原作を100パー映像化することは出来ない、っていうのを踏まえて、観るもの。
音楽家の心、ピアノコンクールの演奏っていうものは、本来映像化でストーリーに落とし込むのが難しいと思う。
私には刺さった…
天才の棲処はどんな分野であっても恐ろしい場所だ。中でもピアニスト達の棲処は特に尖ってるように思う。その重圧に耐えかねて逃げ出してしまう気持ちは痛いほど分かるけど、それに打ち克つ愛を持っていることがな…
>>続きを読むピアニストのストイックなお話だった。
人間模様というよりは、ピアノに対するそれぞれの情熱の話。
こういう作品を見ると、本当に演奏をしていないとはいえ、ピアノが上手に見えるようどれだけ練習しているん…
日本映画離れしたルックと演出。キャスティングも素晴らしく、韓国映画に大きく差をつけられたと嘆く前に、こういう邦画があることを知っておかねばならない。監督の石川慶はポーランドで映画の製作を学んだようで…
>>続きを読む石川慶監督作品
半分近くがピアノ演奏シーン
クラシックファンでなくてもピアノ演奏に人生をかけた若者たちの情熱と青春が伝わってくる
楽曲を知ってたら尚楽しめる
月明かりの下でセッションした曲は、i…
原作は読んでいないという前提で。
こういう話の場合、だいたいは、ライバルとしのぎを削るとか、天才が他を圧倒するとか、天才に普通の人が挑むとかいう形になるのだけれど、この映画では徹底してそれをやらな…
クラシック音楽に疎い私でも、国際ピアノ🎹コンクール出場の天才ピアニスト栄伝亜夜松岡茉優、風間塵鈴鹿央士、マサル森崎ウィンの三人と、年長の楽器店勤めの高石明石松坂桃李が織りなす交流と演奏🎶の見事さには…
>>続きを読む音楽に関りを持つものとして、息が詰まりそうでした。
もちろん松岡さんも森崎さんも、松坂さんも素晴らしいのですが、も新人(当時)鈴鹿さんよかったです。
あんな風に楽しそうに音楽に触れられるといいなあ、…
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