新海誠って、助けが必要な人はやけにリアルな描写するけど、
きちんと福祉を信じることの大切さを描かない。
現実の題材をもってきて、全く報われないオチを作るのがいいと思ってんだろうか。
現実にいる可哀…
2026年、旧作72本目(新作18本)合計90本
歌舞伎町の嫌悪感を抱かせるほど徹底した描写が印象的。夜道を歩けばすぐに警察官から職務質問を受け、ホテルすら満足に借りられない。ようやく逃げ延びても…
窓ガラスに貼り付く雨粒、うねる波、雨上がり後の水たまり…いやあ、すごいな。毎度高精細で美しい新海美術だけど今作では水の描き方の細やかさに目を奪われる。
生贄の君か、異常気象の続く世界か。「僕」しか…
雨って普通、
悲しい表現で使われたり、
晴れは逆に、
嬉しさの表現で使われたりするけど、
ヒナが世界に戻ってきた時の雨は、
雨が心なしか喜んでるように見えた。
帆高が、ひなに会いたい一心で、
警察…
©2019「天気の子」製作委員会