グエムル -漢江の怪物-の作品情報・感想・評価・動画配信

グエムル -漢江の怪物-2006年製作の映画)

괴물/The Host

上映日:2006年09月02日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「グエムル -漢江の怪物-」に投稿された感想・評価

CMがずっと頭に残ってて気になっていたがずっと温めていて最近やっと見た。

怪物の初登場シーンのうわなんだ何事だ感は最高。テンプレみたいな白人が出てくるのも面白い。テンプレみたいなアジア人しか出てこないハリウッドへの皮肉か?

監督基本ずらしたいんだなーと思いながら見た。主人公のおっさんが全然かっこよくなくてすげーー無能で終始イライラする。自分はエンタメハリウッド派なのでこういう主人公は好きになれない。

最後の展開は全体的に欲張りすぎ感あった。ラストシーン思いついた時気持ちよかったんだろうな〜あんまこの監督好きじゃないな。全然面白いけど。
怪物パニック映画だけどコメディ感もあって独特のノリだった。
感染者に対する扱いや人々のマスク姿が現在のコロナ禍を連想させる。
yuko

yukoの感想・評価

3.5

韓国の怪物、モンスター、ゾンビ映画は期待して観れる。
今回の怪物は足の生えた魚って感じで気持ち悪さが結構あった
な

なの感想・評価

3.5
アレもコレもソレもある、盛り沢山映画だった。
祭りの露天的な賑やかさが、ちょっと合わなくて、、、

このレビューはネタバレを含みます

娘ちゃん助からなくて悲しい。そこからの最後のカット泣けた。
社会派な要素も入っているみたいだけど、ソン・ガンホ一家の気の抜けた感じとか所々でクスッと笑える感じの映画になってるのが凄いと思う。
チョイ役なんだけど上司とかホームレスの人がまた魅力的でいい。

このレビューはネタバレを含みます

パッケージからは想像もつかない地味映画。
怪物というか、、、足の生えた魚?
あんだけ食い散らかして、なぜか主人公の娘だけ丁寧に連れて帰る。
この序盤の展開からなんとなく臭い。

冴えない主人公が家族のために本気になって、、、ってなんかあったような。。。

期待がずれたのと、好みではなかったこともあって、最後までたどり着けませんでした。
危険薬剤の大量放棄によりで生まれた謎の生物の上陸によりパニックに陥る漢江を舞台に、在韓米軍からの病原菌の情報から怪物との接触を理由に隔離されるカンドゥ一家が、怪物に攫われ携帯で助けを求めた娘のヒョンソのために軍の追跡を受けながらも救出へ向かう様を描いた、ポン・ジュノ監督によるモンスターパニック映画です。

モンスターパニックを下地に家族の絆をフィーチャリングする物語のプロットは、アメリカ映画では『ミスト』や『クワイエット・プレイス』を彷彿させますが、本作は年代的にはそれ以前に制作されたものでありながら、それらの作品に決して引けを取らない完成度を誇る作品です。

ポン・ジュノ監督の作品はジャンルレスがひとつの特徴ですが本作には、実際に起きた在韓米軍漢江毒物無断放流事件やアメリカ至上主義社会に対するアイロニー、モンスターパニックの緊迫感、弛緩を利用したシリアスな笑い、家族物語の温かみに敗者の逆襲劇と様々な要素があり、いずれも楽しめる一級のエンターテイメント作品です。
2021年24本目

突然変異による謎の生物を表すのには良い意味で気持ち悪かった。

ストーリー自体は淡々と見れた。
zoso30

zoso30の感想・評価

3.8
ポン・ジュノの特撮娯楽作。
この映画は、なかなか面白かった。
ある河が汚染されて怪物が現れて、高校生ぐらいの娘をさらわれた父親たちが娘を取り戻すために奮闘する。

この特撮作品の何が面白いか?というのは、やはり怪物『グエムル』の造形。
taka

takaの感想・評価

-
ホラー的な怖さはほとんどなかったけど面白かった。主人公たちが直面してるのはけっこう重大な事態なのに、ストーリー自体は軽いノリで進む、こういうところはパラサイトみたいだと思った。あまり怖くなかったのは、怪物の頑張れば倒せそう感が原因かもしれない。
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