
日本語字幕:上條葉月
飛行機や海辺、音楽といった象徴的な音の強さとともに雑多に撮影されたカットがモンタージュされて画面が連鎖していたという印象が強い。モノクロとカラーの撮影でいうと、モノクロパート…
海大好きクラブの一員としては、スクリーンに広がる海をたくさん見れて大満足〜
途中、絶対ポンヌフの恋人と同じロケ地だ!!!ってとこがあって、調べたら多分同じだった(ポンヌフ橋の近くのヴェール・ギャラン…
これもやっと見れた〜
水兵、LOLA、踊り子、Nante、映画LOLAを彷彿とさせる
個人的にはAu pan coupéの方が物語の展開も映像も好きだったけど、ラストシーンの手紙はとてもよかった。
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ヌーヴェルヴァーグのほかの作品や監督のように注目されなかったけど、実は質の高い作品なんだよ,って言うのを読んで興味を持って観た。
私のイメージするフランス映画の断片が詰まったような洒落た映画だった…
オーパンクペに続いて、これも予想が裏切られてただの恋愛映画じゃなかった。パリという街の都市論みたいなことも絡んできてすきだった
若者が自由を求めて都会に出て憧れの中に身を置いていることに浸ったり、都…
“蔵出しヌーヴェルヴァーグ その1”
忘れ去られたヌーヴェルヴァーグの名匠と言われるギィ・ジル監督作品をハシゴ
観たのはだいぶ前ですが、ゴダール作品を立て続けに観た勢いに便乗して、忘れ去られない…
カラーとモノクロ切替の規則性があるか、ないのか。最初は女の立場からロメールのようなテロップ多用のバカンス感が伝わるがいつしか友人視点そして男視点と内向的に。リリの店で流れるシャンソンがひょっこりひょ…
>>続きを読む©1965 Films Galilée