火口のふたり
荒井晴彦監督脚本
白石一文原作
柄本佑(けんちゃん)
瀧内公美(直子)
劇場公開時見逃して気になっていた作品
ほとんど柄本佑と瀧内公美の2人しか出てこない。会話とセックス。
秋田。…
震災映画。演技のうまさと一方セリフ読みのたまの極端な不自然さと、それでいて真が滲み出る部分と。
半分くらいセックスといって過言ではないがみせるためのエロさが全く無く、虚しさと確かな手触りの幸福を湛え…
生きてる以上みんないつ死ぬかわからない。
だからくよくよしても仕方ない。今ここを生きたらいい。
生きるのやめようと思うくらいしんどい人がもしいたら
この映画に出逢ってほしいと思った。
生き物の性…
このレビューはネタバレを含みます
エロい映画が観たくて視聴。女優さんがとても綺麗で眼福ー。私たちは別れても一生従兄弟だ、という発言に、他人よりもややこしくて大変そうだなーと思った。血縁だから後ろ暗かったけど亡き母(叔母)が認めていた…
>>続きを読むポルノのようだと前評判は良くなかったが、期待せずに見たら、とても新鮮でみずみずしい個人的に割と好きな作品だった。
「身体の言い分に正直になる」という発想はなかったけれど、震災を含め、死を近くに感じ…
©2019「火口のふたり」製作委員会