感染家族の作品情報・感想・評価

上映館(6館)

感染家族2019年製作の映画)

기묘한 가족/THE ODD FAMILY : ZOMBIE ON SALE

上映日:2019年08月16日

製作国:

上映時間:112分

あらすじ

「感染家族」に投稿された感想・評価

hi1oaki

hi1oakiの感想・評価

3.8
コレはアレか?間違ったか?ゾンビにソフトタッチしたヌルいアレか?…と思わされてからのなるほど! コレ『こち亀』なやつだ! 両津勘吉が調子に乗ってからの…ってやつ。
序盤のヌル過ぎる笑いだけはなんとかならなかった物かとは思ったけど、“こち亀”ってからは“もういいや全部チャラ!”って感じだった。
知ってか知らずかのオマージュの数々。ゾンビ×花火といえばジョージ・A・ロメロの『ランド・オブ・ザ・デッド』だし、芝刈り機といえばピーター・ジャクソンの『ブレインデッド』、ゾンビラブコメは『ウォーム・ボディーズ』で、対策マニュアルはマックス・ブルックスの名著『ゾンビサバイバルガイド』か。
日本版HPでは“オンリーワンのゾンビ映画”とか“想像を絶する世界観”と煽っているけど、そういうモノではなく、伝統的なゾンビマナーに沿ったパンデミックコメディなんじゃないかな。パクりとリスペクトの狭間。でもホラーってそういうジャンルだから。
最初は鼻についたイケメンゾンビや、迷いのない闘争心を持つジュンゴルの嫁をはじめとした主人公チーム、終わる頃にはみんな好きになる。
しかし公式HP、後から見たからいいけどネタバレしすぎじゃね?

このレビューはネタバレを含みます

上質で軽快でクレイジーなゾンビパニックでコメディ。あと家族愛。すげー好みでした。

韓国版のウォームボディズかと思いきや軽くてイカれてる方に振り切っててよかった。オチ最高だったな〜〜〜。
gucci

gucciの感想・評価

3.2
大ヒット「釜山行き」以来韓国映画界ですっかり市民権を得たゾンビというテーマ。本作はそのゾンビを題材にパロディ化したコメディ。鑑賞中に感じた不自然さは全てラストに理由があり、中々面白くまとめていた。何とか2時間以内にまとめているけど90分ならもっと良かった。
また新手の〝ゾンビ〟もの!

でも、新感染ではありません。
(そんなに緊迫していない〜)
カメ止めでもありません。
(趣味の問題かそこまで笑えることもなく)
ちょっと、ウォーム・ボディーズでもあったり・・・

その辺りは、なんとなく製作する側に入っていたのかなぁ〜
近年、僕が見慣れた韓流映画からすると、ユルユルな作りに閉口するトコロも多分にあったのだけれど。
そうして、ラストにはどうにか決着つけてる。
ように思えたのは、これも流石のエンタメに定評のある韓国映画の力なのかなぁ〜?

あと新感染を見た時の感想にも描いたんだけれど、こうした映画なら、やってみたいな〜ゾンビ・エキストラ!
あのメイク、あの動き、きっと愉しい。
σ(^^)
HAL2000

HAL2000の感想・評価

3.3
アイデアは最高なのに、突っ込みどころは許せるのに、テンポがわるいんだよなぁ。ラストには大笑いされられたので、まぁいいかと。
ai

aiの感想・評価

3.5
ゆるいテンポとのろいゾンビ。牧歌的な雰囲気で始まり、ドン底の家族がゾンビを金儲けに使い出すくだりは独創的で面白い。妊婦が振るうフライパンは最強。守られてばかりだった末娘の覚醒も痛快。後半はがっつりゾンビパニックでスリリング。オチも良かった。
顔面高偏差値ならゾンビでも好待遇とかいうイケメンは大正義つぷりに涙不可避!
ゾンビ描写は正直あるある&既視感ラッシュですが、最後パッパのワクチン接種法だけは面白かったです!
papico

papicoの感想・評価

3.2
すごく笑えるわけじゃないけれど、軽くて楽しい。
お義姉さんが思いきりがあって好き。
最後もいい終わり方だった。
最強の陽キャが作ったゾンビ映画って感じで最初から最後まで楽しかった!
ゾンビ映画ではあるが完全なコメディ。怖さは微塵もない。
正直、パンデミックまでが長い。ゾンビ映画やホラー映画は90分ぐらいで収めるのが理想なので前半もうちょい短くしてほしい。
全体的に普通レベルの3点だがラストの決着のつけ方は本当に面白かったので加点。個人的にゾンビ映画にラブロマンスは不要。
キム・ナムギルの演技好き。殺人者の記憶法に出てた警官と気付かなかった。憎たらしいとこが上手い。
面白い韓国ゾンビ映画だが、名作「新感染」のクオリティには遠く及ばないのでそのレベルを期待して見に行くことはお勧めしない。バカ映画なのでハードルは下げたほうがよい。
※捕捉だが、シネマート新宿はエアコンが効き過ぎて寒い。これから見に行く冷え性な人は上着を持っていくことをお勧めする。
2019年30本目。
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