火口のふたりに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『火口のふたり』に投稿された感想・評価

ohagi
3.8
真に迫るセックス描写に目が行くが、それ故、人間の性(さが)というか、俗人(万人)の煩悩をストレートに感じさせる佳作。瀧内公美の体当たりの演技の迫力に引き込まれた。深い映画。最後のオチは蛇足。

キネマ旬報2019年一位と言うので鑑賞。
キネマ旬報一位については映画見始めの頃から高尚過ぎて自分には毎年理解出来なかった順位でした。


液晶テレビとブルーレイレコーダーの整理券を何とか手に入れて…

>>続きを読む

火口のふたり
荒井晴彦監督脚本
白石一文原作
柄本佑(けんちゃん)
瀧内公美(直子)

劇場公開時見逃して気になっていた作品

ほとんど柄本佑と瀧内公美の2人しか出てこない。会話とセックス。
秋田。…

>>続きを読む
みぞ
3.3

震災映画。演技のうまさと一方セリフ読みのたまの極端な不自然さと、それでいて真が滲み出る部分と。
半分くらいセックスといって過言ではないがみせるためのエロさが全く無く、虚しさと確かな手触りの幸福を湛え…

>>続きを読む
3.1

生きてる以上みんないつ死ぬかわからない。
だからくよくよしても仕方ない。今ここを生きたらいい。

生きるのやめようと思うくらいしんどい人がもしいたら
この映画に出逢ってほしいと思った。

生き物の性…

>>続きを読む
いとこっていう設定が絶妙にグロい
先がなさそうなのに、欠落してるタイミングがぴったり合ってしまうのは幸か不幸か
4.0
日常だけど非日常な情事。女性側から誘えばまぁ間違いなくこうなっちゃうんだろうね...みたいな。一度爆発したらとまらない。その後も続くでしょう。

全体的に山本直樹っぽさがある。
taco
3.3

このレビューはネタバレを含みます

エロい映画が観たくて視聴。女優さんがとても綺麗で眼福ー。私たちは別れても一生従兄弟だ、という発言に、他人よりもややこしくて大変そうだなーと思った。血縁だから後ろ暗かったけど亡き母(叔母)が認めていた…

>>続きを読む
いつ噴火してもおかしくないような2人の男女の様子。
エロかなり多め
Kinari
3.5

「本能の赴くままに」を体現したような作品。

幼なじみであり、いとこ同士でもある2人が再会し、関係を続ける様が本能に忠実に生きているといくという印象を受けた。

何より印象的だったのは、主演2人の覚…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事