
1981年、フランス・パリで日本人留学生である佐川一政がオランダ人女性を銃で射殺 し、その遺体を食してしまった猟奇殺人事件「パリ人肉事件」。それから約30年後、 2013年に脳梗塞で倒れ歩行が困難となり、実弟の介護を受けつつ年金暮らしをする佐 川にフランスの撮影クルーが2015年6月より約1カ月間密着。奇妙な弟との関係性を浮き彫りにしながら、過去の事件を通して佐川の心の奥にある“カニバリズム”について追求した衝撃ドキュメンタリー。ラストに誰も知らない戦慄の事実が佐川本人から語られる――。





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