アガサの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「アガサ」に投稿された感想・評価

STAR坊主

STAR坊主の感想・評価

3.2
この女子修道院に近づいた妊婦は悲惨な目に合います。
((( ;゚Д゚)))神への冒涜だ!

絶対的な鬼の修道長
彼女の命令は絶対!

メアリーあなはその名はふさわしくない
今日からアガサ。笑

アガサVS修道長

女の戦い。
混乱してる頭
幻覚か現実か?

痛々しく汚くてなかなか面白かった。

最後ざまーみろ!としてやったりがいいねー
【へその緒】

「今日からお前の名はメアリーではない。アガサよ。」

これは1957年10月。女子修道院で実際に起きた事件である(嘘)。

妊婦はテーマにしちゃダメ絶対🙅

ある女子修道院では妊婦を匿って保護していた。
しかし、その裏ではある闇の取引が行われていて。。。

未体験ゾーンで公開してそうな作品。
こちらは幽霊系のホラーではないとだけ付言しておく。

主人公メアリーは自らこの修道院に入ったが、奇妙な点が多いことに気づきはじめる。
そしてそのうちメアリーは「アガサ」という名前に改名させられる。

SAWシリーズの監督だがゴア描写は少な目。
痛さよりも心理的怖さの方が勝る作品である。
ちなみに見どころはラスト40分。

なぜメアリーが修道院に来ることになったのかが時たまフラッシュバックされるのだが、この演出が全く効果的じゃなくてわらった。

スナイパーのばばあに震えろ!!

2019.10.22
asami

asamiの感想・評価

2.3
ホラーではないような。。??でも途中、あれ?どっちが正しいんだ?と思ってしまったからあたしも騙されかけてたのかもw
妊娠中ってのが...
満足な点数は付けられないですが、結局物語上必要のない精神的肉体的拷問の数々は、スキモノにはたまらんかもですね笑
さすが「ソウ」監督。
銃を構えるシスターも良かったし、サラも可愛さがあった。
horahuki

horahukiの感想・評価

3.6
あなたに母親は無理よ!

金もない。住むところもない。そんな妊婦に救いの手を差し伸べてくれるシスター。彼女に誘われて向かった教会は、妊婦を監禁&拷問するイカレたシスターたちの巣窟だった系の胸糞ホラー。

『SAW』シリーズはそれなりに好きだけど、『ホーンテッドサイト』で個人的にガッカリさせられたダーレンリンバウズマン監督によるナンスプロイテーション。元々の脚本は『SAW』や『ホステル』並のゴア描写に溢れたものだったようですが、ダーレン監督がゴア描写を削ぎ落としたために、グロはないとは言えゲロはあるというダーレン監督の好みが良くわからなくなる作品。

女性が婚姻せずに子どもを産むことをタブー視していた1950年代を背景に、妊娠してしまった女性たちへと救いの手を差し伸べる教会という構図をガッツリと裏切ってくるかと思えば、その裏切りに明確な意図を含ませることによって何が正しいのかを観客に問いかける物語へと変貌していく。

プランドペアレントフッドのような議論を巻き起こすようなことを映画の形でやろうとした本作は、テーマ的には数年前に有名な作品があるためにそれほど真新しさを感じるものではないけど、先発作品と違って臓器売買的な事件の発覚後に作られただろう本作はまた違った印象を持って見ることができるから面白いなって思った。まんまリンクしてるように見えるというね。

大義名分という逃げ道が、汚い欲望の絶対的な隠れ蓑として機能してしまう怖さは本作に限ったことではないけど、欲望と社会的実益が一致してしまうことも当然あるわけで、シスターが正しいのかどうかはわからないけど、無意味に「繋がり」を神格化する必要もないのかなとは思った。

キリスト教のことは全くわからないのだけど、メアリーからアガサへの変更の意味にも色々と込められてそう。妊婦の名前がメアリーという露骨さは笑っちゃうレベルだったんだけど、子を産むという不可侵な善を表現するのにバッチリなんだろうし、卑しい存在だからと言ってメアリーを奪われアガサを与えられるのも意味深。メアリーを奪うことで母親失格の烙印を押し、金持ち…というか権力者なり欲望なりを迎合することなく殉教したシチリアのアガサの行動を批判する意図を持っての変更なのだろうけど、「子を産む」という行為に結構危険な切り口でメスを入れようとするのが面白かった。

もちろんそんな母親とか子を産むことを批判する意図のある作品ではなくて、それを材料に議論してくれよって感じの作品でした。正しいかどうかは置いといて、先発の有名作よりもこっちの方が色んな方面から怒られそうな気がするし、そういうとこ含めてこっちの方が好きかも。

R1.10.19追記
批判って書いたけど、コメント欄でのやり取りを受けて、もっと単純に母性の剥ぎ取りによって母親失格の烙印を押す意図の方がしっくり来るような気がしています。
設定はいいのだけれど。物足りない。

妊婦は無防備だよね、デカイお腹して走ったことがあるけど大変だった。
クワイエットプレイスだったかその時も書いたがお産の時そんな悲鳴出すかなあって思うんだけと。あんな声出してたら出すものも出せんのだが。
この手の作品って意外に多いよね?
概念覆されるってうたっている割に最近流行の感じだけど、悪くない。
グロいところも結構リアルだった
特に面白くもないが、舌を切り取るシーンがスプラッター及びグロ好きにはたまらないかと。
胸糞でもなくグロくもなくホラーでもない。発想は面白いんだけどな〜
アガサーーーーー!!!

傑作『REPO!』監督最新作☆
妊婦監禁拷問ミステリィ。

おぉ、これはなかなか容赦無いぞ(´Д`)

子供大事とか言ってるけど、これじゃあ流産するでしょ(笑)?



1957年10月。

頼れる者のいない妊婦メアリーは、山奥の女子修道院にやって来た。

そこでは同じように身寄りのない妊婦達が、厳しい院長の下、共同生活をしている。

子供が第一、だから母体も一応大事、とか言いつつ何処かおかしい、そして厳し過ぎる!

なのでメアリーは逆らうが、地下に監禁され、ババアから口移しで飯を食わされ、アガサと改名させられる等、散々な目に。

それでも諦めないメアリーだったが……



へその緒絞め、だと……?

予想出来る展開と思いきや、全てその1.5倍で見せてきた!!!

ん~凄い。。。

大体、射撃の名手がいる修道院って何だよ(笑)?
しかもおばーちゃん( ´∀`)

メアリー役は、ちびっとアナ・ケンドリックに似てました♪

黒髪目玉クリクリのサラ役も良かったなぁ~

舐めてると思った以上に痛い目に遭う、そんな良作☆
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