海辺の恋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『海辺の恋』に投稿された感想・評価

モノクロとカラーが規則性なく切り替わるのが気持ち悪いし、登場人物のやり取りにあまり興味が持てなくて内容忘れちゃった。
おしゃれで素敵なカットはたくさんありました。
5.0

・冒頭のロマンチックな雰囲気💕
・哲学的な会話 セリフ
・音楽
・海辺
・パリの街並み
・ファッション
・男が美しい女に心を移す瞬間
・南仏の風景
全て好みでした。
60年代の作品が本当に好き。
自…

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3.7

カラーとモノクロームが心象と結びついて都度スイッチする、躁鬱的な画面が新鮮。ふたりの断絶された時間が、ふとした瞬間に再接合するモンタージュも凄い。
心身に流れる時間を拡大して交互に貼り合わせたような…

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F
-


ギィが話していたのだったか、それともダニエルが話していたのか。定かではないが、都会で独り生きることへの憧れと喜び
が語られていて、いまの自分が一人で生きていることを嬉しく思った。

物語は人生のハ…

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K
3.8
モノクロとカラーの入り乱れた鮮やかで気だるいフランス。

ジュヌヴィエーヴと大家さんのシーンがよかった
男とヒロインのベッドのシーンで、男の口ギリギリで切って、セリフ喋ったら顔までパンアップしてたショット良かった
海辺みたいにフラフラしていた

年間ベスト確定レベルの傑作。ヌーベルヴァーグ+ジャン=マルク・ヴァレって感じで。ブレストの雨の舗道の場面が美しすぎるし、パリの夜をジルが徘徊するのも最高だし、テニエがカフェで人々を観察する場面も素晴…

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うーん。
顔アップ多すぎてあんまり。止め画はフレームを意識しているようないいところもあったけどカメラ自体に動きがあるとなんか変。それも意識されてる変さじゃないような気がした。即物的と言うか、即興っぽ…

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 海辺の町で生まれた水兵とOLとの恋、兵役で離れ、除隊後再会した二人の愛の経過が静かに語られる。

 けなげに待つ彼女と、離れた町で兵役期間の終了を待ちながらも、心が揺れ、先が見えない彼との手紙のや…

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1960年ゴダール「勝手にしやがれ」
1966年ルルーシュ「男と女」

その間1964年に本作「海辺の恋」が創られた。
その事になにがしかの意味を見いだすのはナンセンスという事は承知だが 何となく分…

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