先日、小説版を読んだため映像作品としてピアノの音を楽しみたいと思い視聴。
序盤に1次予選と表記されていたから、まさかとは思ったが1次予選終了から作品がスタート。マサルと亜矢の関係が一瞬で明らかになっ…
勝負事のすべては、才能と努力、そして環境の掛け算によって決まるのだと思います。競技人口の0.1%にも満たない天才たちが凡人を叩きつぶす。そして、その天才の99.9%以上もまた歴史に名を残すには至らず…
>>続きを読む表現
本では、文字だけなのに自然の情景が浮かび上がって来るような表現がすごくよかった。作者さんはすごいなと思った。
どんな風に映画に落とし込まれるんだろうと感じて見たくなった。正直素人には、ピアニス…
「あめゆきとてきて けんじゃ」
「雨雪を取って来て下さい」って訳なんだ。
僕はそう考えたくない。
「雨雪を取って来て 賢治兄さん」
じゃないかなぁ?
「永劫の朝」妹のとしは最後に兄の名前を呼ぶ。
じ…
原作を読んですぐだったのもあるのか、受け入れられず……月夜の連弾のシーンは良かった。
お話がぎゅっとなってしまうのも、役者が自分のイメージと違うのも、登場人物が削られるのも、設定がちょっと変わる…
ベストセラー小説の映画化を130分でまとめるという事で、かなり端折ったり改変したりしてると思うが、とても見やすくまとめられているという印象。
クラッシック音楽に全く興味がない者が見ても、ピアノ演奏の…
©2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会