途中まじで眠くなったーーー。
でも絵がとてもきれい。美しい。
その場面で実際に流れている音楽以外に音楽がなかった。波の音が心地よい。
マリアンヌの、恋してるんだろうなあという視線が良かった。
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映像美も演技力も内容も素晴らしかった。
ラストに劇場に1人で来ていたのは、夫とは不仲または離別したなどの状況だったのだろうか?
そう考えていたので涙の意味は色々と解釈出来るなと思ったが、後からあのオ…
芸術がつまった映画。
お祭りで女たちが歌い出すシーン、今まで見たシーンの中でも、ダントツに美しくて、鳥肌がたった。人間にとって、音楽がどんな存在なのか、「集まって歌を歌う」行動と喜びを感じた。
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抑制された演技と演出、それと対比するような躍動感のある海とフランス映画特有の情感漂う作品。想定より激情的な雰囲気は控えめで安易で大きな見せ場で注目を引くような手は使っていない。アート映画の気質もあ…
>>続きを読むタイトルから、いつ肖像画が燃えるのか…と期待していたけどそれは起こらなかった。けど、その後の後日談は本当に美しい終わり方だった。
音楽を最低限排した空気感や、余白の美を感じさせる映画でひたすらに美…
四季 夏 の詞に沿うような物語。
抗おうとも抗えない女の物語。
燃えるような2人、
終わりの不安と予感、
そして訪れる。
この映画に使われる音楽は、2つ。
それぞれの音楽が初めてなったとき、
2人…
読み応えがあるいい作品🌊
・画家を主人公に据えているだけあって、一つ一つのショットが綺麗!映画全体が一つの絵みたい
・他のオフビート系映画にも言えることだけど、静かな分、時折挟まる音楽の印象が鮮…
(c) Lilies Films.