The Basement(原題)の作品情報・感想・評価

「The Basement(原題)」に投稿された感想・評価

数人格あるってところで「スプリット」を連想させるスプラッタ映画。
なんかよくわからないけど気持ち悪いピエロが登場して拷問を続けていくみたいな。ほんとそのままスプリットをおとした感じの映画。
にしても妻の本性が面白すぎてこれはこれで展開としてアリかも
真面目に見るようなホラー映画ではないけど拷問系が好きな人なら確実に見るべき!最後の方の展開良い感じだしアリだと思う。
あんまり感想書けるような映画ではない。まあshitです
干されてお仕事がなくなってきてしまったミーシャ・バートンのヤッツケ仕事。
とはいえ、多重人格の殺人鬼が素行不良男を地下室に監禁し
拷問しながら、不良っぷりを糾弾するという本筋で、彼女は殆ど登場しない。
多重人格殺人鬼が人格を変えながら、男をいたぶるのは観ていてなかなか楽しい。苦痛の描き方よりもブラックジョークで満たされている。
男はギタリストなのだが、指を切断される際の台詞を例に挙げると

「グレイトフル・デッドのギタリストは指が無くてもヘーキだったろ?」

そういうノリの映画です。
なんとなく『スプリット』を安く、悪ノリさせたような作品。