燃ゆる女の肖像のネタバレレビュー・内容・結末

『燃ゆる女の肖像』に投稿されたネタバレ・内容・結末

意味は分かるけど理由は分からん。

観察する対象同士なのいいね。

目を背けたくなる瞬間にどれだけ背けないでいられるか。

ラスト5分は良かった。
間接視野で存在を分かってはいるけど、向かないという…

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私はまだ、これほど切ない映画には出会ったことがない。
互いに相手の癖を知り尽くし、あんなに分かちあっていたふたり。クィア映画と知らずに観たが、ふたりのそれは明らかに友情や親しみとは明らかに違った。だ…

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一貫してほぼ女性しか出て来ない、女性にフォーカスした作品。登場人物、太陽の光、蝋燭の灯り、それら全てが西洋画のように美しく静謐。時代に流されるがままに生きなくてはならなかった女性達が、男性のいない空…

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映像が綺麗
繊細で純粋な女性同士の恋愛映画
なんとも言えない気持ち…言葉にするのは難しいです。

最後、彼女が見なかったことが強く印象に残った。
泣いていたのを見て、想いがなかったわけではないと思う…

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現実の二人が一緒にいればいつか愛は色褪せるかもしれない、でもたとえ遠く離れて別の人生を生きていてもあの島での時間を共有したって記憶こそ愛を永遠に留めておけるものなんだなと思った

ちなみにこの作品ジ…

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映像美
最後のシーンが特に好きだった
長回しのカットが多く 考えながらゆっくり観ることができた
暗がりの中のキャンドルや青い海に透き通った肌など昼夜で違った美しさがあり飽きることなく魅入った
普段暗…

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公開当初から気になっていたが、タイミングがなく、ようやく視聴。

中世の価値観の中で、現代的な思考を持つ女性たちが、必死に皆婚規範や恋愛伴侶規範性に抵抗し、自分自身を貫くため踠く内容だった。

まず…

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フランス映画って余白があって好き。
最後に「再会」という表現のされ方してるけど会ってないし一方通行だしっていう切なさがあってよかった。
あの時の曲、というので当時を思い出して涙ぐみながら笑ってるの結…

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夏の嵐はこちらを向かずに、心に留まり続ける。

肖像画も、マリアンヌを見つめる姿も正面を向いているのに、最後はこちらを全く見ない。癖も初めても知っているのに、最後には離れてしまうのがなんだかなあ。

中盤に提示される神話と重ね合わせながら物語が展開していく構成はとても上手く、終始ほぼ無音の演出の中で、グラデーションを描くように主人公二人の関係性が少しずつ変化していく点が印象的だった。

一方で、…

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