引退同然の生活を送る世界的映画監督・サルバドール。子供時代と母親のこと、昔の恋と破局など過去を回想する彼のもとに、32年前に撮った作品の上映依頼が届く。それを機に、サルバドールは絶縁状態だった俳優・…
>>続きを読む2026年153作目
世界的に活躍した映画監督サルバドールは、体の痛みと創作の行き詰まりから半ば引退状態だった。古い作品の再上映をきっかけに過去の記憶が蘇り、少年時代や失われた愛と向き合いながら、…
「ペイン・アンド・グローリー」みた。U-NEXTでの配信が今日までと聞いたから見た。
最後の仕掛け良いね〜、これまで我々がみていた過去編が映画の中だったとは、というギミック。
性器はモザイクかけ…
アルモドバルらしい色使いが華やかで、冒頭から楽しませてくれた。体の痛み、持病を抱えて生きるということと、それをひとときでも忘れ、生き延びていく話だった。年上の男性が子供に字を習うところ、本当に良かっ…
>>続きを読むバンデラス〜〜!
素敵な歳の取り方してはる〜
元パートナーの発言に一挙一動に反応してる(ように見えたのだけど)のが可愛すぎた。
結婚した→😟
でも離婚する→😳
でもパートナーはいる→🥺
でも男は君で…
アントニオ・バンデラス年取ったなぁ~~気付かなかったわ。
最初の方はなんの映画なんだ……って思ってたんだけど、年やら病気やらでボロボロの傷む体を抱えて、仕事も出来ない映画監督が人生を振り返ってQO…
ポップな色彩の中で
「心身がつらいんだ…」と嘆く
スペインの天才監督。
アントニオ・バンデラスが演じる、ペドロ・アルモドバルの自伝的作品。
初老になり心身が不調の中、時おり頭によぎるのはー幼い頃…
印象に残った母との和解シーン:
ママが望むような息子になれなくてごめんよ。
「この子ったら、いったい誰に似たんでしょう」ってよく言ってたよね。
でも、ママはその言葉を嬉しそうには言ってなかった…
スペイン映画界の巨匠ペドロ・アルモドバル監督が、自身を主人公に投影して作って自伝映画とも言える作品。
必ずしも順風満帆ではなかった彼の家庭環境や健康障害、作品作りの苦悩が色々と窺える。
映画監督が…
©El Deseo.