燃ゆる女の肖像のネタバレレビュー・内容・結末

『燃ゆる女の肖像』に投稿されたネタバレ・内容・結末

映像美
最後のシーンが特に好きだった
長回しのカットが多く 考えながらゆっくり観ることができた
暗がりの中のキャンドルや青い海に透き通った肌など昼夜で違った美しさがあり飽きることなく魅入った
普段暗…

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公開当初から気になっていたが、タイミングがなく、ようやく視聴。

中世の価値観の中で、現代的な思考を持つ女性たちが、必死に皆婚規範や恋愛伴侶規範性に抵抗し、自分自身を貫くため踠く内容だった。

まず…

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フランス映画って余白があって好き。
最後に「再会」という表現のされ方してるけど会ってないし一方通行だしっていう切なさがあってよかった。
あの時の曲、というので当時を思い出して涙ぐみながら笑ってるの結…

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夏の嵐はこちらを向かずに、心に留まり続ける。

肖像画も、マリアンヌを見つめる姿も正面を向いているのに、最後はこちらを全く見ない。癖も初めても知っているのに、最後には離れてしまうのがなんだかなあ。

中盤に提示される神話と重ね合わせながら物語が展開していく構成はとても上手く、終始ほぼ無音の演出の中で、グラデーションを描くように主人公二人の関係性が少しずつ変化していく点が印象的だった。

一方で、…

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途中まで、あ〜この雰囲気で説明しない感じとかめっちゃフランス映画だー!!!でも私には刺さらないかもなぁ…

と思ってたけど終盤の追い上げがすごく好み
オルフェの話と2人の立場が繋がっていくのと、最後…

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映像がずっと綺麗。股間に鏡だけ気になった
絵画、中世ヨーロッパ、女性同士の恋…私の好きな要素しかない。神。
急に恋愛モード入ったとこはちょっとびっくりした
マリアンヌかわいくてすき

オルフェウスの…

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お嬢さんぶりのレズビアン。全体を通していい出来だったと思う。肖像画を盛って描くという行為から「加工は人類の歴史」と再確認できたし、当時の現代医学では考えられない中絶方法なども勉強になった。焚き火で燃…

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同性愛の話と知っていながら鑑賞を始めたが、お互いが両想いになる過程が抽象的過ぎて、おっさんにはわからなかった。
鑑賞後に調べたら、18世紀とはそういうものだという解説に至った、だから、現代感覚では更…

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全てが美しい
お互いが徐々に心を許し、笑顔が増えていく様子やお互いを見る視線とか、感情が変化していく過程が美しいくらいに分かる映画だった!
マリアンヌは、悔やむより、思い出して…って言ってたけど、

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