“臓器移植”に象徴されるように、命が、愛が、友情が女性の間でつながり継承されていく。ひたすら背景化する父(性)をよそに、前へ前へと進む母(性)。「欲望という名の”電車”」はバルセロナとマドリードを行…
>>続きを読むスペインの映画かー
観たことなかったかも
日本人として理解しづらいところもあった
インテリアなどの色合いも全然違う
BGMも合っていないようなシーンも
色々と自分の記憶に残る映画になるかもしれな…
奇想天外な物語、ビビッドカラー、自身の生い立ちを反映でお馴染みのアルモドバル作品。
悲しみすらもエンタメに浄化する生命の清々しさを映像から感じ取れるのがこの監督のオリジナリティー。
時を超えて『…
子どもをなくした母が立ち直って、前に進むまでのストーリー。
どうしょうもない子どもの父親に報告しに行くため、かつての住んでいたところへ、そこにはいろんな出会い、運命の出会いをとげて、けして普通でない…
シングルマザーとして生きる主人公。一人息子エステバンの誕生日に、彼女は最大の喪失を味わう。息子の死に苦しみながら、彼女は、エステバンが知りたがっていた父親について手がかりを探しにいく。
こういう話…
息子を亡くしたシングルマザー。移植コーディネーターなのに自分の息子の臓器移植を承諾するって辛すぎる。亡くなるきっかけになった飛び出しも母親のためだったというのは泣ける。
その後色々な人に出会い、昔…