ミュージアムの作品情報・感想・評価

ミュージアム2016年製作の映画)

上映日:2016年11月12日

製作国:

上映時間:132分

3.5

あらすじ

“悪魔のアーティスト・カエル男”が創造する殺人ミュージアム 雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯行現場に残された謎のメモ、そして見つけられることを前提としたかのような死体。犯人はカエルのマスクを被った通称・カエル男。事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは…。犯人を追うはずの沢村が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。果…

“悪魔のアーティスト・カエル男”が創造する殺人ミュージアム 雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯行現場に残された謎のメモ、そして見つけられることを前提としたかのような死体。犯人はカエルのマスクを被った通称・カエル男。事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは…。犯人を追うはずの沢村が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。果たして、カエル男の真の目的とは…?

「ミュージアム」に投稿された感想・評価

きよこ

きよこの感想・評価

3.7
俳優陣の演技に圧倒される。妻夫木くんは全く面影を見せない。グロいのはグロい。最後のオチにはゾワっとした。
思ったより期待ハズれでした。
妻夫木聡が出てるのを観終わった時点で知りました。イメージと違った役柄に注目です。
845cinema

845cinemaの感想・評価

1.5
殺人鬼が魅力に欠ける。自称アーティストのやっていることはただの当てこすりな復讐で、途中で突き落とされる人はアートになっておらず、底の浅い幼稚なごっこに。読んでないがこれは原作によるものでは。

演出にしても、エグさが即物的で、「セブン」の想像させる恐怖もなく、「SAW」続編シリーズの残虐ショー的見せ方もないので痛くない。

終盤のうぁぁぁ対キャハハが一番神経を逆撫でさせられる。この怪演トレンドはやく終わってほしい。
終わり方が良かったです。

カエルのクレイジー感も好き。
Riku

Rikuの感想・評価

3.6
中盤まではかなり楽しんで観てました!
ただ、132分は長いなと思いました。。

エグいシーン多し!
演出や雰囲気が 『セブン』に似ていたなーと思ったし、絶望感もあり精神的に疲れました^^;

小栗さんと 犯人を演じた妻夫木さんの迫真の演技が素晴らしかったです!
GEN

GENの感想・評価

4.1
精神追い詰められた。グロかった。小栗旬がすき。
セブンも観たはずなんだけど忘れてるなあ〜〜七つの大罪だっけ❓みなさんの感想見なけりゃ似てるのに気づけなかったかもww
最後不気味な終わり方も日本映画らしい(`_´)ゞ
妻夫木聡バンザイ🙌
Aya

Ayaの感想・評価

3.0
うーん、邦画にしては良かったけど、、、(いろいろ書きたいが自粛)

原作とラストが違うようで調べたけど原作のままでよかった気もする。
マンガを上手く実写化できた作品だと思います。緊張感はマンガよりあるかもしれないです。
ただ、残酷なシーンはあまり描かれていなかったので、そういうのを期待してた人にとってはマイナスかもしれないです。
カエル男の猟奇的な感じは良かったです。
Insop

Insopの感想・評価

4.0
原作は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた巴亮介の漫画。

雨の日にだけ起こる連続猟奇殺人を追うワーカホリックな刑事。捜査を続ける内に犯人の標的に出て行った自分の妻子が晒されていることに気づくが、、、といったお話。

いろんな方が言われている通り、「セブン(1995年公開、デヴィッド・フィンチャー監督)」の影響を色濃く反映した作品。

サスペンス邦画としてはトップレベルの怖さと面白さだと思います。

豪華なキャストの中でもやはり小栗旬は別格ですね。開いたままの眼からこぼれ落ちる一雫の涙なんてさすがとしか言いようがありません。

妻夫木聡も素晴らしいですね。
やっぱこういう役も上手ですね。

テンポの良い展開は途中で目を離せなくなります。

未来でのさらなる恐怖を煽るかのようなラストに鳥肌でした。

背筋の凍るサスペンスホラーの傑作。
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