起伏は少ないが細かい演出で作品にしっかり引き込まれました
テーマがテーマだけにやはり見てて苦しかった
ただ時折ユーモラスなやり取りなどでほっこりすることもちらほら
最後は予想通り辛すぎた
見送…
多くを語り過ぎず、静かに進んでいくけど愛が溢れる作品。
クスッと笑えるところもあって2人の世界観や空気感がスローであったかい。何をするでも無いけど会って、一緒に時間を過ごせる親友ってなかなか居ない…
末期がんを宣告された独身おじさんが、余命尽きる前に安楽死しようとしてニコイチな隣人おじさんに手助けを頼むヒューマンドラマ。
マイケルとアンディ。親友でもあり、長年連れ添った夫婦のような関係性の二人…
「パズルを解き終わると君は悲しそう」「だから解けないパズルをあげた」
「君が死んだあとは風が吹いてもライトが点滅してもなんでも君からのサインだと思うようにする」
いい作品だった
物語より前にたくさん…
安楽死の薬を飲んだ後、
鼓動が早くなって、
落ち着こうと必死に呼吸をして、
覚悟を決めていたはずなのにどうしようもなく怖くてアンディーの手を握る。
もし自分がマイケルでも同じようになるんじゃない…
余命〜年系の映画ではびっくりするくらいアッサリした死に方だった。亡くなったのかもわからないくらいだったが、それが絶妙にリアルでいい。漫画やそれこそ映画で最後カッコつけて死ぬのに慣れてるからそう見えて…
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