エマ、愛の罠の作品情報・感想・評価・動画配信

「エマ、愛の罠」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

題名違う気がする。言いたいこと解るけど。最後のシーンの、エマの勝ち誇った顔が印象的。
kanko

kankoの感想・評価

3.6
WOWWOW鑑賞。

最初のシーンがとても印象的でカッコいいなと思った。 前衛的なダンスシーンが沢山出てきてアートな作品と感じました。自分の理解力が貧しくて浅いところまでしか鑑賞できてない気がする。

何を中心に描れているんだろうと思ってみると、最初は子供との関係なのかと思ったけれどそこはそんなに描かれてなくて、子供のこと、ダンスのこと、肉親とのこと、彼女に関わる人達、それは彼女の生き方全体なのかなと思った。

なんか、でも、終わり方どんなのかなあ。周りの人はあれで納得できるのかな。子供たちはあれで良いのか(深く書くとネタバレになってしまうのでここまで)

でも映像の撮り方とか好みでした。後、夫役、ガエルに似てるなと思いながら見てたけどガエルだった(汗)それなりに年齢重ねましたね。
落伍者

落伍者の感想・評価

3.5
火炎放射器で行政燃やす話ではなく、社会に迎合しながら心の内では中指立ててコミュニティを作る。言い方悪いけど宇宙人の侵略みたいな。
666

666の感想・評価

3.7
コンテンポラリーダンス、レゲトンの音楽、エマの異様で妖艶な存在感。
(レゲトンはヒップホップとラテン音楽が混ざったようなジャンル)

解放してくれたり、自由な空間を与えてくれる音楽、レゲトンはビートがリズムとなって女性の感情を蘇らせるような印象、異様なストーリーと音楽とダンスが導き出す感覚がリンクするような映画だった。

背負う火炎放射器がワンスアポンアタイムインハリウッド並みの印象度合い。ワンス〜には到底敵わないけど。

劇中、コンテンポラリー重視のガエルとレゲトン好きメンバーの喧嘩シーン好き。
「獄中の囚人が聴く音楽だ!リズムで思考を奪う、頭で音楽の監獄を作ることで目の前の鉄格子を忘れる、幻の自由を見せて人を洗脳するリズム
ヘロインとセックスに溺れさせる音楽だ!
イビザ島に移住して自撮りに明け暮れろ!」
「火照った顔で悪態をつき身体を動かすとヤってるみたい、まるで音楽をセックスしてるみたいなの!」
お二方共、全くその通りです、、。

終盤シーンで一気にこの映画の魅力を感じる、最後のガエルの止まった表情、色々ヤバ過ぎて笑ってしまった。
まぁなかなかのヤバい女性。
有り得なくも無いようなギリギリな感じ。無いか、、。

終盤からエンドロールにかかる音楽もE$Tado Vindo なのか、RealでもDESTINOでもない曲、凄い好きなのだけど調べきれなかった、、。
今日はずっと聴いていたい。
音楽が良い。

ラライン3作目だけど、どれとも全然違う感じ、映像は変わらず好き。
彼女の気持ちわかったらおもしろいんだろうなとおもっていたら、いつの間にか終わってました。

ダンスシーンすごいカッコいいなと思った。でも、合間合間にダンスシーンが入るから、途中からくどいと思った。インド映画かよ!って思った。

主人公がどうしてもやってることが理解できない。火炎放射器でいろんなもの燃やしまくったり、男女関係なくヤッたり、よくわからん。

こういう映画は一回ハマれば、考察まで持ち込めるが、ダメだとこうなる。
Miko

Mikoの感想・評価

1.0
出来の悪い素人映画。オシャレにしたい気持ちが強過ぎて逆にダサくなっている気がする作品。

んー……とにかく全てに対してダサい。野暮ったい。作家性というのを悪い方向に突き詰めていくとオ●ニー映画になるんだなの典型的な作品。
とにかく随時挿入されるダンスシーン、多用しずぎてとてもダサい。
街並みが色とりどりで美しいのにファッションもストリート風、とにかくやり過ぎ。画の作り方、ファッション、色使い、演出、すべてやり過ぎ。洗練さに欠ける。

ダンスカンパニーの振付師ガストン(ガエル・ガルシア・ベルナルさん)と結婚した若く美しいダンサー、エマ(マリアーナ・ディ・ジローラモさん)。外国移民の少年ポロを養子に迎え入れるが、ある日ポロは放火事件を引き起こしてしまい、児童福祉局に引き取られる運命に。どうにかポロを取り戻そうと、エマは懸命に児童福祉局に掛け合うが断わられ、勤務先の学校でも退職を余儀なくされる。夫との仲も険悪になったエマは離婚のために雇ったはずの女性弁護士ラケル(パオラ・ジャンニーニさん)と親密になっていく。かと思いきや、今度は消防士のアニバル(サンティアゴ・カブレラさん)を誘惑していく。そんなストーリー。

エマの欲望に忠実な姿の裏には秘密が隠されているというどんでん返しなストーリーらしい。が、エマの息子ポロが〈常に誰といるか〉でその仕掛けはすぐに分かる。
それからは白けてしまった。
その仕掛けに知性が無いし、エマがなぜそこまでポロに執着するのかも描かれていなく説得性が無い。

ガストンにダンスとはなんたるや、を説教されるシーンでは、好きだからやっているの、魂でしょ(そんな感じのセリフ。忘れてしまった)なんていうまたもや白けるセリフが放たれ萎えた。いや、そういう熱意はセリフ任せにしないで私たち観客の心にぶち刺すような描写でしてくれ。
なんだか、エマがダンサーっていう設定、必要だったのかなって気がする。ストーリーの付属品にもならない。ただストーリーの合間にダンスシーン入れ込んだだけって感じ。しかも映画に馴染んでない、浮きまくっている。

ダンス仲間にエマが、家族だからあんたたちとも寝られる、なんていう寒いセリフも吐いちゃう。ムリ……。

エマはとくにサイコパスってわけじゃない。ラストの3人が恐怖に慄くって感じじゃなくて、こいつどーしょもねー馬鹿だな……って溜め息吐くような感じが笑ってしまった。

火炎放射、くそダサい。何回もしないの……。くどい……。

まぁ、とりあえず今後、エマ、子育て頑張れ。

ストーリー : ★☆☆☆☆
映像 : ★★☆☆☆
設定 : ★☆☆☆☆
キャスト: ☆☆☆☆☆
メッセージ性 : ☆☆☆☆☆
感情移入・共感 : ☆☆☆☆☆

cc/きわめて不道徳
WOWOW.

ダンサー、エマの計画の話。映像と音楽でエマの計画が見失いそうになったが、ラストにやられた。面白かった。
anguish

anguishの感想・評価

3.4
○ダンサーのエマは年の離れた夫ガストンとは子供が望めず養子のポロを引き取っていたが問題児だったため育児放棄した。その事に悩み後悔し再び自分の手元に呼び寄せようと考えるのだった。離婚を考えたエマは弁護士に相談した女性こそ養子に出されたポロの里親だった。

ダンスを交えて妖艶でカリスマ的なエマに皆が取り込まれていく、バイセクシャルだった彼女は弁護士のラケルと親密になり、あろう事か消防士である夫のアニバルにも接近する。

ダンスがカッコよくPVを見ているようで楽しい。エマの破天荒で掴み所の無い魅力に引き付けられます。エマの企みは一体どう編みこまれて完成するのか、糸は解(ほつ)れて乱れてしまうのか…

このテーマでこの脚本はとても良かった。

20210507 21(224)
m

mの感想・評価

4.7
サイコパスとかはこのことか、、、とはいえ、結果の在り方として違和感がそこまでない自分がいた。当事者以外だったらしんどいけれど、、
音楽、ダンスよかった。

21/090
n

nの感想・評価

3.9
結末が新しい...(°_°)確かに不道徳...。
愛が強すぎるのは分かるけどそこまでいったらダメなんじゃないか?って感じはした😅
映像、ダンス、とても好きでした🙆‍♀️
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