セックスの他にすることは無いのか。
過剰なセックスは笑いを生む、と『娼年』の時に思ったが、本作はそういう方向性ではないんだよな。
バスの場面なんかは思わず(観る側も息を殺しながら)笑ってしまうが…
2026年、旧作124本目(新作20本)合計144本
柄本佑の男優感、雑なモザイク、チープなストーリーでAVをフルで鑑賞したようだった。これだけ惹かれ合っている中で、現実の折り合いをどうつけるのか…
セックスを書きたかった・撮りたかった作品だとは思うので、セックスが多すぎることは置いておきます。ただ、それにしてもバリエーションがない。体位とかではなく、このセックスではどういう感情を通わせてるんだ…
>>続きを読むキネマ旬報2019年一位と言うので鑑賞。
キネマ旬報一位については映画見始めの頃から高尚過ぎて自分には毎年理解出来なかった順位でした。
液晶テレビとブルーレイレコーダーの整理券を何とか手に入れて…
火口のふたり
荒井晴彦監督脚本
白石一文原作
柄本佑(けんちゃん)
瀧内公美(直子)
劇場公開時見逃して気になっていた作品
ほとんど柄本佑と瀧内公美の2人しか出てこない。会話とセックス。
秋田。…
震災映画。演技のうまさと一方セリフ読みのたまの極端な不自然さと、それでいて真が滲み出る部分と。
半分くらいセックスといって過言ではないがみせるためのエロさが全く無く、虚しさと確かな手触りの幸福を湛え…
©2019「火口のふたり」製作委員会