劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!の作品情報・感想・評価

『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』に投稿された感想・評価

たまげた。ちょっと遅ればせながらだがファンには最高!
劇場版でグッと良くなった。マクロスは映画版が伝統的に(もう伝統といっていいでしょう?)面白い。
マクロスらしいミラクル展開からの素晴らしいラスト。
戦闘では歌のオンパレードと掛け合いとミックスが抜群だった。
そして、ついに過去キャラをしっかり登場させることをやってのけた!今まで過去の作品設定や血筋のキャラの登場は多くあったけど、本人登場はほとんどなかった。マックスの登場はマジで嬉しくてホント驚いたし、メガロード01の設定も過去作からのファン泣かせだった!
ラストの思い切ったストーリー展開は、ホント製作陣素晴らしかった。
昨年、20日上映時に鑑賞し…Blu-rayも購入し、合計4周くらいしてます😂


マクロスΔは、TV版があまり面白くなかったが…劇場版で化けましたね。作品として、1本軸が通ってる印象。

マクロスの劇場作品は、どれも秀作揃いだと思っていたけど、コレも素晴らしい作品。40周年に相応しいよ。
見る人によって好き嫌いはあるかもしれないが、ほぼ非の打ち所がなかった。三角関係要素が薄かったくらいか?💔→ (その分、ミラージュは別方向にシッカリ見せ場を用意してくれた。それは個人的に嬉しい。)

過去シリーズとの繋がりも濃く描いてくれたし、昔からのマクロスファンも満足だろう!特にレディMはね…。天才も天才すぎるし、参謀も素晴らしい!

TV版からのファンも、Δ未見のマクロスファンも、完全ご新規の皆さんにもオススメできる傑作✈️
諦めない

マクロスΔ
アニメ
SFアクション

新宿ピカデリーのライブ音響上映にて
初見ですがインパクトが凄すぎる
歌の力
ワルキューレVS闇キューレ
ハヤテとフレイヤの異星間の恋
歌と共鳴したバトルシーンは圧巻です
ワルキューレのメンバーかわいい

キャラの絵的な可愛さはこっちの方が好みだけど
ストーリーはフロンティアの方が好きかな〜
東山奈央さんここにもいた
白豚

白豚の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

期待しすぎたかも。老マックス様かっこよすぎた。美雲さんまじ幼女だった。闇キューレの出番もっとほしかった。最後が微妙だった。フレイアが消えてくシーンはちゃんと描いてほしかった。マクロスΔの軸は「自分」を殺して生きるくらいなら今この瞬間に輝いて美しく散るみたいな、刹那的な美しさ、まさに瞬間完全燃焼!だと思ってるので、テーマそのものといえるフレイアの生き様を曖昧にしないでほしい。あと、結婚・出産を急いでやりたかったんだろうけど、伏線は強調してたとはいえ子どもは蛇足だな、何も残さず美しく散ってほしかった。ウィンダミア人の恋人と娘を見送るのはさすがにハヤテがかわいそう。
2022-253本目

マクロス、やはり面白かったです。

切なさ、エンターテインメイントの融合。

敵キャラも魅力的。
もっと掘り下げても…と思うけれども、時間的にこれが限界かな?

作画も良かったけど、シナリオが良かったなぁ。音楽は言わずもがな。
ワルキューレよ永遠に

 ウィンダミアと新統合政府の停戦記念ライブのため、ウィンダミアを訪れていたワルキューレとΔ小隊を、新たな敵が襲う。

 「マクロスΔ」シリーズの完結編となる完全新作アニメ。前作「激情のワルキューレ」が潔いほどワルキューレにフォーカスしていたため、本来の主人公ハヤテの存在感が皆無に等しかったが、本作ではハヤテとフレイヤの関係を主軸にストーリーが展開する。結末はある意味衝撃的だけど、納得できるもの。

 それはいいのだけど、色々なことに決着をつけたり、次シリーズへの目配せのためか、説明的な情報量が多くて、ドラマとしてはごちゃごちゃしてしまったのが残念。特に、クライマックスを盛り上げるためにも、敵キャラである闇_Q_rayを記号的ではなくもっと魅力的に描いて欲しかった。

 一方、相変わらずワルキューレの疾走感のある楽曲と、5人のコーラスワークは魅力的。来年のライブで活動を終えてしまうのは、本当にもったいない。

 ところで、次シリーズはどうなるのかな?同時上映の「時の迷宮」といい、色々思わせぶりなんだが、シリーズ集大成的な作品になったりするのだろうか?
nemnem

nemnemの感想・評価

3.9
デルタだけでなく、往年のマクロスシリーズファンに向けたサービスてんこ盛りのお得な映画。
まさかのあの人やあの人が顔を見せてくれるので、デルタ見てないファンにもオススメしたい。
短編でサヨナラノツバサのその後も見れるのもお得。

絶対LIVEというダブルミーニングタイトルの通り、本作のテーマは生きることであり、シナリオは結構シリアス。
デルタの初期から語られていた、ヒロインの短命について真っ向から書いた話になっている。

ラストは感動的で、デルタシリーズを綺麗に締めている。
デルタのTVシリーズは酷評だったが、終わってみるとマクロスの中でもかなり恵まれたシリーズだったと思う。

そもそも総集編ではない、マクロスの完全新作シナリオの映画が作られるのは『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる』以来(多分)なので、そういう意味でも愛されているシリーズだと感じる。

このレビューはネタバレを含みます

アニメだけみてた時はフレイヤあんまり好きじゃないというかミラージュ推しだったのであんまり感情動かなかったのだけどウィンダミア人の宿命を牧師が風になったことで改めて理解してそれでも歌いたいフレイヤにグッときた

何より感情という感情を初めて見せた美雲さんの涙が刺さりすぎた、、、

歌は聴きまくっていたのでワルキューレは5人だからワルキューレに首もげるほど頷いた

あとちょっと理解できてないんだけど
カナメさんとアラドさんの関係性は変わらないの????

メガネ大好きマンはマクシミリアンお爺さまがだいすきです
さき

さきの感想・評価

4.5
赤騎士……
ボーグコンファールト……
心情の描写がとてもいい……
とても推せる……………………
マクロスΔを観た人なら絶対観たほうがいいと思う、いや観るべき!
映像が全編とにかく綺麗
今作もワルキューレのLIVEシーンは圧巻の迫力と美しさ👍
戦闘シーンも迫力あったー!

エンドテロップのあともお見逃しなく!

劇場でも鑑賞したけど、BD初期限定版も購入
特典discも楽しみます!
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