主人公がとにかく不快すぎて途中本当にイライラさせられた。
ただ、この映画はそれだけじゃない。中盤を過ぎてからの怒涛の展開、そして終盤にかけては考えさせられる物語だった。
まず中盤まで、とにかく主人…
離島の実家から家出して東京にやって来た高校生・森嶋帆高。職探しに苦労するも、オカルト雑誌のライターという仕事にありつく。何日も雨が降り続く中、帆高は弟と2人で暮らす明るい少女・天野陽菜と出会う。そし…
>>続きを読む一番好きな映画。舞台の豊かな表現から、社会的な隠喩の含まれた脚本。どれをとっても良い。最後の結末は人によって賛否が大きくわかれるけれども、結構社会の中をわがままに生きても良いんだと教えてくれるようで…
>>続きを読む面白かった!泣いた!
自分たちが世界を変えちまったなんて思ってないよなー?みたいなセリフが良かった。変えたと思い込んでたけど違うかもしれないし、変えてしまったかもしれないけど重く捉えなくてもいいのか…
「世界なんてさ、どうせ元々狂ってるんだから」
何気に見逃してた作品。
今回は天気がテーマ☀️
新海誠作品は自然災害がテーマの映画多いな
やっぱり日本は災害と共に生きてるからなのか🤔
あと、スポンサ…
・帆高 「あの景色 あの日 見たことは全部夢だったんじゃないかと今では思う でも夢じゃないんだ あの夏の日 あの空の上で僕たちは 世界の形を変えてしまったんだ」
・帆高 「人の心って不思議だ。たとえ…
水の表現がうますぎる。君の名はよりも現代寄りになっているというか、デジタルが普及してて新鮮な目で見れた。好きなのは男子高校生の上に大きな水の塊が現れてドシャッと落ちてくるところ。不気味さにゾクゾクし…
>>続きを読む©2019「天気の子」製作委員会