個人的に初めてのダリオ・アルジェント作品。ベティが長年会えなかった母と再会するシーンが、本来重要な場面なはずなのに何故か凄くあっさり描かれていたり、後半のいくらなんでも無理があるマネキンを使った脱走…
>>続きを読む素晴らしいです。その一言。
洋画現代ホラーの原点ここにありけりというくらいカメラワークが今に通ずる圧倒的な美的センス。音楽表現はこれは賛否両論あるとは思うけれど正直これくらいやってくれて、突出した…
美しすぎる舞台、秀逸なカメラワーク、思わず目を見開いてしまう殺戮、オペラとロックの奇跡の調和、アルジェント映画の最高傑作。映画とは芸術なのだと実感。初見はVHSだったけど今回の完全版DVDで、けっこ…
>>続きを読むとにかく異常で、むやみに美しく、それでいて何の教訓もないアルジェントのようなホラーが今の世の中には足りないんじゃ!!本作は虐殺強制見せつけ装置とカラス芸が有名だが、個人的にはラストの大自然の中での追…
>>続きを読む「死ぬまでにこれは観ろ!2025」キング洋画150連発!
よりリリースされた4Kリマスター版Blu-rayにて鑑賞。
『オペラ座 血の喝采 完全版』はDVDを持っているが、
比較しても確かに画質明…
最高やね。
『けんか空手極真拳』並のバカ脚本だが演出がクソかっこいい。中盤に眼球破壊フェチとしてはたまらないとあるシーンがあり、そこでもう傑作が確定した。
ミステリやドラマに必要以上に時間をかけず…
このレビューはネタバレを含みます
オペラ座でスターをを目指すベティは「マクベス」の主演の代役であったが、主演のマーラはリハーサルで演出と揉めた末に会場を飛び出し車に撥ねられ、ベティに役が回ってくる。
舞台の初日、公演中に会場内で殺人…