海辺の恋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『海辺の恋』に投稿された感想・評価

Chami
3.5
とても美しい映画で、映像そのものに引き込まれる。
横顔がきれいだった。
途中から物語を追うのをやめ、映像に身を委ねた。

もう一度みたら、感じかたも変わるのだろうか。
クマ
-
水兵 クリスマス
好きだった!
ジャンピエールレオ出てきてびっくりしたよ
りん
3.5

スタジオシステムから飛び出した自由さ、「新しい波」は存分に感じる。アラン・ドロンがドロン本人として写ったり、カラーとモノクロを切り替えたり。ただ、ねーむくなってしまった。カットの感覚が大分速く、ギイ…

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「恋に揺れ動く、人の心象」
… って、多くの場合、女性を描いてきた。

だからこの映画が他と違う。

ダニエルは浮気者の移り気な男と見ることもできよう。

でも、こう見たらどうか。

「孤独」という…

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4.3

カラー⇔モノクロを繋いでしまう大胆さや、画面に固執しないザクザクとした編集に驚いていたら、不意に立ち上がってくる美しいパリやブレストの風景に感動する。カラーとモノクロを横断的に繋いでいく中で、それら…

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忘れ去られていたが発掘され再評価が進む
"ヌーヴェル・ヴァーグの最年少"
ギイ・ジル弱冠23歳の時の作品

Loveでもamour/恋であって、愛ではないのが辛い

この頃のフランス映画が描くロマン…

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LARA
1.2

ポスターが素敵なのと、Filmarksのスコアが高めだったので観たけど、おもんな!!

BGMみたいに画面を眺めていたらそのまま終わってた。冒頭の女が髪をとかすシーンだけは素敵だったな。

// 絶…

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ひゃ
3.8

現在がモノクロで過去がカラーになるような表現は、時間が一方向に進んでいくことよりむしろ、時間を距離として考えない感覚を示しているのかもしれないと思い好きだった。
新しく会う人が全員会ったことある気が…

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こちらも「オー・パン・クペ」と同様にカラーとモノクロを併用していて、類似の対比がなされているものとばかり思っていたらだいぶ勝手が違ってました。

ざっくり言えば「作品として作り込んだ物語の部分」をモ…

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奥の方で思い出の光が宝石みたいに光ってる、ぼーっとしてたら逃してしまう些細なでも綺麗な光。古いフランスの映画を観るとやけに自由な気持ちになり、結構眠かったけど甘い飲み物を飲みに深夜喫茶に足を伸ばした…

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