ワイルド・ボーイズのネタバレレビュー・内容・結末

『ワイルド・ボーイズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

暗く激しい欲望に酔いしれた若者たちの暴力的で性的な衝動で描かれる、官能的な色彩を帯びた冒険譚。
ジェンダーや身体表現を根底から揺さぶる唯一無二の映像世界で知られるフランスの鬼才ベルトラン・マンディコ…

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に、、女体になれる島w

「時計仕掛けのオレンジ」が
モデルとかなのかなこいつら。

意外と?ストーリーらしい
ストーリーもあって
それなりに楽しめた
どう考えても精液のメタファーが
多すぎるのには…

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ラストのケレルオマージュなにごと!

BOYSの5人が女優さんだったとは!

男から女になっちゃう不思議な島の研究してた博士のエリナ・レーヴェンソン、ハル・ハートリーのでダンスしてた可愛い子ちゃんじ…

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世の中には本当にいろんな作品がある…
今更ながらにそう思いました笑

フランスの異才ベルトラン・マンディコ監督。
これまでは短編、中編の作品が多かったのかな?
なにやら待望の長編デビュー作なんだそう…

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果物を食べたら女体化する島て、設定がpixivすぎる(最低!)
BL文化は、女性の性的客体化が当たり前ならこっちだって男性を性的客体化することできるんだからな🔪という刃、挑戦の側面があるのではないか…

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暴力性を削ぐベクトルがぶっ飛んでいる!!
…って思った瞬間、「あっこの人たち女性だ?!」と気付いた

監督作の中では一番ストーリー性があって頭に入りやすい内容

ペニスがもげるとか、胸が膨らみはじめるとか・・・そういうことじゃない。男の加害性への《罰のため》に、身体を女性に変形させていくという。。フェミニズム視点にみせかけて、あくまで《劣位》におかれた女性の…

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んー
9割が不愉快(大鬱とか不穏を超えて)
残り1割がイケメン具合の確認(みんな美少年!!)
みたいな…
古い映画風のローテクな感じとか…
露骨な表現は笑うとこですかね?怒涛でしたし、今思うとむしろ…

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ナニがポトン、って感じで落ちてしまうところが何かに似てる!と必死になって思い出したのが野生爆弾のネタでしたw
(大したネタバレじゃなくてすまない+知ってる人にしかわからない話ですまない)

90年代に流行ったニューウェイブ風映画や、デレクジャーマン、パラジャーノフ、ホドロフスキー、レポマン等々を思い起こさせる作品だった
不良少年を女性が演じているところに妙なエロチシズムが感じられた。

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