燃ゆる女の肖像の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『燃ゆる女の肖像』に投稿された感想・評価

lente
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ジャン=ポール・サルトル(1905-1980年)が『存在と無』のなかで述べた、「まなざし」の本質に触れるような作品だったように思う。

僕たち1人1人が抜き差しならない「自分」であることを認識するの…

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4.4

再鑑賞。甲子園的に言えば、4年ぶり4回目。
初めてこの映画を目にしたのは、高校2年。今から6年も前のことだ。コロナも重なり、家で映画を観る時間が増えた。そんな時期に、YouTubeで突如としてこの映…

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さわ
5.0

U-NEXTでオススメ的に出てきたのでなんとなく観てみたんだけど、あんまり良くってびっくりしてる。

肖像画を描くことをテーマにした映画だからなのか、カメラワークと構図がすばらしい。
エロイーズが海…

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haris
5.0

とても繊細に描かれている作品だと思う。

うまくそれを読み取れたか自信はないが...。

丁寧に描かれていて、
2人の愛し方が美しいと感じた。

『君の名前で僕を呼んで』のラストのワンテイクのように…

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Qtaro
4.5
「この肖像画は私より先に来た。私が来た時にはこの壁にあって、私を待ってた。」

エロイーズの母の言葉を思い出すと、もう後半は涙が止まらない。
eni
3.5
マジで悲しいのに、悲しみの燃え上がり方が激し過ぎて傍目から見ると怒りのように見える
でも悲しいんだよね
elim
4.8
徹底したリアリズムによって描かれるとても繊細な愛の物語。
とても引き込まれた。
記録
最近お腹がゆるくて牛乳飲んだだけで腹痛くなっちゃう。映画見てる途中に何回かお腹痛くなって集中できなかった。
赤ん坊と堕胎のシーン
オルフェ
ラストシーン凄まじい。気づいたらマリアンヌの目にさせられてた!?

周回遅れで漸く観て、案の定揺さぶられてしまった…。
別れが決まっているからこそ嵐のように激しく燃え上がる愛、交差するまなざし、鏡のように自身を映す肖像画。

絵のごとき美しさを纏う力強いクィアロマン…

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