オール・アバウト・マイ・マザーの作品情報・感想・評価・動画配信

オール・アバウト・マイ・マザー1999年製作の映画)

Todo sobre mi madre

上映日:2000年04月29日

製作国・地域:

上映時間:101分

ジャンル:

3.7

みんなの反応

  • 母親という存在の犠牲と強さがテーマに描かれている
  • 女性たちが繋がり支え合う様子が温かい
  • 物語の中での愛情や人情が印象的
  • 登場人物たちの強さや多面性が魅力的
  • 絶望を抱える女性たちによる女性讃歌として、女性の強さが描かれている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『オール・アバウト・マイ・マザー』に投稿された感想・評価

4.2

【11年前の自分との対話②】
(詳細は2026/2/8の「ロスト・イン・トランスレーション」にて)
第2回目はこちら。過去の自分は、「赤い色調の中で描かれる、多くの女性の泣き顔」の印象。あらすじをす…

>>続きを読む
ぶん
3.2

こんな状況なのに皆んな結構明るい女性?たち。様々な人達の生と死の中で生きる普通な生活。涙の中に逞しさが漲ってるよ。そして羨ましい。こんな作品を観るとよっしゃっ頑張らねばと思わずにはいられない。

た…

>>続きを読む
3.7
このレビューはネタバレを含みます

題名は序盤は(事故で亡くなる)息子のエステバンの母で主人公のマヌエラについてかと思ったが、最後まで観ると、マヌエラだけでなくペネロペ演じるロサ、ロサの母、ニナ(噂で)、監督の母への賛辞も出るので、“…

>>続きを読む
4.2
出来事が新たに起こるとかいうのより、情報の後出しみたいなのが多かったような気がして置いてけぼりにされてる感じがした

画は好み
ring
3.0
色々戸惑う
初めはドナー云々の話かと思いきや
そっからビューンと飛んで話がほぼガラッと変わったイメージ
そして、女とは…男とは…と考えさせられる
3.5
このレビューはネタバレを含みます

タイトルは知ってたけど未見
先日、ザルームネクストドアを見て良かったので、こちらも鑑賞

25年前の映画だけど、登場人物皆んな癖強ッ!笑
1人息子エステバンを交通事故で亡くしたシングルマザーのヒロイ…

>>続きを読む

■ まず、シスター・ロサ【ペネロペ・クルツ】がゲロを吐く

始まって三分半ぐらい、母(マヌエラ)と息子(エステバン)の会話のシーンがある。ここで息子が「客を取ってベニスで稼ぐ」という風に字幕を読んで…

>>続きを読む
4.6

【母性の行き先】

ペドロ・アルモドバル監督×セシリア・ロス主演の1999年の作品

〈あらすじ〉
17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決め…

>>続きを読む
三人のエステバン。
マヌエラの生き方に
励ましをもらえます。
可憐なペネロペ クルスにも会えました。
「ザ ルーム ネクストドア」も
そうだけれど、色の美しさが
スペインらしくて大好きです。
3.8
「母」「女」として生きる人たちの強さを感じる作品
主人公が菩薩すぎる
そして世界に見出された納得の可愛さのペネロペ

あなたにおすすめの記事