ペイン・アンド・グローリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペイン・アンド・グローリー』に投稿された感想・評価

4.1

あまり期待してなかったし最初は何がやりたいのか分からず全然ノれなかったのだが、最終的にかなりイイな、という感覚になった。
アルモドバルの卓越した色彩感覚、衣装のセンス、ショットのキレに魅了される作品…

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過去鑑賞記録

体力、気力も落ち、引退同然の生活を送る映画監督サルバドール
32年前に手がけた作品の上映依頼が届き、懐かしい人に会いに行くことに…

歳を重ねると身体のあちこちが痛み、気力もなくなっ…

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柄に柄を重ねたようなくどいアート感。これがスペイン的なのか、ペドロ・アルモドバル的なのかわからないが(とはいえトーク・トゥ・ハーの設定もそうだったが)、普段ハリウッド映画では見ないような独特のメタさ…

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TO
4.0

自伝映画なのでそれだけで既に良い

本気で治療したらすぐ改善し始めたのは???だったけど、現実がそうだったのだろう

どの自伝映画を観てもやっぱり思い出すのは幼少期と青年期なので、この年代を如何に印…

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映画監督にとって、『映画』とはどこからどこまでの範囲の現実を示すのだろうか?

私たちは編集が済んで封切りになった映像のことをそう呼ぶが、作家にとってはカメラを覗いて制作している過程での、「撮影行為…

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れん
3.7

知性ある会話劇と美しい色彩、上品で味わい深いこの感じ、この監督の映画だなあという感じがして嬉しかった。身体の痛みだったり心の苦しみなんかが増していく一方だということを考えると年を取ることが怖いけれど…

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俺も下痢の時だけは神に祈りを捧げる

会話がメインで間を贅沢に使う監督はやはり合わない
4.0
うお〜〜〜好き
相変わらずの監督の色彩めっちゃ綺麗だった〜!ほんと好き!つかバンデラス、冗談抜きで知ってる俳優さんの中で1番伏し目が綺麗

アルモドバル監督の作品を長年観ている人間からすると、アントニオ・バンゲラスとペネロペ・クルズを再び彼の作品に見ると「お帰りなさい」という気持ちになる。実際、この二人の俳優も本来の味わいのある演技力で…

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監督らしい、変な説明動画があったり、色使いが独特だったりと、
ただ、全体的に、内容に興味が持てず。
メタ構造的に、監督自身の話かも知らんけど、どうでもいいなあと

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