燃ゆる女の肖像のネタバレレビュー・内容・結末

『燃ゆる女の肖像』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ヴィヴァルディの夏第三楽章をめちゃくちゃ速く演奏してる人たちを見て、この人たちは早くこの曲を終わらせたがってるのかなとすら思ったことがある。

本作のラストは、マリアンヌからの目線に耐えられず思わず…

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昔見たやつ記録

悲しい
個人的に、あんまりエンパワメントという感じはしない

動き続ける絵画のよう。どこを切り取っても、美しい。暖炉で身体を温めるマリアンヌ、額縁付きの鏡の中に映し出される緑色のドレス、落穂拾いから顔を上げた3人の女性、それぞれの灯、火、炎。そして、忘れられな…

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炎越しに観るシーンから一気に引き込まれた
全部の要素を最高!とは言えないし完全に噛み砕けてはいないから悔しくもあるけど 今観れて良かったなと、このタイミングでこれを体験できて良かったと、最近自分に言…

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2人だけの記憶に刻まれた28ページ。
劇場で彼女に視線を向け続けるマリアンヌに対し、頑なに振り返ろうとしないエロイーズ。
振り返ってしまえば、元にはもう戻れないという想いからなのか…ラストの再会のシ…

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面白かったーー。
洗練されたショットがたくさん。
生理や妊娠、同性愛、堕胎。
赤ちゃんを堕ろすベッドで赤ん坊や子供が寝転がっていたのは何故なんだろう。堕胎への罪の意識なのか、罰されているのか、堕胎な…

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正面から見ることは得ることでもあり失うことでもある

オルフェウスのように振り返り花嫁姿のエロイーズを得て失い、
エロイーズの娘との肖像を見、得て失い、
エロイーズは失わないために劇場で見て見ぬふりした

意味は分かるけど理由は分からん。

観察する対象同士なのいいね。

目を背けたくなる瞬間にどれだけ背けないでいられるか。

ラスト5分は良かった。
間接視野で存在を分かってはいるけど、向かないという…

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私はまだ、これほど切ない映画には出会ったことがない。
互いに相手の癖を知り尽くし、あんなに分かちあっていたふたり。クィア映画と知らずに観たが、ふたりのそれは明らかに友情や親しみとは明らかに違った。だ…

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一貫してほぼ女性しか出て来ない、女性にフォーカスした作品。登場人物、太陽の光、蝋燭の灯り、それら全てが西洋画のように美しく静謐。時代に流されるがままに生きなくてはならなかった女性達が、男性のいない空…

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