マチネの終わりにの作品情報・感想・評価・動画配信

「マチネの終わりに」に投稿された感想・評価

う~ん、Storyはほぼ全く単調で楽しめなかった。ギターのきれいな音色とパリの素敵な景色が見所でしょうか?
鍮

鍮の感想・評価

3.7
ラ・ラ・ランドの日本版みたいな感覚
でももっと大人になって関係性とか少し薄い感覚かな

早苗はすごく嫌いなタイプだけど、ああいうタイプは現実でも必ずしもいる

終始ギターの音色は心地よかった
彩

彩の感想・評価

-
久しぶりにちゃんと映画を観た気がする🥲
主演おふたりの素敵なこと
福山雅治さん、ギター、、、素敵すぎた😥

このレビューはネタバレを含みます

『過去も未来によって常に変えられているのではないか』

初めこれがどういう意味かいまいち理解できずに見ていましたが中盤からの展開に、あぁ、なるほど。確かにそういう考え方もできるんだな。と納得してしまいました。

まぁだからと言って結婚し、子供ができてから嘘をついていたことをカミングアウトするのは、さすがに酷すぎるなと感じました。
結婚だけならまだわかりますが、子供を作ったのなら、どんなことがあろうと最後まで隠し通して貰いたいと。

未来が過去を変えることに集中しすぎて、今が未来を壊すことはスルーしているように思えた。
平野圭一郎原作。
作中の「過去は変えられる」が響いた。
映画も違和感なかった。
大人の理性的な恋はめんどくさい。
ふたりが素敵たった。
本来大人はこのように感情を理性でコントロール出来るものなのでしょう…。
大人こどもばっかの現代!
★運命の人に出会った福山雅治でしたが、運命の人はジャーナリストちゃんだったので、テロ事件に巻き込まれてしまう。

#福山雅治のセクシーぶりに感心し続ける

#ジャーナリストのこの生き強さ

#師匠良いなあ。温かい。安心する

#師匠の娘と福山雅治のこの身内感が好き

#福山雅治の部屋がすごいお洒落で眩しい

#伊勢谷友介はやっぱり格好良いんだよな

#福山雅治の食べるみたいなキスのエロさ!すごい

#マネージャーがただもう最悪。ここまで利己的になれる人間の怖さ

#殺伐とした気持ちになってしまう

#雰囲気はよい

#良い曲!幸福の硬貨
annnouimo

annnouimoの感想・評価

3.1
あ、ジェットストリームの曲だ、あの曲はこの映画だったのか〜。音楽はとても素敵だった。映像も美しかった。大人の美男美女も絵になって美しかった。「未来は常に過去を変えている」というセリフと主題も素敵だった。

しかし、ここから辛口。多分ネタバレしちゃいます、

ストーリーが胸糞ですねぇ…。原作は読んでないんだけど、原作に忠実な感じなんでしょうか?

まずな、男。ちゃんと仕事せい。気分で演奏に支障が出るとかプロ失格やろ。で、美女を見て今までの鬱々気分も吹っ飛んで一目惚れて、ちょっと子供っぽすぎないですか?やたらと理想が高そうで、現実世界を生きてたら多分ろくなやつじゃない。あと、マネージャーに任せすぎ。自分のことは自分でしーや。

次、女。婚約者がいると言いながら、ちゃっかり連絡先交換してんじゃないわよ。で、いろいろ身勝手なことした末に元サヤに戻ってんじゃないわよ。そりゃ根に持たれますわ。きっと人の気持ちに鈍感な、天然お嬢様なところあるんだろうな。
すれ違いの元凶はこの人にも一部あるように私は思う。一方的な別れのメールで「はいそうですか」と全てなげうって日本に来たのに受け入れられるもの?もっと食い下がったりケンカするのが普通じゃない?物わかり良すぎるというか、自分をさらけ出せてない。

で、マネージャー。この人の胸糞については言わずもがな。気分悪すぎて、引き裂かれる二人がかわいそうになったわ。しかしこれも、後々のうっとり演出を盛り上げるエッセンスに過ぎないわけで…
一度ならず二度もやらかすなんて、破壊神と名付けるにふさわしい人材。

そこそこの年齢で結婚したそれぞれの夫婦に当たり前のようにあっさり子どもが生まれるのもちょっと違和感。

あと、世界中飛び回ってる設定、はたして必要だったのか疑問。特に伊勢谷友介は日系人の設定で英語だったけど、日本人同士の設定で日本語で話すでも良かったのでは…。

雰囲気はいいんだけど、掘り下げるといささか共感しかねる、そんな映画。
自分自身もこの年代に足を踏み入れつつあるからだろう。

しかし、時が経てば見方も変わるだろうか。
毎晩聴くジェットストリームの調べで日々の記憶が塗り替えられていくかもしれない。そう、未来は過去を変えていくのだから、この映画を好きだと思う時も来るかもしれない。
nikidra

nikidraの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

うーーーーーーーん、洋子の知性どこ………………
あとジャリーラの家族要素とかドゥイノの悲歌の話とか洋子の夫の金融商品の話とか、重要な要素が物足りなくて平凡なメロドラマに成り下がってしまっている
綺麗すぎる福山雅治と石田ゆり子が、音楽と映像の美しさに見事に調和していて、好き。
ぜひ大切な大人同士2人きりで見て欲しい、上質な大人の恋の映画。
まこ

まこの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

過去は未来によって変えられる

ベートーヴェンの日記にある『夕べにすべてを見とどけること』という言葉が全てを物語ってた。

過去は変えようの無いものと思いがちだけど、未来によって同じ出来事でも見方が変わるよねってお話。

冒頭で洋子が目をやった道端の石も、『悲しい現実を知って泣いたあの場所』からまた結ばれる予感がする今は『ふたりで乗り越えた試練を象徴するアイコン』にも見えるんだろうな。

苦しい事や後悔する出来事も、未来によって少しはポジティブに変えられるかもしれない。そんな未来を積み重ねていこうと思える映画でした。
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