燃ゆる女の肖像のネタバレレビュー・内容・結末

『燃ゆる女の肖像』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ブルターニュ地方が舞台
フランス革命の頃の女流画家の話
なのであれこれリーチが掛かっていて見る

画家と同性愛を掛け合わせたセリフ回しが良かった。画題のところあたりのセリフが印象的

過去を思い出しているのか、過去を忘れようとしているのか、どっちの意味とも取れるラストシーンも良かった

絵を描く…

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俳優の視線というか雰囲気がすごく良かった
画家が対象をよく観察する必要性があるからこそ生まれるシーン
職業的な視線から情を込めた視線までホイホイ切り替わっていく

作中に出てくる絵も納得のクオリティ…

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ラストのオーケストラのシーンが特に印象的だった!!ヴィヴァルディの曲を聴くエロイーズの視線や表情、呼吸が、マリアンヌとの日々を思い返すように約3分間にわたって繊細に変化していく姿が心に染みた。

観れて良かった、かなり。
見つめて観察すること、見ることとみられること。
直訳っちゃ直訳なのかもしれないが、邦題がめちゃくちゃいい。一度聞いたら忘れられないタイトルだなと思う。

ラスト10分くらいのマリアンヌがエロイーズと思われる女性の肖像画を観てるシーンの表情がが凄く印象的で好き
どんなに愛があっても自分には子どもを産ませてあげる事はできない産めない、でも見ず知らずの男に…

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丁寧に作り込まれた作品だなという印象。時間を割いて観る価値がある。ラストは圧巻。

途中まじで眠くなったーーー。

でも絵がとてもきれい。美しい。
その場面で実際に流れている音楽以外に音楽がなかった。波の音が心地よい。

マリアンヌの、恋してるんだろうなあという視線が良かった。

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圧倒的!!
光と色が圧倒的!

見る見られる
斎藤綾子さんの講義で聞いたことがめっちゃわかった!

人を見る喜びとか、
絵を描くときの楽しい気持ちを思い出した!

映像美も演技力も内容も素晴らしかった。
ラストに劇場に1人で来ていたのは、夫とは不仲または離別したなどの状況だったのだろうか?
そう考えていたので涙の意味は色々と解釈出来るなと思ったが、後からあのオ…

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