「平和的な抗議」が限界を迎えたとき、若者たちが選んだのは過激な直接行動だった。
理論武装したプロパガンダ映画ではなく、格差などの「個人の痛み」が爆発する瞬間を克明に捉えている。彼らを「テロリスト」と…
一部の人はストーリーラインを見て敬遠するかもしれないけれど、巷で話題の絵画にトマトソース投げつける界隈とは一線を画してる。環境活動家たちの実態に対する忠実性は不透明であるものの、本作を見ると「過激な…
>>続きを読む怒りだけが受け渡されていく、不発な時代。
これは、Z世代の8人の環境活動家による、石油パイプライン爆破計画の全容である。
Z世代の環境活動家?
——いいえ、貧困層のテロリスト。
巨大資本によっ…
アリエラ・ベアラー見たさで。脚本もやってるとのことで余計気になった。
ドキュメンタリーとかいっばい観て、誰かの不幸の上に成り立ってる幸せなんてほしくないと思って消費行動を変えてみたりするんだけど、…
実際問題若者の声って届きずらいんだろな
凝り固まった年寄りをほぐすのは至難
登場人物の若者全てが
なんらかの被害者
環境破壊で利益を得るのは企業
止められない政治
平和的に訴えてもダメ
合法的に…
なかなか見応えのある作品。
何かを奪われたら人は憤るもの。その何かが長年暮らした家や土地、健康、大切な人の命なら?
自分ならどうするかなってそれぞれの若者に当てはめて考えたけど、やっぱりテロはテロ…
■爆破モノの緊張感、テキサスのザラついた空気、人間関係の絡み合い。とても良い映画でした。
巨大産業の環境破壊&人身破壊についてはこれから調べていこうと思います。
この作品は、内容を観た私たちがどう…
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