックス。場面の抑揚に合わせた音楽が爽快だったので映画館で鑑賞したら楽しそう。ポップでサイケデリックなカラーリングが画面いっぱいに広がる中、終始熱いトリガー節。
戦闘が始まるとやや見にくい部分はあるかもしれないが芸能人の声優起用でも浮いてないのが良かった。

画にめちゃくちゃ勢いがあって凄いのは伝わるし頭を空にして見るのはいいかもしれない。個人的にはシナリオの粗が目についてしまいいまいちノリきれず不完全燃焼。テレビ放送だったらもう少し楽しめたのかも。
主役勢が声優さんではなくて最初は不安でしたが、そんなこと感じさせない演技でした。
挿入歌やエンディングの曲も良かったです。
内容最高。音楽最高。
カッコ良すぎる映像に魅力的なキャラクターたち!
何回か見るうちに1度見た時にはわからなかった伏線がわかって見れば見るほど面白い作品!
はるか

はるかの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!最初は絵の感じが慣れなくて見づらい気もしたけど疾走感があるし、すぐに気にならなくなった。個人的にはこういうストーリー展開は普通に好き(^^)ガロの火消し魂+人助けが一貫してるし最終的にリオと共闘していくのも良い◎アイナ可愛い…あと吉野裕行さん好きなので出てて嬉しかった╰(*´︶`*)╯堺雅人さんは声優で出ても唯一無二感がすごいな…!
個人的にはあまりハマらず。

キルラキルやサイバーパンクは最高だった。
写

写の感想・評価

3.9
このメカニカル…いいねえ

サイバーパンクエッジランナーズがバカほど面白かったので鑑賞
マジであのアニメ…すごかった

華奢な女の子×ゴツいメカニックという最高すぎる組み合わせに非の打ち所がない映像美
監督の脳みその中でどう構成されているのか本当に興味がある

2022年 111本目
a

aの感想・評価

3.5
ここから一番盛り上がるんだろな、、、ってとこで寝てしまった〜
好きな人は好きだと思うけどノットフォーミー、、、
物語がハッキリしていて良い。
曲も相まって面白い作品だった。
oden8

oden8の感想・評価

3.6
圧倒的な映像のファンタジアと物語の世界観の設定の妙。それらが、僕の中で忘れかけられている男の子のハートをメラメラと燃やしてくれるのだよん。好きよね〜男子って…こういう物語。存分に厨二病を煩わせてくれるぜぇ〜い全くよん。

とは思うのですよん。でもね。それは一時的なテンションの高揚であり。バックドラフト現象の様な感覚に過ぎないのよね。こういう作品を愉しむには、設定の粗やキャラのぶっ飛び思想に目を瞑る寛容な心も大事だと思うのね。なのに、どうしてかな。いまいち、僕の心と作品のシンクロ率がよろしくな〜いのだよね。

映像は、僕が観たことのあるアニメ作品の中でも異質。"スパイダーマン:スパイダーバース"を観賞した時の様な、新色彩発見で目の醒める感覚を覚える。キャラクターのデザインや色の構成、エフェクトのデザインなどが。僕の刺激中枢を擽りまくってくれる。
世界観の設定も然りで。SF部分の人体の発火現象と。ハートの部分での燃焼心理。それらの発想はとても好きなの。ここまでは、僕も灰になる寸前にハイではあったのよん。
それが、物語が進むに連れ…急に自分の中の心の熱や刺激の火が冷却され消化されていくのに気付くのですよん。

それって、何故??

僕は、熱い人が好きな様で嫌いなのかもしれない。非常に我儘な僕がいるんですよね。あっ…些か苦手な暑苦しさやなぁ。と、感じてしまったのよ。
人に影響力のある熱量のある人にも種類があって。自分がしたいから発信の人。それと、誰かの為に精神の人。僕は、後者の人が素敵だとは思いつつも苦手なのですよ。そのタイプの人を観ていると、僕の器の小ささが如実にバレてまうからね。何とも情けない話ですよん。

心を熱く燃やす理由。それは、怒りか愛情か。情熱の発火原因は、功名心か関心か。
僕の炎は、あなたの温もりは人を傷つけてはいないだろうか。
な〜んてことを考えてしまったり。

魂を燃やすのは、自分であり人でもある。でも、燃やし過ぎには注意が必要。何か燃やす時には、常に…判断力と優しさといった消化器のご準備を。

あとね、ゴリマッチョな堺雅人さんは生理的に無理だわん🙊www

Cast(役者·キャラ) 4
Story(物語) 3
Architecture(構成) 3
Picture(画) 4.5
Acoustic (音) 3.5
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