パドルトンのネタバレレビュー・内容・結末

『パドルトン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

『パドルトン』は、人と人との結びつきの儚さと温かさを静かに描いた隠れた名作だった。マイケルの死を支えるアンディは、友を失いたくない子どものような感情と、運命を受け入れるしかない大人の諦めを併せ持つ等…

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死ぬのは普通に怖いし、残される側もしんどい。

まず、私は不治の病を扱った作品が昔から苦手だ。ましてや、そこに露骨な感動要素なんて乗せられたりしたら、「勝手に感動を押し付けてくるな」と思ってしまう。…

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起伏は少ないが細かい演出で作品にしっかり引き込まれました

テーマがテーマだけにやはり見てて苦しかった

ただ時折ユーモラスなやり取りなどでほっこりすることもちらほら

最後は予想通り辛すぎた
見送…

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多くを語り過ぎず、静かに進んでいくけど愛が溢れる作品。

クスッと笑えるところもあって2人の世界観や空気感がスローであったかい。何をするでも無いけど会って、一緒に時間を過ごせる親友ってなかなか居ない…

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末期がんを宣告された独身おじさんが、余命尽きる前に安楽死しようとしてニコイチな隣人おじさんに手助けを頼むヒューマンドラマ。

マイケルとアンディ。親友でもあり、長年連れ添った夫婦のような関係性の二人…

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よかった、
みんなも書いてるけど、答えのないパズルのとこ、よかった

「パズルを解き終わると君は悲しそう」「だから解けないパズルをあげた」
「君が死んだあとは風が吹いてもライトが点滅してもなんでも君からのサインだと思うようにする」
いい作品だった
物語より前にたくさん…

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安楽死の薬を飲んだ後、
鼓動が早くなって、
落ち着こうと必死に呼吸をして、
覚悟を決めていたはずなのにどうしようもなく怖くてアンディーの手を握る。


もし自分がマイケルでも同じようになるんじゃない…

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多分自分は覚悟しててもここまで冷静に大切な人を看取ること出来へんと思う。
おしゃれ映画の撮り方
いい話ではあったけど期待値が高かったのかな、もっと感動して泣いてしまうかと思った

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