⭐︎YouTubeで無料で見ることができてありがたかった。
【メモ】
・「歎異抄」とは、親鸞の弟子である唯円が書いたもの。当時、親鸞の教えが間違った内容で広まっていたことを唯円が嘆き、正しい教えが…
教えをとても分かりやすく描いている為、映画として観ると淡々としすぎて薄いのだが、入口としては良いのでは。道徳の時間に〇。発展途上国の人々に対して、恐らく多くの方が日々感じていることも、この作品(教え…
>>続きを読む浄土真宗の祖・親鸞の教えを記した「歎異抄(たんにしょう)」をモチーフに、著者とされる弟子・唯円を主人公として描くアニメ映画。製作は浄土真宗親鸞会※。
鎌倉時代、貧しい農家の少年・平次郎(増田俊樹)…
本を読んでみたものの挫折した人、これから本を読む予定で前知識を入れておきたい人にオススメ。
自分自身、本で軽く読んでみたものの理解ができなかったが今作をみたことによって少しだけど内容の把握はできた。…
『映画 歎異抄をひらく』を通して、親鸞聖人の教えに触れました。
「まず自分が救われること」がすべての出発点であり、親を思う心も自己力ではなく本願他力に委ねることを知りました。
善人ですら本願によって…
「歎異抄をひらく」映画製作委員会 2019