じわじわと惹き込まれる作品。
風光明媚なアイスランドの田舎町に住むハットラは、
セミプロ合唱団の講師。
彼女は周囲に知られざる、
もう一つの顔を持っていた。
謎の環境活動家“山女”、として、
…
アイスランドの広大な自然が美しい。
公にしていないがハットラは
自然を守るために環境保護活動をしている。
その様子が勇ましく無謀であるから
見応えがあった。
どんな活動なのか見所である。
物語では…
強い女。逃亡中、獣の死骸を被ったときに主人公の覚悟を感じました。
途中までそうでもないのに、じわじわ面白くなる脚本。いとこの存在や終盤の展開、生演奏と歌もよかったです。草花に顔をうずめるシーンも好…
親になりたいことと活動家な思想は別問題だが、激しいな…
母強しじゃ片付けられないくらいに斜め上に母性が暴発して“山女”爆誕
子どもたちの未来を憂えばこそなのだろうが“#ママ戦争止めてくるね。”がム…
いきなり主人公のハッラが送電線をブチ切る。
何やってて何から逃げてるのかスタートで置いていかれた感じ💦
なんだけどね!
打楽器、スーザ、オルガンがそこに一緒にいてずっとBGMを演奏してる!
私的に…
BGMや挿入歌が生演奏。斬新且つ秀逸。「やられた」と思った映画関係者は沢山いるだろうね。
その楽団が並ぶ姿が美しい。タルコフスキーの画面みたい。
無理矢理なオチではあるけど、嫌味のない清潔な演出。…
んん〜、なんかよくわからなかった。
A24じゃないけどA24っぽい作風。
劇伴の演奏者たちがどこにでも現れて演奏する演出はおもしろかったし、アイスランドの風景も綺麗だったけど、個人的にはそれだけであ…
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