海辺の恋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『海辺の恋』に投稿された感想・評価

4.1

しっとりと響く海辺の淡い恋。
恋慕をモノクロとカラーで表現する独特な手法に、溶けるようにChill🫠情景描写が美しく、異国に旅行して廻っているような感覚でしっかり浸れる。
“変われることがあるからこ…

>>続きを読む
2.8
フレーム外への意識、つまり映画特有の連続性への関心があまり無さそう。フレーミングが強固で、ショット間の関係性が緩い。写真家出身というのが頷ける。少しロベール・ドアノーの写真を思い出させる。
 オールタイムベスト級に良かった

 テンポ良すぎだし、面白いギミックやテクニックで鮮やかに男女の恋を描く

トリュフォーやゴダールにも負けていない!
 ギィ・ジル100体くらい量産してあらゆる現場の撮影監督やらせたい。完璧なショットのつるべ打ちは別として、ギィ・ジル本人が演じている男はバイセクシャルだった気がする。だとすればとんでもない。
針
3.8

 “忘れ去られたヌーヴェルヴァーグの名匠”ギィ・ジルの特集上映2本のうちの①。1964年製作。この監督の初長編だそうです。
 個人的には、フランス映画を一個も観たことないころに漠然と思い描いていた【…

>>続きを読む
muscle
-

涙が出そうになる絵葉書の継ぎ合わせ。そうしたやり取りがビデオレターみたいになっていて、『サン・ソレイユ』というか、朝焼けの風景は『四季・ユートピアノ』も。
全く知らなかったのだけれど、ヤン・ゴンザレ…

>>続きを読む
モノクロとカラーが規則性なく切り替わるのが気持ち悪いし、登場人物のやり取りにあまり興味が持てなくて内容忘れちゃった。
おしゃれで素敵なカットはたくさんありました。
5.0

・冒頭のロマンチックな雰囲気💕
・哲学的な会話 セリフ
・音楽
・海辺
・パリの街並み
・ファッション
・男が美しい女に心を移す瞬間
・南仏の風景
全て好みでした。
60年代の作品が本当に好き。
自…

>>続きを読む
3.7

カラーとモノクロームが心象と結びついて都度スイッチする、躁鬱的な画面が新鮮。ふたりの断絶された時間が、ふとした瞬間に再接合するモンタージュも凄い。
心身に流れる時間を拡大して交互に貼り合わせたような…

>>続きを読む
F
-


ギィが話していたのだったか、それともダニエルが話していたのか。定かではないが、都会で独り生きることへの憧れと喜び
が語られていて、いまの自分が一人で生きていることを嬉しく思った。

物語は人生のハ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事