羊と鋼の森の作品情報・感想・評価・動画配信

「羊と鋼の森」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

憧れの人に学生の頃に出会えて、それを叶えて、しかもその人と一緒に働けるってすごく幸せなことだと思った。
結婚式のシーンで女の子が和音ちゃんを見るところがこうやってつながっていくのかもなと思ってぐっときた。
原作の本に割と忠実な気がしたけど、映画ならではの描写もあって好きだった。
片手間で見てしまったけど、ちゃんと画面を見てみたかったなと思った。
舟を編むの時も思ったけど、大人の青春みたいなのいいな。
板鳥さんから調律の道具をもらうシーンがちょっとよく分からなかった。
ピアノを習ったことないから調律師さんのやり方ひとつでピアノの音色がいろんな調子に変わるっていうのを初めて知れて、それだけで見てよかったなと思いました。
ただちょっと単調だな、というのと単調なら単調なりに何かあればな〜なんて上から目線。ちなみに山崎賢人くんがこんなに魅力なく感じたの初めて(役を演じ切れてたといういい意味でですよもちろん)です。原作読んでみようっと。
s

sの感想・評価

2.5
雰囲気と映像と設定は素敵なのに、ストーリーとキャラクターが薄い。
よく言えば穏やかで落ち着いてる、悪く言えばつまらない。

「ピアノを食べて生きていく」
せっかく素敵なセリフなのに、なんか寒く感じる。
良くも悪くも「雰囲気映画」

山崎賢人くん、お芝居は上手だけど、こういう役は向いてないと思います。
正統派主人公向き。
外村みたいな内気で、気弱で、癖のある主人公は、松坂桃李とか吉沢亮の方が合いそう。
fujimura

fujimuraの感想・評価

3.5
原作は読んでいませんが…。
最近好きなピアニスト🎹の人がいて、調律師さんの話なんかもよく耳にするようになったので、わかりやすかった。

音楽って競うものではない…とか…
響く台詞もあって、個人的には好き。

バンドのライヴシーン🎶ELLEGARDENだったのが嬉しい😃💕
木

木の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

原作を9割ほど読んだところで、早く観たい!!!となってしまって鑑賞。

原作の繊細な描写を丁寧に汲み取ってるシーンが多くてすごく良かった…美しくて何度も涙が出た

特に、冒頭の薄暗い高校の一連のシーンが全て良かった…1カット1カット全てが1枚の写真のように美しく切り取られてた。

イタドリさんの顔がはっきりと映らないのも良かった。一体何者なのか、調律師がなんなのか主人公は分かってない。けど物凄く何か惹かれるような感じ


原作だと感情が爆発するような描写が少なく淡々と進むため、主人公が雪道を走りながら何度も転けたり、感情をぶつけ合うシーンはちょっと冷めてしまった。映画として必要な盛り上がりだったのかな…

確かに頭の中の言葉を綴れる小説と違って、口に出さざるを得ないかもだけど…



ストーリーが分かっているからか変なところが気になったりもした。

実家での兄弟の傘のデザインのバランスとか、通行人の服や結婚パーティーで、主要人物達の後ろの席に結構目立つ振袖の人がいたり…

なんか変なところに目立つものがある時がたまにあったように感じてしまったけど、調律中のカットなどが美しすぎて気になってしまっただけかもしれない…



両親を無くした若いお客さんのシーンは原作でも印象的だったけど、映画だと泣けーーー!!!!!!!という感じに更に畳み掛けてくる😂(そしてまんまと泣いた)

お客さんの表情にピアノや部屋…全ての変化が綺麗だった…


そして上白石姉妹ほんとに多才過ぎる…!!!!ピアノ素晴らしかった…

ピアノ習ったことないけど、こんなに軽やかに弾けたらどんなに気持ちいいことか…と羨ましくなった…ピアノというか、音楽を作れるって凄いなぁ
hedgehog

hedgehogの感想・評価

1.0
不必要な演出が興醒めで
あった。
基本的に本屋大賞は
好きでは無い。
原作にあるのか未読なので
分からないが“ピアノを
食べて生きて行く”の
台詞に、ここでも興醒め
であった。
三浦友和は良い。
hanako

hanakoの感想・評価

3.6
宮下奈都 原作
橋本光二郎 監督2018年
エンディング 久石譲×辻井伸行
山崎賢人 三浦友和 鈴木亮平 上白石萌音 上白石萌歌

TSUTAYAレンタル20220610
原作が好きだったから観てみた。

上白石姉妹がいたから出来た作品だな。

調律師は目立たない職業だけど、大事な職業だし、それを丁寧に描いたこの作品は少し地味だけどいい作品だった。
tomotta

tomottaの感想・評価

3.0
純粋な気持ちで調律師を目指す気持ちが丁寧に描かれててよかった
ピアノの音と北海道の自然や風景に癒された。あどけなかった主人公が、徐々に成長するにつれて、瞳にしっかりと力をたたえていく様が描かれていて良かった。俳優陣については、森永悠希の台詞のない役どころでの演技と編集効果が素晴らしかった。
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