ペイン・アンド・グローリーのネタバレレビュー・内容・結末

『ペイン・アンド・グローリー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

スペイン映画界の巨匠ペドロ・アルモドバル監督が、自身を主人公に投影して作って自伝映画とも言える作品。
必ずしも順風満帆ではなかった彼の家庭環境や健康障害、作品作りの苦悩が色々と窺える。

映画監督が…

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アルモドバルの近年の作品は、さまざまなテーマが混在していて迷う。今回は特に痛みについての探究が中途半端に感じた。軸にあるのは再会。それぞれの人たちとのかつての関わりは傷でもあるが、再会によって自分を…

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世界的な映画監督のサルバドールは、背中の手術以降体が痛く、まだまだ期待されているがもはや映画は撮れない状態だった。
彼が個人的に書いた「アディクション(中毒)」という作品が知り合いの目にとまり、上…

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凄い。かつて憎んだ役者、かつての恋人、最初の欲望の対象、それぞれの男に(1人は直接ではないけれど)再会することにより母とも再会し、自身の痛み、内戦の痛みと向き合い、受け入れる。そして映画が再開する。…

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まさかのBL
DKはやめろ
ヘロインにBL、無軌道かよ
子供の頃に家に漆喰を塗りに来ていた兄ちゃんに描いてもらった絵が巡り巡ってモデルの主人公の元に届いたのはいい話。
ペネロペ・クルスは相変わらず綺…

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🌙2025.02.23_66

監督の自伝的作品。
過去と向き合う監督が過去作品の役者、元恋人、幼い頃の自分の3人を通して過去を振り返る。
これは全て映画のワンシーンだったというオチ良いなと思った。…

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タイトルにある通り、まさに痛みと栄光 アントニオ・バンデラスの哀愁と悲壮感 それらが過去と現在という切り離されたものとして存在しているのではなく、忽然一体になったものとしてサルバドールに去来し、それ…

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生きることって痛いけど、たぶんあの絵に会うためにサルバドールのそれまでの人生はあったんだろうなと思ったし、わたしにもそういう瞬間がいつかあるんだろう
オープニングのデザインがとても好み
色使いがとても綺麗でした。
自伝的作品らしくて、しんどい。
希望が持てる終わりでよかった。
ラストシーン最高

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