ずっとぶらんこを漕いでいる だれを待つでなく なにを語るでなく うたが遠く聴こえて、きっともうなにもいらないのだとおもう 夏は短く、時はまぼろし、さよならだけが人生ならば、生きると死ぬとの境目はどこ…
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夏の夜の音 虫が鳴いている
会話の中に 愛が散りばめられていた
誰にも言えないこと 自然への畏怖 ミツバチの話
あそこへは行っちゃだめよ 誰かに誘拐されちゃうからねえと おかーさんが子どもに言うの…
此方はラヴディアスやアピチャッポンを思わせる神秘的な雰囲気を纏った作品になっている。
都市的で流動的な視点を持つ「私たちが光と想うすべて」とは対照的に、カメラは固定され、村人たちのボイスオーバーが…
初めてのインド映画、といってもパヤル監督はジャンルで縛れなそうだけど笑
カメラにおける見る、見られるの関係性について最近ずっと考えていて、この作品は一見"神秘的"という単語で片付けられてしまいそうギ…
インドKondwallという、ムンバイから車で5時間ほどの村の人々の言葉を集めた詩的なドキュメンタリー。全体として、自然の神秘性や静寂、人々の営みが感じられる。
固定カメラで山や家屋、動物を映し、…