訳ありなハードモードな人生を強かに生きる4人の女性達
生に対する力強さを感じる濃厚なテーマに情熱的な赤が映える
ペドロ•アルモドバル監督の鮮やかな色彩で魅せるコメディタッチな描き方がオシャレ
そし…
様々な境遇を生きる女たちの話は観てて心地良い
この監督のことあまり知らないけど、母親の話が多いのか…??母親像について講釈垂れるような映画は嫌いだけど、これは講釈垂れてるのかどうかすらよくわからな…
不思議な映画だった。
劇中にある舞台を見ているかのようで彼女たちの多種多様な生き様が印象深かった。
ひとは悩みや苦しみ、哀しみや生き辛さを抱えていてもそれが全てじゃなくて、誰かを支えたり、愛したり…
母親と周りの人間模様
亡くなった息子さんの悲しみを抱えつつ支え、支えられ生きてるって感じ
それにしても個性豊かな人間の集まりでなかなか自分の近くにはない環境で刺激的
スペインのいいところでもあるのか…
正直よくわからないが、人とのつながりのあたたかさが感じられ、そこが好き。謎のつながりと絆がどんどん出てきて、悪人も許せてしまう。不思議な感覚。
いろいろ理解が追いつかないのはスペインだからなのだろ…
途中でドラッグとフェラの話?かと思ったが、母だけでなく全人類へ向けて"人生何とでもなる"と訴えかけてくれる作品のように感じた。
人生は自分の手で切り開いていける。
ただ、自分含めやっぱり世の母は強…
ウェス・アンダーソンの好きな作品ということで鑑賞
ここ最近で一番刺さった
映像の色味、演出でまず引き込まれた!エステバンがメモ書いてる時のメモ側からの視点とか、90°回転した画角とか、革新的で美しい…