ピアニストのストイックなお話だった。
人間模様というよりは、ピアノに対するそれぞれの情熱の話。
こういう作品を見ると、本当に演奏をしていないとはいえ、ピアノが上手に見えるようどれだけ練習しているん…
原作を一気に読んで、下巻を読み終わってそのまま映画視聴。耳と目で存分に楽しめた!
原作でたっぷり描かれていた、風間塵の突き抜けた天才っぷりに初めて出あった審査員やオケが、ポカンとしてのめり込んでい…
日本映画離れしたルックと演出。キャスティングも素晴らしく、韓国映画に大きく差をつけられたと嘆く前に、こういう邦画があることを知っておかねばならない。監督の石川慶はポーランドで映画の製作を学んだようで…
>>続きを読む石川慶監督作品
半分近くがピアノ演奏シーン
クラシックファンでなくてもピアノ演奏に人生をかけた若者たちの情熱と青春が伝わってくる
楽曲を知ってたら尚楽しめる
月明かりの下でセッションした曲は、i…
蜜蜂と遠雷は、音楽の力と演奏者それぞれの個性がぶつかり合う、非常に印象深い作品だった。中でも、栄伝を演じた松岡茉優と、風間を演じた鈴鹿央士が、二人でひとつのピアノを弾くシーンが強く心に残っている。
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第14回本屋大賞を受賞したベストセラー小説が原作で、4人の若きピアニストが国際ピアノコンクールに挑み、音楽を通じて成長する姿を描いた青春群像劇
原作未読
コンクールの演奏を聴きに行ったような感じ…
ピアノはきれいな響き。指が思うように動き、弾き上げたときの爽快感はたまりません。でもそれがコンクール、人様に聴かせ、評価されるとなると。協奏曲をのぞいて、大半はひとり。ステージに立つまでの生き様が問…
>>続きを読む公開当時鑑賞 原作未読
ピアノコンクールを制するというのは難しいでしょう
素人ながらも観ていて大変さを実感しますよ
競い合うのだけれど鎬を削る感じに見えない
分かりにくい世界ではあります
それとも映…
©2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会