オール・アバウト・マイ・マザーの作品情報・感想・評価・動画配信

オール・アバウト・マイ・マザー1999年製作の映画)

Todo sobre mi madre

上映日:2000年04月29日

製作国・地域:

上映時間:101分

ジャンル:

3.7

みんなの反応

  • 母親という存在の犠牲と強さがテーマに描かれている
  • 女性たちが繋がり支え合う様子が温かい
  • 物語の中での愛情や人情が印象的
  • 登場人物たちの強さや多面性が魅力的
  • 絶望を抱える女性たちによる女性讃歌として、女性の強さが描かれている
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『オール・アバウト・マイ・マザー』に投稿された感想・評価

3.5
このレビューはネタバレを含みます

タイトルは知ってたけど未見
先日、ザルームネクストドアを見て良かったので、こちらも鑑賞

25年前の映画だけど、登場人物皆んな癖強ッ!笑
1人息子エステバンを交通事故で亡くしたシングルマザーのヒロイ…

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[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =157

■ まず、シスター・ロサ【ペネロペ・クルツ】がゲロを吐く

始まって三分半ぐらい、母(マヌエラ)と息子(エステバン)の会話のシーンがある。ここで息子が「客を取ってベニスで稼ぐ」という風に字幕を読んで…

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4.6

【母性の行き先】

ペドロ・アルモドバル監督×セシリア・ロス主演の1999年の作品

〈あらすじ〉
17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決め…

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三人のエステバン。
マヌエラの生き方に
励ましをもらえます。
可憐なペネロペ クルスにも会えました。
「ザ ルーム ネクストドア」も
そうだけれど、色の美しさが
スペインらしくて大好きです。
3.8
「母」「女」として生きる人たちの強さを感じる作品
主人公が菩薩すぎる
そして世界に見出された納得の可愛さのペネロペ
4.5
昔見た映画「イヴの総てや、欲望という名の電車」が出てくると少しテンションが上がる
山桃
3.5
続けてペドロ監督

今ではこのようなキャラクターが増えてきているとしても、25年以上前にこのストーリー

なんだかすごい

この監督の根幹には死というテーマが必ずある気がする
nm
4.0

2000年のスペイン映画。大切なひとり息子を突然の交通事故で失ってしまったシングルマザー。しかし、彼女をとりまく多様な登場人物たちに支えられ、強くたくましく生きる。美術のクオリティと若き日のPené…

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4.2
◼️一言で言うと
まさに名作

◼️もう少し詳しく言うと
公開当時、劇場で鑑賞して依頼
ああ
俺が青春を費やした
大好きな映画は
まさにこういう映画だった!

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