オール・アバウト・マイ・マザーの作品情報・感想・評価・動画配信

オール・アバウト・マイ・マザー1999年製作の映画)

Todo sobre mi madre

上映日:2000年04月29日

製作国・地域:

上映時間:101分

ジャンル:

3.7

みんなの反応

  • 母親という存在の犠牲と強さがテーマに描かれている
  • 女性たちが繋がり支え合う様子が温かい
  • 物語の中での愛情や人情が印象的
  • 登場人物たちの強さや多面性が魅力的
  • 絶望を抱える女性たちによる女性讃歌として、女性の強さが描かれている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『オール・アバウト・マイ・マザー』に投稿された感想・評価

5.0
大好き。何回観ても良い。
女性として生きるということを考えさせてくれ、そしてその全部を肯定してくれるような映画。
Harry
4.5

色々な深い悩み、傷を負った人たちが出会い、笑い合える。一瞬だとしても、とても尊いことだと思った。人生悲しいことの方が多いような気もするけど、悲しい身を抱えながらでも、一生懸命生きることが大事なのかも…

>>続きを読む
4.0
テンポが良くセンスあるセリフにジョーク。母性を性別ではなく、役割として表現している素晴らしい映画でした。
2.5

「GAGA40周年記念特集上映」の一本として観賞。
息子を亡くした母親が、過去の思い出を追ってバルセロナを訪れると … という話なのだが、これがなかなか難しい。

女性性や母性を引き受けることを、演…

>>続きを読む
4.0
登場人物はほぼ女性の作品。
時々出てくる男は大抵クズというね、、、笑

そして出演している全ての女優さんの演技が素晴らしい!!
ブロウに出てるペネロペクルスが雰囲気違いすぎてすごかった!笑
4.0
35mmフィルムで鑑賞。

「私バカだから分からないんだけど〜」構文の前置きから、本番できっちりブチ上げるアントニア・サン・フアン。
ペネロ・ペクルスが若すぎる
湿疹
-

大感動。「僕のためなら売春できる?」って母親に聞いちゃうマザコン息子の視点は早々に消滅し、女優にも医療関係者にも料理人にもレズビアンにも他の子供の親にもなれる女性についての物語になる。かつてはこんな…

>>続きを読む
市
3.4

一人一人の個性が濃厚すぎる。カオスだけど、なぜか自然と話に引き込まれてしまう、これがペドロアルモドバルの魔法ですか。一言で言うなれば、とんでもない作品。

おっぱいの減価償却…というパワーワードを忘…

>>続きを読む
”イヴの秘密”

また題名を変えた
”イヴの総て”なのに

不思議な題名ね
Y
3.9
このレビューはネタバレを含みます
突飛なストーリー展開で、あっけなく人が死んだりするのだが、それでも希望を描いた映画だった気がするから不思議。

あなたにおすすめの記事