パリで出会ったクラシックギタリストとジャーナリストの話。
福山雅治、石田ゆり子主演の大人なラブストーリー。
パリ、ニューヨーク、東京、クラシック音楽など登場する風景、音楽、キャストが大人の色気に溢…
原作を読んでかなりよかったので映画が気になり鑑賞。
・ギターの音楽がずっと流れてシーンに寄り添ってくれているのがよかった。小説では味わえない。
・小説と違い心の深い描写がない分、やっぱり映画だけだ…
未来が過去を変える、
意味がわかった気がする。
雑に言えば終わりよければすべてよし?みたいなもの
大人向け。
ギターの音色と讃美歌と理屈
私の好きなもの
最後の写真は真の愛を買ったのか?
「人は…
数年ぶりに『マチネの終わりに』を見返した。初めて観たのは公開当時で、そのときは福山雅治のかっこよさやギタリスト役のハマり具合、石田ゆり子の美しさなど、雰囲気の良さに惹かれて「素敵な映画だな」という印…
>>続きを読む「人は変えられるのは未来だけだと思い込んでいる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものなんじゃない…
>>続きを読む本を読んでラストの演奏のシーンが映像で見たいと思って鑑賞しました。
前半のすれ違いのシーンまではよかったのですが、なぜ再会のシーンをあんなに改悪してしまったのか。
三谷が罪悪感に駆られてるけど、言え…
やっと薪野の音楽を聞けた。
小説より心理描写が少ないから、一人本物の悪者がいてよりどん引きした。人生の目的が薪野、ではない。あの夜の一連の流れは、薪野と過ごす早苗のためだろと思う。誇れる美学ではない…
フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク