音楽は、凡人でも努力である程度のレベルまでは到達できるものの、天才を目の当たりにした時の敗北感たるや。
自分もピアノを10年以上習ってたきたけど、実力の限界を感じて途中でスッパリとやめてしまった。…
本が良いときいていて、気になっていた映画。今私の中で気になっている、松岡茉優さんも出ている!ヤンキーぽくない、松岡茉優さんもいいなあ。とても綺麗だった。ピアノの世界を垣間見ることができた。ピアニスト…
>>続きを読むあの小説を映像化するのはやはりボリュームが足りない。し、小説での好きなシーンがカットされていた。(泣く泣くカットだといいな)それでも映画は映画で良かった。
何故か、栄伝あやの演奏シーンだけ涙が出た。…
映画→原作→映画(今)とたどった後の感想。
原作小説とはけっこうちがう。
終始たのしそうに演奏している原作のキャラクターたちと比べ、映画はみんな苦しそう。
斉藤由貴が演じる審査員は、異様にきどって…
音楽家が音楽家の映画を観たら嫉妬しちゃうかな?
と思っているわけでもないが、4人の音楽家の話ということは知っていつつ、なかなか「今日観よう」とならず。
3年前くらいにウォッチリストに入れていて、…
原作既読。原作の世界観を表現するのは、やっぱり難しいのだなと思った。蜜蜂は、ピアノもない、蜜蜂園で育った風間塵のことだったと思う。恩田陸さんの小説は、世界が広く
、登場人物を細かく描いているので、二…
世界は音楽で表現できる。
素敵な言葉。
音楽をしている人の背景にも様々な事情があってそれぞれの音があって、その上でリスペクトしあっているのが印象的だった。
逃げそうになった亜弥が殻を破って楽しく弾い…
○あらすじ
音楽コンクールに挑む、3人の天才と1人の物語。
○感想
原作読了後に鑑賞。
原作は約500ページ。それを2時間の映画にまとめているため、どうしても人物像の掘り下げは浅くなってしまう。…
©2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会