原作本を読んで、著者が熱い思いを寄せる水墨画をどのように表現しているのかが気になったので映画を観たのだが、やや期待外れだった。
水墨画の線の美しさや文章で書かれていた道具類の使い方等、入門編としては…
見てよかった。こういう日本ならではの作品を見て魂が揺さぶられるのは、私も日本人なんだと再認識させられる。
序盤から鳥肌が立って水墨画の世界に一気に引き込まれてた。
横浜流星さんも清原香耶さんも、職…
「正体」の横浜流星くんつながりで。清原果耶ちゃんも好き。
水墨画という、あまり馴染みのない題材でしたが、観ているうちに墨の濃淡だけで描き出す世界の繊細さや、反対にダイナミックさ、引き込まれました。…
大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で水墨画と運命的な出会いを果たす。白と黒のみで表現された水墨画は霜介の前に色鮮やかに広がり、家族を不慮の事故で失ったことで深い喪失感を抱えていた彼の世界…
>>続きを読む深い喪失を抱えた青年が水墨画と出会ったことで生を取り戻していく話。
水墨画って濃淡はあれど白と黒の2色しかないので見た目は地味なんだけど、ダイナミックで躍動感ある筆の動きも合わさって見応えあるエン…
原作を読んですぐの鑑賞だったから物足りなかった。どうやってまとめていくのかなと思ったけど原作のストーリーでもう少し観たかった。
霜介の真っ白さとか友人関係の描き方、湖山先生も千瑛との関わりとかなんか…
©砥上裕將/講談社 ©2022 映画「線は、僕を描く」製作委員会