
1981年、フランス・パリで日本人留学生である佐川一政がオランダ人女性を銃で射殺 し、その遺体を食してしまった猟奇殺人事件「パリ人肉事件」。それから約30年後、 2013年に脳梗塞で倒れ歩行が困難となり、実弟の介護を受けつつ年金暮らしをする佐 川にフランスの撮影クルーが2015年6月より約1カ月間密着。奇妙な弟との関係性を浮き彫りにしながら、過去の事件を通して佐川の心の奥にある“カニバリズム”について追求した衝撃ドキュメンタリー。ラストに誰も知らない戦慄の事実が佐川本人から語られる――。
ニューギニア戦に投入された独立工兵第36連隊の兵士・奥崎謙三は、後々になって、終戦後23日も経ってから現地で2人の兵士が射殺される事件があったことを知る。義憤に駆られた奥崎は、当時の5人の…
>>続きを読む生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。 母親の理佐さん、父親の秀勝さんと過ごす家族の時間にカメラは寄り添う。常に見守りが必要な帆花ちゃんとの生活は誰にでもできることではない。…
>>続きを読むカウンターカルチャーを象徴するキャラクター「フリッツ・ザ・キャット」などを生み出し、'60年代後半のアメリカで脚光を浴びる存在となったロバート・クラム。過激で辛辣、時に性的なオブセッション…
>>続きを読む1944年、春。日中戦争に出兵した久蔵は、故郷の村に帰ってきた。両手両足を失い、頭は焼けただれ、耳も聞こえず、口も利けないその姿に村人は驚き恐れるが、勲章を授けられた彼を生ける軍神と奉る。…
>>続きを読む(C)Norte Productions, S.E.L、