マイケルナイマンの曲と海辺に佇むピアノが絵画的で美しい。話の内容は官能小説かな?と思ってしまいそうなところがあるけれど、愛のかたちは人それぞれということで。
それにしても重かった。
男性二人の彼女…
素晴らしかった
「暗い才能」が示すとおり彼女の沈黙がその空白を埋めようと彼女を眼差す男達を暗い淵に誘うひずみになっていく、そしてその様が彼女をシンボリックな存在にしていく
一方で彼女の眼が、その意志…
海辺に置き去りにされたピアノの白と黒の鍵盤がエイダの心模様を奏でる。それは時に荒々しく波打つ暗い海のように激しく、時に伸びやかな天使の笑顔に包まれ穏やかに、時に誰かに愛を届けるかのように優しく。
…
タイトルからは全く想像できてなかった内容に意表を突かれつつも、作品の方向性を理解してからはぐいぐいと引き込まれた。浜辺に打ち棄てられたピアノ、自ら閉ざした言葉、先生との間に生まれた娘…などなど、エイ…
>>続きを読む見るのを楽しみにとっておいたけど
私にはロマンスに感じなかった 泥の描写が気持ち悪いし ピアノが駆け引きに使われて 海で濡れるし雨に打たれる 最後は海に捨てられる なんて話だろう?! 娘も可哀想だっ…
エイダが解き放つ生の息吹き、、、😳
只々、それを感じることに身を委ねる
彼女にとって ピアノは
心の奥底に閉じ込めた魂の発露であり
彼女にとって ベインズという男は
心の奥底で眠っていた本能…
彼女にとってピアノは単なる楽器ではなく、彼女そのもの。作品そのものも感情を揺さぶられるものでした。
ホリー・ハンターは自分で演奏してるんですよね。
30年以上前に見た作品だけど、色褪せないです。ピア…