
▶︎2026年:148本目
▶︎視聴:1回目
・「儚さを愛するな」・要するに男はなるだけ誠実に彼女の愛を裏切り、不足する旅をする時間を選んだのだ・人生が映画になるのか、映画があるから人生なのかはわか…
ギイ・ジル監督の長編デビュー作『海辺の恋』鑑賞。
彼の個人的な記憶と感性がもっとも瑞々しい形で結晶化した自伝的作品。
物語は、夏のバカンス中、きらめく海辺で出会い、恋に落ちたパリのタイピストの少…
内容が面白いというよりは、風景の美しさ、カメラの動きの面白さ、モノクロとカラーの切り替えといったところが印象に残った。内容は恋愛だが特に面白い起伏がある訳ではないので、退屈でもあった。
またアイリス…
光がたっぷり取り込まれているようなモノクロのフィルムが、色彩がないのに鮮やか
街の季節の美しさと、人々の感情の移ろい
女性目線で物語が始まって、終わりは男性目線。
彼女に対して感情が乏しかった男…
2026/5/4 今日もいそいそとイメフォへ。英題はLove st sea。30人ぐらいかな。スクリーンのカーテンが動いてサイズ(アカデミーサイズらしい)に縮まるのがいい。J=P・レオ(うってつけの…
>>続きを読む 人生色々、横に目線を映せば違う景色が広がり、奥に目をやれば、窓辺に美しい女がいる。その美しさでひしめく瑞々しさにヌーヴェルバーグの息吹を感じる。こんなのめちゃ好き。
オープニングクレジットの文…
©1965 Films Galilée