劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!の作品情報・感想・評価

「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」に投稿された感想・評価

マクロスΔファンは絶対に観るべき。
そもそもアニメ版、その後のまとめ映画版では何も終わっていなかった。
この作品を持ってマクロスΔが完成する。
それくらい重要な映画。スピンオフとかそんな軽いレベルでは無い。

新曲の使われ方も良かった。歌詞が強かったからどんな場面になるのかという心配はあった(笑)

このレビューはネタバレを含みます

正直アニメシリーズがあんまだったので期待してませんでした。

ところがどっこいめちゃめちゃ面白かった。

まず過去作の要素が色々入ってきたのがやっぱ熱かったな、マックス登場も嬉しかったし、食卓に並ぶパインサラダもさりげないけどよかったー。

そしてあの結末ね、、、
まさかのフレイヤ、、悲しいけどいいラストだった。いいもの見れました。
築浩

築浩の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

[Screen] #7
観賞記録/2021-357
※入場者特典:ランカ・リー
…激情のワルキューレって、前編だった…ここが一番の驚きでした。
先に併映された”劇場短編マクロスF”の絵のクオリティを見てしまうと、こちらはキャラクターが若干残念な感じでした。
登場機体は、CGですので、当然素晴らしく…特にクロムウェル他、敵側は…???驚きが隠せない。
過去の歌姫モチーフだったり、ワルキューレをラーンニングしたりと設定的には見どころたくさんでしたが…せっかくキービジュアル等にも出しているYami_Q_rayの扱いが勿体ない…
恐らくCVは同じなので、中々喋らせにくいのはわからないでもないですが…。
ラストは、過去シリーズでもあまりない幕引きでしたが、激情観てるとわからんでもないかな…でした。
思い切ったことしたなぁとも感じましたが。
これまで良いトコが見つけにくかったミラージュも最後に才能開花してよかったです。

2回目:TOHOシネマズ日比谷
[Screen] #11
観賞記録/2021-370
※入場者得点:シェリル・ノーム
2回目観賞につきスコア⊕1
とても良かった!ありがとう!マクロスFはまだ続きそう!ありがとう!これからも頑張って欲しい!
よご

よごの感想・評価

2.0
冒頭の発進シーンはテンション上がったんだけどな…。
その後のアクロバットもいい感じやんってなったのにな…。
ストーリーが全部茶番。
つまらない作劇なんかどうでもいいからもっと戦闘シーンを、バルキリーの活躍を見せてくれ。
歌合戦のコンセプトはすごくいいと思ったけど、歌で綱引きするシーンが終盤ほとんどないのはどうかと思う。

そろそろラップバトルするマクロス作ってくれねえかな。


もうパチンコの前哨戦にしかみえない
コンテンツへとなりさがったマクロス。

で何が悪い。

マクロスは愛なんだよ!パチンコなんだよ!
Ally

Allyの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

前回が総集編だったので、「まあ今回は歌盛りだくさんのOVAくらいの感じかなあ」と思ったらいい意味で期待を裏切られ、完全な新作。

アニメ版で残していた伏線(フレイアとハヤテが同じ時を生きられない)部分も最後まで描き切るという‥。
フレイアは今を生きるために歌うことを選び、力を使い話した。
ある意味とてもマクロスらしい最後だった。
なんかもうとにかくよかった。

新曲もいい曲ばかりで映画がライブ。ライブであり、映画。
闇キューレ、闇雲に関してはツッコミをたくさん入れたいところだが一旦置いておいて、歌の戦い、歌合戦、ワルキューレメドレーも素晴らしかった。

やっぱりマクロスは最高でした。
あーーーシリーズ頭から観たい。
空室

空室の感想・評価

4.0
F:14分の尺でランカがすごい頑張ってたって印象 新曲好き 作画が鬼 大人ランカのキャラデザ好き
Δ:前作よりよくまとまっておりウィンダミア側含め掘り下げも構成もよくて良作だった ヤミクモの最初の曲が好き ルン花の使い方良
まりも

まりもの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

マクロス最近ハマった勢なので、劇場で視聴するのは今回が初!歌とバトルのシーンは、予想通りめちゃくちゃ熱かった!!!
観終わっても興奮気味です。

歌合戦ってほどヤミキューレは前に出てこなかったけど、キャラデザめっちゃ可愛いし、曲もロックでかっこよくて、もっと出してほしかった!(出たら出たでデルタ小隊は大変ですが。。)

キースのデルタ小隊参画がまた良かった!ツンデレすぎる。(褒め言葉)レイナのことちらちら気にしてたあたりはどうなったのかなーー。今回は描写なく残念。

マクロスファン待望のレディMの謎も、大体露わになったけど。。あの2人の人影は。。?やっぱりミンメイと未沙なんでしょうか。とまだ解決には至らずですね。

次のマクロスは、ハヤテが救った子が主人公か、主人公でなくても登場はしそう!


フレイアはとても切ない終わり方だったけど、変に奇跡とかで片付けられなくて、良かった。ミラージュの生き方、アラド隊長の生き方、キースの気持ち、それぞれ片付いて、Δの終幕作品として素晴らしかったです!!!
 ガンダムもエヴァも良いけれど、ボクの世代、やはりマクロスは別格に好きすぎる。これまでも「愛おぼ」以来、「FB7」を除いてすべて劇場封切りで観てきたので、本作も「まぁタイトルからしてLIVE中心のファンムービーなんだろうな、お布施のつもりで観ておくか」くらいの気持ちで映画館へと足を運んだところが…

 大興奮、血行促進、涙腺崩壊、鳥肌ノンストップ❗️

 「F」から劇場版恒例の冒頭のLIVEシーン、観たことないけれどバンドリとかアイマスとかそういうのもこんな感じなのだろうか。アイドルのトレースの進化具合がエグい。ワルキューレが過去の歌姫と異なるのは、美雲を筆頭に可愛い顔して「あんちくしょう!こんちくしょう!」と歌がとてつもなく暴力的。か弱いアイドルではなく、いまの時代らしさを感じると同時に、河森監督の若い感性に惚れる。

 そして予告に出てるからネタバレじゃないよね、まさかのマクシミリアンジーナス登場、しかもお飾り艦長として座っているだけでなく、Fでアルトが乗っていたデュランダルを駆り圧倒的なドッグファイトを見せてくれる。ミリアを思わせるカラーリングにも感涙!
 ついでにあのゼントラーディもついてきて、もうこの辺で本作がマクロス40周年のお祭りとしてトコトン楽しませてくれることを確信できた。

 そうした前半の祭りモードから、徐々にシリアスな展開に。
 もともとシリーズの中でも設定としてはハードめだったマクロスデルタ。
 主役の女の子が寿命の短い人種だったり、ワルキューレの歌姫みんなが過去に傷を持っていたり、主役の男の子は父親が恨みを買うような輩だったり、まあいろいろ思わせぶりな設定を忍ばせながら、テレビシリーズと最初の劇場版においてはそのどれもが消化不良に終わっていたのだけれど。

 今回の劇場版では、そうした設定や伏線、特に寿命が短いウインダミア人とどうやって愛を育むのか、歌うことの意味は見出せるのか、といったまあまあ畳みにくい風呂敷にも丁寧に向き合ってくれた、まさに「完結編」と言うべき作品だった。
 そう、「お祭り」なんかじゃなく、れっきとした「作品」だったことにまず感動したのだ。

 ではこの先ネタバレになりますので、マクロス好きな方はぜひ劇場でご覧になることをオススメします。「マクロスが好き」=「歌とロボットと女の子が好き」というあなたなら満足すること間違いなしです。






















 
 マックスの活躍もさることながら、小ネタ満載なのがまず楽しくて仕方ない。いきなり柿崎オマージュ(?w)は撃墜されるパースまで似てた。似てたといえばこの時代に早瀬少佐の髪型再現めっちゃ気になるw

 シャロンアップルのビジュアルが出てきたのも驚いたけれど、そのAIからヤミキューレという発想はすごいし、それを本気でやっちゃうのもすごい。今回、悪役があまりパッとしない代わりに、この進化型AIたちがマクロス歌姫の延長線上で魅力ある敵になっている点で成功している。
 
 あとでネットで読むと、ヴァジュラの星にアルト機があったとか、D兵器ってさらっと流したけどオーガスじゃん!とか、まだまだ発見がありそう。

 それにしても、だよ。このラストはどうだ。これまでなんとなく有耶無耶にしたままのラストが多かった河森監督が、ついにはっきりとした結末を描いた。
 こんな辛く切ないマクロス、あまり観たくはなかったし、ポストクレジットでは希望を持たせるエンディングにはなっていたけれど、やはりフレイアの命の儚さを思うとやり切れない。

 しかしながら、その短い生涯とどう向き合うかをテーマとして取り上げたのがΔなのだから、そこを逃げずに真っ向から描き切った河森監督にはやはり尊敬しかない。

 マクロスの世界はこれで終わりではない。きっとまたワルキューレの精神を受け継いだ歌姫が現れることに、胸を膨らませていたいと思う。

 いやー、面白かった。いけないボーダーラインとマックスのシンクロがクライマックスだったなぁ。戦闘シーンで泣くとはw

 笑えるほど馬鹿馬鹿しくて、泣けるほどカッコいい。これがアニメだよ。

 (あ、忘れてた、レディM。飯島さんの出演交渉はいつになったら…希望的推測w)
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