ザ・ジュブナイルという感じの新海誠あるある作品。
映像美はさすがで、この時代の東京を美麗な写実性を伴って閉じ込めているので、何十年、何百年後にこの作品を観ると、東京ってこんな風景の時があったんだ、…
本来なら理性が働きそうな場面で後先考えずに動き出す帆高。
高校生はもう少し落ち着きがあるよなとは思いつつも、愚直で熱い姿についつい応援したくなるようなキャラクターだった。
冷静に考えるとやってい…
若さの琴線に触れる哀しさと美しさ、そして純粋さ。
40歳を超えると、感じたいと思う気持ちが先走り、心の琴線が追いつかない。
でも大好き!
10代の自分なら何も考えなくても受け取り号泣してたんだ…
フィクションだけど、青春羨ましいなと感じた覚えあり。
終わり方で賛否両論が世間では行われていたが、僕の意見として、終わり方以前に、二人の頭の悪さに苛立ちを感じるし、そもそも面白い終わり方ではない。
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