私が敬愛するジェームズ・ワンの代表作のひとつ。
カメラワーク、ストーリーの緩急、ジャンプスケアに至るまでの演出等、彼の才能が遺憾無く発揮されていてホラー映画として最高。ずっと陰鬱な空気が漂っている…
パラノーマルアクティビティの監督とソウの脚本ってことでしたが、エクソシストとゴーストバスターズを出したような映画でした。雰囲気は終始シリアスで、劇伴は古典的。ラストもやっぱそうきたかという感じでした…
>>続きを読む配信終了間際だから見た有名なやつ
この辺の時期のホラーは結構見てないのある気がする
すごくたくさんビックリさせてきてたけどあんましちゃんとみてなかったからビックリできなかった
割と画面が忙しいし暗い…
途中までは、よくある幽霊屋敷ホラー的展開。
お引っ越ししても、怪異が追いかけてくるところも、お約束。
しかし、坊やが幽体離脱して、戻って来られないという設定は、新しいかも。
しかも、幽体離脱の能力…
本作は、2010年代ホラーの流れを考えるうえで重要な一本です。『ソウ』で強い印象を残したジェームズ・ワンとリー・ワネルが、今度は血やゴアではなく、空間、音、気配によってどこまで恐怖を成立させられるの…
>>続きを読む『新居に何か居るぞホラー』でじわじわ怖いんだけど、夫婦が転居して「何か」の存在がはっきりし出して、怪しいゴーストバスターズ二人と霊媒師が出て来てからは一気に面白さUP!ママさん主体の物語かと思いきや…
>>続きを読む原因究明のために間の抜けた男二人組が出てきたあたりから怪しいB級の香りが匂ってきた。
前半はカメラの揺らし方とか、人物への近づき方、奥行きを出した演出でちゃんと不気味で怖い雰囲気が作られてた。
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セキュリティのアラーム、赤ちゃんの泣き声、レコードの音、防犯用マイクから聞こえる男の話し声。
静寂な家の中で、恐怖感を煽る為に音を効果的に使っていて、聞き耳を立てるような感じで音に敏感になっている…