抑制された演技と演出、それと対比するような躍動感のある海とフランス映画特有の情感漂う作品。想定より激情的な雰囲気は控えめで安易で大きな見せ場で注目を引くような手は使っていない。アート映画の気質もあ…
>>続きを読むタイトルから、いつ肖像画が燃えるのか…と期待していたけどそれは起こらなかった。けど、その後の後日談は本当に美しい終わり方だった。
音楽を最低限排した空気感や、余白の美を感じさせる映画でひたすらに美…
四季 夏 の詞に沿うような物語。
抗おうとも抗えない女の物語。
燃えるような2人、
終わりの不安と予感、
そして訪れる。
この映画に使われる音楽は、2つ。
それぞれの音楽が初めてなったとき、
2人…
読み応えがあるいい作品🌊
・画家を主人公に据えているだけあって、一つ一つのショットが綺麗!映画全体が一つの絵みたい
・他のオフビート系映画にも言えることだけど、静かな分、時折挟まる音楽の印象が鮮…
職場の人におすすめのラブストーリーを聞いたら、コレって教えてくれたので、アマプラでレンタルして観ました^_^
たしかに、
ものすごく、とても美しい、、全てがね
でも今の私は、叶わない恋の話は観た…
つい数日前までロメールを観ていたのだが、そのノリで観るような映画ではないのかもしれないと思いつつクリック。恋愛映画は『男はつらいよ』くらいしか見たことないのに。
邦題を単に「燃える」としないで、「…
画とロケーションが美しすぎてそれだけで2時間見れる。
サウンドトラックがほぼほぼ無いのにあの雰囲気を出せるのがすごい。
昔の時代×同性愛って基本的には結ばれない展開になると分かっているのに、タイム…
動き続ける絵画のよう。どこを切り取っても、美しい。暖炉で身体を温めるマリアンヌ、額縁付きの鏡の中に映し出される緑色のドレス、落穂拾いから顔を上げた3人の女性、それぞれの灯、火、炎。そして、忘れられな…
>>続きを読む(c) Lilies Films.