ペイン・アンド・グローリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペイン・アンド・グローリー』に投稿された感想・評価

20年ぶりくらいにアルモドバル作品を見る
ファーストシーンの圧倒的な多幸感
古きよきスペインの田舎の美しさにペネロペと子どもという組み合わせ

映画監督の部屋、子どもの頃の洞窟の家 
作り込まれては…

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JUNPEI
3.6

この監督にしては抑えめの、
しかし構成がよくできていて
最後にアッ!と思わされる良作でした。

これも監督の半生をオーバーに
描いた感じの作品ではないのかなぁと
思ったり。
大きなヤマ場はないけど、…

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3.7

結構映像的に引き込まれるところがあって、グダグダ感がなく、あっという間に見れた。
色が鮮やかで綺麗。
特に、青みを帯びたベリーのような赤が沢山あって、すごくオシャレだった。
あの赤いバッグと、主人公…

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n
3.3
カラーがとても印象的でハッとする場面が多かった。どのシーンも絵になる。

2026#067

あちこち痛くて映画が撮れない。ほぼ隠居状態の巨匠の爺さんが、旧知の役者からヘロインをもらう。それで紛れる痛みと、紛れない痛み。貧しさと、抑圧と、成功と。時代に翻弄された後悔だらけの人生も、和解を経て…

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4.0

引退寸前の老映画監督が回想する過去の確執や幼少期の母への憧憬、初恋、激しい恋愛と別れなどを回顧録的に描いたアルモドバル自身の半自伝的作品。

長年の創作と人生の痛みを静かに見つめ直す物語は、これまで…

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寒々しい大人の老いの話でも、前向きさやポップさがあり、やっぱりアルモドバルって人として好きだ。エコー写真ですらカラフルにしてしまう色彩感覚。主人公、アルモドバルのような、才能も生き様も過去の思い出も…

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KK
4.0

これまた不思議な映画ですね〜~
バッド・エデュケーションと似た構造だけど、こちらのほうが入れ子構造の作為は弱め。
インテリアデザイン、服飾デザインともにビビッドで素晴らしい。目が楽しい。
アントニオ…

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ペドロ・アルモドバルの映画はいつもじわじわと心に響いてくる。

ストーリーもさることながら、俳優の演技も毎回素晴らしいのだが、なぜこんなに「いい映画を観たな」という気持ちになるのかははっきり分からな…

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u
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色彩がケミカルで主張が激しい。途中にドキュメンタリー番組みたいな謎映像が挿入されてびっくりした。この手の映画にしては入れ子構造を捻りすぎてないのと、幕引きがあっさりしてるのがいい。

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