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「ミュージアム」に投稿された感想・評価

りきお

りきおの感想・評価

4.1
すごい緊迫感のあるサスペンスで見ていてハラハラ。フラグの回収や展開も分かりやすく良かった。終盤になるにつれて緊迫感が増していき、とても楽しめた。最後のシーンは純粋なハッピーエンドではなかったが、それもまた面白いポイントの1つのように感じた。
そう

そうの感想・評価

4.2
B級映画。構成がしっかりしてて見応えがあります。原作より良かったのでは。
小栗旬かっこいい。そんな映画。
カエル男役の妻夫木聡が良い声してて喋る度に笑っちゃった。
アクションもちょいちょいあったし、場面の緊迫感とインパクトもあったからサスペンスとしてすごい楽しめた。
展開がアップダウンする感じじゃなくて、常に上方をウロウロしてるから観てて少し疲れたかも。
野村周平かっこいいけど演技はもうちょいなんとかならんかね。

父親としては最低よ!!
Juri

Juriの感想・評価

4.0
漫画で見ていて、「これ映画化するの!?」
と衝撃を受けたのを覚えています。

ラスト、ゾワっときちゃいました。
うーん、序盤の流れがよかっただけに終盤の怠さに耐えられなかった。。

セブンに影響受けてるのは明らかだけど
陳腐化してしまったなーー。
夏至

夏至の感想・評価

4.3
夜の映画館に観に行って、引くほどトラウマ。妻夫木聡、さらに魅了される
宣伝文句と内容が初めて一致したと思える作品でした。

観た人が先を想像できる見事なな展開運びに、必ず最悪のラストを期待します!

また、ラストで少しだけ描かれた、必然性のある後味の悪い幕引きも、見たあとの満足感に繋がりました。
怖い本当にいたらやばい、最後の最後の子供の動作がすごい気になる
ハチ子

ハチ子の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

後輩が亡くなるあたりまでは勢いもテンポも良かったのに、だんだん飽きて下降気味に…。
長すぎる感が否めない。


あと、小栗旬のキャラがむさ苦しくて苦手…。
真犯人は妻夫木くんっていう情報は知っていたけど、知らなかったら気付かなかっただろうなぁっていうくらいの怪演。

このレビューはネタバレを含みます

次々と起こる不可解な殺人を追っていた、刑事の久志は、それぞれの事件の被害者が全員、とある裁判の裁判員として判決を下していた、という共通点に気付く。
あいにく、久志の妻もその内の一人であり、犯人から狙われることがわかったが、肝心の妻と子は喧嘩別れで家出状態。
行方不明の彼らを必死の思いで救出しようとする、といったストーリーです。
太陽光を極端に苦手とする、光線過敏症である犯人は、犯行を必ず雨の日に行うのですが、やけにリアルなカエルのマスクも相まって、とても不気味でした(笑)
作中では、彼の殺人の動機について、自身が芸術と称する残虐な殺人に対し、別の被告人が誤って裁かれたことで憤りを覚えた、と描かれていますが、実際のところは、死刑という冤罪を受け、自殺に追い込まれた被告人の仇討ちのように感じました。
恐らく彼は、人の主観的判断によって人を死刑に出来てしまう、現行の裁判制度の在り方に対して、一石を投じたかったのかもしれません。
死刑というのは確かに、重罪を犯した者を裁く手段の一つではあるものの、その判断基準は、人間が恣意的に作った法律に基づいている訳で、ときには誤ることだってあります。
人が人を裁くという意味では、死刑も殺人も、その内実はあまり変わらないのかもしれませんね。(違うのは、法律という建前の有無だけです)
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