羊と鋼の森の作品情報・感想・評価・動画配信

「羊と鋼の森」に投稿された感想・評価

まゆげ

まゆげの感想・評価

3.3
楽器と演奏者をつなぐ調律師さんって、改めてとても素敵な仕事だなと思いました。音楽に関する話って、本で想像しながら読むのも楽しいけど、音が入ることでより実感できるから、音楽系映画大好きです。
ピアノが弾きたくなり、聴きたくなった✨
調律師のお仕事は素敵だなと思った♩
原作がとにかく好き。

羊と鋼と森という名の持つ全ての意味が物語が進んでいくごとに明らかになっていく。

祝うように弾く、讃えるように弾く。
ピアノを弾くにしても、音は色んな要素を合わせ持って奏でることができるのだと、感動させられた。
mika

mikaの感想・評価

4.2
わたしは自分の五感の中で聴覚が一番敏感だと思ってて、わたしみたいに音から力をもらうタイプの人間はこの映画好きよ。

幼馴染へ。心が敏感になってるからなのか滝のように泣いたんだけど... やっとこさ見ました♡ えへ♡
調律師という仕事に少年が向き合う様を丁寧に描いている。

映像やストーリーに派手さはない。だが主人公が森を彷徨い歩く演出には、ピアノの音のような静謐さが漂う。
ただ才能はなにかと問うには、多少物足りなさがある。示唆的なエンタメというよりは、より純粋な映画芸術という印象の映画だったように思う。
taxx

taxxの感想・評価

3.4
ピアノ調律師の話。静かで、言ってしまえば地味な話を真摯に丁寧に作られている。原作よりも人間味を強くしていた印象。それぞれが眩しいほど真っ直ぐで悪い人もいない。内で燃えるものが徐々に高まっていく主人公が良かった。
久しぶりに邦画で良い作品に出会いました。
調律師に魅せられて、その道を目指して成長していく過程の話です。
単調な話だとは思いますが、音楽と映像のハーモニーが心地良いです。

芸術..特に音楽の世界は広くて深いですね....明るい音、硬い音、無限にある世界って、まさに宇宙ですね。

調律師って陰の仕事ですが、ピアニストを輝かせる為に欠かせない技術・感性・センス、それこそがハーモニーなんですね。尊敬点で+0.2です。

TMI…一つの鍵盤に24か所の調整部分があり、それが88鍵盤。
   この映画観て、調律師さんの世界を音として感じて下さい。
mayu

mayuの感想・評価

2.4
ピアノの音色と森の映像が幻想的。
ストーリーは少し退屈だったかな。
ゆーこ

ゆーこの感想・評価

3.8
調律師さんってほんと凄いですよね。

生のピアノ聴きたくなった。
…弾きたくなった。
良作であるとは思うのですが、シンプルに長い🥺

100分ちょっとの映画が多い中で、134分!
舞台の上演時間もそんなもんですが、舞台なら途中休憩が挟まれます。
ノンストップでこの時間なのは、観る人を飽きさせん!という自信の現れなのでしょうか。
確かに飽きなかったですが、長いとは思ったし疲れました😂

原作小説をちらっとパラ読みした程度の状態で観たのですが、多少違うところがあると思われます。
また読み直してみよー

音楽に関して、誠実に向き合ってるなという印象です。
ピアノを弾いている人や時代によって本当に弾き方が違うと思うし(某オーケストラものはどんな状況であれ、演奏シーンには同じ音源を何度も使ってるイメージ…)、役者さんの手元を含めたピアノ演奏シーンが気持ち良かったです☺️
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