キャッツの作品情報・感想・評価・動画配信

キャッツ2019年製作の映画)

Cats

上映日:2020年01月24日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.0

あらすじ

「キャッツ」に投稿された感想・評価

紗季

紗季の感想・評価

2.7
猫が完全に人型の世界で出てくるゴキブリも人型、でもサイズ感はゴキブリ
この時点でめっちゃキメーと思ってたら猫人間がゴキブリ人間食べ始めてもう混乱した

これ本当にトム・フーパーなの?
トビー・フーパーの間違いでしょ

最後はあれ全員死んだってことでおけ?
まる

まるの感想・評価

3.0
作業しながら鑑賞
作業しながらでも見やすい

猫らしいしぐさがすごいと思った。

各々個性があり、歌とダンスでその個性が表現されていくのがよかった

自分の個性と誇りを大切にして生きていくことが素敵だなと思った
rage30

rage30の感想・評価

-
舞台『キャッツ』の映画化作品。

噂はかねがね聞いていましたが、確かにこの異様なビジュアルには違和感を感じましたね。
単純に可愛くないというか、はっきり言って、気持ち悪い…。
ミュージカルであるにも関わらず、キャラクターを愛でられないのは、かなり致命的な弱点ではないでしょうか。

また、ミュージカルシーンが中心で、ドラマパートがほとんどないのも辛い部分。
もうちょっと物語があれば、作品に入っていけた気もするんですけど、話やキャラクターがよく分からないままにミュージカルが進行するので、かなり置いてけぼりを食らいました。

肝心のミュージカルシーンも、さして面白くないというか、退屈。
基本的にセットの中で踊ってる俳優を映してるだけなので、もっとCGを使ったり、アクションシーンを増やしても良かったかもしれません。

映画の文法で作られていない…舞台の文法のまま映像化した作品なので、普通の映画だと思って見ると、かなり面を食らう作品である事は間違いないでしょう。
舞台版のファンだったり、ミュージカルのファン以外には、あまりお薦め出来ない作品です。
hal226

hal226の感想・評価

3.0
やっと見た。
劇団四季のキャッツは一度見たことがあります。
その時はめちゃめちゃ良い席で、良い席すぎて曲とダンスに圧倒されて所々記憶飛んでたのかな?ストーリーとかあったっけ?って感じだったのでした。

ので、逆にこの映画を見てストーリーを理解しました。映画の良さはロンドンの色々な風景で場面転換出来るところ、知ってる役者さんの演技を味わえるところ。歌はもちろん名曲揃い。

残念だなと思ったのは、ダンスまでCG処理が入ってしまっていて、キレがあるんだかなんなんだか、絶妙に気持ち悪くなってしまったところ。
猫耳の動きをリアルにしようとし過ぎて表情もちょい不気味になってしまったところ。
不気味の谷を半人間半猫で越えるのは難しかったのかもしれません。
あと私はゴキブリが苦手で…しんどかった…

キャッツは全身タイツ、猫メイクのインパクトをはるかに超えてくる歌の良さ、歌唱力、ダンスが魅力だと思うので、映画版は意欲作だとは思いますが、そこが超えていない様に思える点が残念でした。
あゆか

あゆかの感想・評価

3.2
あんまり評価よくないね。

劇団四季で観たことあって、内容がよくわからないまま終わった覚えがあるんだけど、映画だと舞台より魅せ方が広がるからわかりやすく感じたかな。

んー後は映画なんだから人間に寄せないでネコ強めのキャラだと可愛くて人気出たと思うな。ピーターラビットみたいに。
K

Kの感想・評価

4.4
吹替視聴。舞台俳優や歌手も起用した豪華な声優陣。劇団四季のキャッツは未見。擬人化ならぬ擬猫化。序盤は不自然さが慣れず舞台同様メイクと生身のダンスで表現してくれればいいのにと感じた。でもそれでは舞台と同じになってしまう。ここは映画ならではをやりきったのだろうと想像。猫目線で言えば鼻から口にかけての形、人間目線で言えば耳の位置に違和感が集中している予感。猫がいたずらしながら遊びまわるシーンは縮尺も相まって楽しかった。山崎育三郎さん相変わらず良い声。葵わかなさんの歌声を初めて聞いた。透明感があってめちゃくちゃ良い。大貫勇輔さんの鉄道猫はぴったり。高橋あず美さんのメモリーは圧巻。猫同士で顔をスリスリし合うのが可愛い。猫が猫の世界の文化や神話を人間に教えてくれる話といった印象。歌声とその表現力に感動させられた。
あゆは

あゆはの感想・評価

3.0
若き白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅にあるゴミ捨て場。集まっていたのは個性豊かなジェリクルキャッツ達。満月の今夜、たった一匹が新しい人生を生きるために選ばれる特別な舞踏会が幕を開ける。

気になりつつも手が出せずにいた話題の問題作(ラジー賞6冠!?)。キャストは豪華なんだけどなぁ…。
ヒトとネコが奇妙に融合したビジュアルはアクが強い。もっとこう…うん、舞台で観たいんですこれは。

スキンブル・シャンクスの曲は大好きだよ。
あとミストフェリーズも可愛かった!
ちらりと吹替版も観たけど、色々諦めて吹替の方が楽しいかもしれない。
wanda

wandaの感想・評価

3.0
この映画を見たら、舞台「キャッツ」に興味がわいた。
終始、奇妙な違和感をぬぐえなかった。
言いたいのはそれだけ、それしかない。
だから感想もいつもより短いですが、手抜きじゃないよ(笑)
いつか舞台を見れたら、再鑑賞にチャレンジして感想を書き直す…かもしれない(しないかもしれない)

134
mukuge

mukugeの感想・評価

3.0
良いとか悪いとかではないです。好きとか嫌いとかでもないです。この世界観を受け止めて、受け止められたかなという頃に事件が起きる。そんな印象でした。
舞台は見たことがないです。ストーリーも知りません。
有名で、猫が好きだからという理由で観始めたけれど20分で断念。
理由は、ずーっと歌っているから。
セリフも歌。状況説明も歌。感情も歌。
何もかも歌で説明するからいい加減にしてよって感じ。
巷の評判ではこの歌が良いってことらしいんだけど、歌なんか聞かせる前に物語を語れよと思ってしまった。
もちろん引き込まれもしない。
人間猫みたいなビジュアルは見ているうちに慣れたけど、やっぱりミュージカルは合わないなと感じた。
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