ローラの作品情報・感想・評価・動画配信

「ローラ」に投稿された感想・評価

ち

ちの感想・評価

5.0
なぜ初恋はいつまでも残るの?
初恋の気持ちは二度と持てないから
赤痢

赤痢の感想・評価

3.7
ローラのまつげきれい。ドレス着たい。
7年も待つって凄い。主人公は残念だったけどもタイミングの少しのズレとか自分以外の人間のことは自分ではどうすることもできない。
あと昔の人はスマホがないから現実での人と人の距離が近くて偶然会った人を食事に招待して仲良くなるとかいい出会いが多くて、気楽に仲良くなってていいな。
子どもがあなたとの別れがすごくつらいって正直に言ってるの良かった。素直が1番だと思いますね。
ゆ

ゆの感想・評価

3.8
アヌークエーメの切れ長の目に、風が起きそうなぐらい長くてフサフサなまつ毛の横顔に終始、見惚れてしまいました💋
戦争によって夫を失ったシングルマザー達がまた幸せな恋をしていて、良かった!!
sawa

sawaの感想・評価

3.8
出来事のタイミングを少しずらすだけで、どの人物の運命も激変してしまうのが恐怖! でも、映像と音楽が美しい…。作為が見えすぎるけど嫌いになれないのは、これがファンタジーだからかも。
fiorina

fiorinaの感想・評価

4.3
『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』の傑作を撮ったジャック・ドゥミの長編デビュー作であり、オフュルスに捧げた作品

登場人物がいろんなところで繋がるグランドホテル方式で面白く会話は少し多かったけれど何度でも観たくなる。

60年代フランスの街並みが本当お洒落で、どのシーンも部屋に飾りたくなる写真のようだった。
生恥

生恥の感想・評価

4.5
もう、いい女にも程がありすぎますね…
ロシュフォール→シェルブール→ナント(ローラ)の順で見ましたが、シリーズ物と言っていいです。まずローラは「待ち続けた人」で、シェルブールは「待てなかった人」。そしてロシュフォールでは「探し続ける人たち」の物語で、すべての人にハッピーが訪れるエンドします。最初の2作はやはり悲劇があります、つまり愛する女に振られる男(ローラン)。ドゥミ監督によれば「バイオレンスは簡単。幸せを描くのは難しい。」とインタビューで答えています。そして、たとえ他人から見たら「かわいそう」と思える誰かの結末も、それは始まりでもあるというようなことも答えていました。愛する女に振られたからかわいそうではなく、むしろこそから始まる物語がある。それは2作目で描かれましたね。ローラを観て、ドゥミ監督の人生観というか哲学というか、そういうものを知ることができ大変素晴らしい時間を過ごせて感動。
予算の関係でモノクロにせざるを得なかったのが残念なところ。踊りももっと観たかったですね。
とにかく、ローラを見てるこっちまで愛してしまいそうになります。
NUZOO

NUZOOの感想・評価

3.5
登場人物がそっちとこっちで繋がって、あっちとこっちで繋がって、大事な人たちはエンディング付近まですれ違い続けるという『ロシュフォールの恋人たち』によく似た話。全てに意味があって繋がっていくという話は作劇を感じさせすぎてあんまり好きじゃないかも。
ジャック・ドゥミの有名な他2作を観て色が好きだった分、白黒なのは少し物足りないが、テーマ曲がいい。路地裏やキャバレーや天井の高いアーケードの商店街などの風景が印象深かった。

シェルブールの床屋というワードを聞いて、『シェルブールの雨傘』とか『ロシュフォールの恋人たち』とかが少しずつ繋がってる話なのかと気づいた。この話ではローランはまあまあ好きだったけど『シェルブール』のローランは嫌な感じだったな。
Anna

Annaの感想・評価

4.0
かわいらしい映画
忘れる、忘れないっていう部分も自分の意思で決めていくのが女って描かれてる
14歳の少女とローラの過去を同じように描いてくのがおもしろかったなあ
nutmeg

nutmegの感想・評価

3.7
ラストは、そんな上手いこといくかいな!
と思ったが、やっぱりローラは可愛い

あと、ローラの子どもいい子すぎない??

フランスでは、恋した相手がシングルマザーでも男の人は気にしないのかな
モモ

モモの感想・評価

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シェルブールの雨傘、ロシュフォールの恋人たち、勝手にしやがれと繋がってるの!?また見直したくなってきた。
初恋、出会い、反対に出会わない人たち。甘い砂糖菓子を食べてるみたいだった。
これを観てアニエス・ヴェルタは幸福(しあわせ)を作ったのかな。そうだったらぞくぞくする...
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