自伝映画なのでそれだけで既に良い
本気で治療したらすぐ改善し始めたのは???だったけど、現実がそうだったのだろう
どの自伝映画を観てもやっぱり思い出すのは幼少期と青年期なので、この年代を如何に印…
映画監督にとって、『映画』とはどこからどこまでの範囲の現実を示すのだろうか?
私たちは編集が済んで封切りになった映像のことをそう呼ぶが、作家にとってはカメラを覗いて制作している過程での、「撮影行為…
知性ある会話劇と美しい色彩、上品で味わい深いこの感じ、この監督の映画だなあという感じがして嬉しかった。身体の痛みだったり心の苦しみなんかが増していく一方だということを考えると年を取ることが怖いけれど…
>>続きを読むアルモドバル監督の作品を長年観ている人間からすると、アントニオ・バンゲラスとペネロペ・クルズを再び彼の作品に見ると「お帰りなさい」という気持ちになる。実際、この二人の俳優も本来の味わいのある演技力で…
>>続きを読むアルモドバルの自己投影が顕著な作品。そして詰め込み過ぎと思えるほどのキーワードが、見事なまでに整理し、まとめ上げられている。映画、演劇、絵画、母への思い、同性愛、ヘロイン、文字…。ヒロインの少年時代…
>>続きを読む過去鑑賞。
映画監督の男は、肉体も精神も衰え、引退同然の生活を送っていた。そんなある日、昔の作品が再上映され、彼は主演俳優と絶縁状態になった経緯を思い出す。そして、彼は和解を願って30数年ぶりの再会…
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