🌙2026.08.29_143
海辺のピアノと海底に沈むピアノが印象的。
エイダの気持ちが分からない。自分の一部とも言えるぐらいピアノを大切に思っていたからこそ、そのピアノを無碍に扱うスチュアー…
この作品におけるピアノは発言権、意思を象徴してると感じた。
ベインズはエイダを尊重するが、スチュアートは彼女を物としか見ていない。だから思い通りにするためにピアノも指も言葉を奪い取る。
1度はピ…
公開当時に話題になってたような気がしますが、若かったのでジュラシックパークの方が面白えって、なっていたと思います。
グラント博士を恐竜以外の作品で初めて観ました。密林シーンの中で、ピアノの音色…
彼女の中での「ピアノ」の価値を履き違えたかどうかで物語そのものの歯車が噛み合わなくなっていった。
海辺のピアノや片足だけの靴がくくられて海底に落ちていくピアノなど印象的なシーンは多いが、物語全体で…
見放題終了間際にてカンヌ国際映画祭パルムドール作品ということで視聴。序盤から中盤にかけての不倫ものかなと思わせるテイストから、サレ夫ステュアートが怒ってホリ−の指をきり落とす辺りから終盤にかけての展…
>>続きを読む終盤がほんとうに美しかった!
お話が閉じたあとの余韻がすごく心地よかった
海底で眠るピアノとエイダの亡骸を夢想する場面が、ほんとうに綺麗で鳥肌が立ったよ
あのピアノは棺桶、みたいな台詞がすてきだった…
雨の中で記念写真からはじめる、不穏な新婚生活。彼女の心の拠り所、ピアノをもつべインズ家に通うようになるのだが・・・という話。
中盤まではただのメロドラマかと思っていたが、徐々に魅力に引き込まれました…