此方はラヴディアスやアピチャッポンを思わせる神秘的な雰囲気を纏った作品になっている。
都市的で流動的な視点を持つ「私たちが光と想うすべて」とは対照的に、カメラは固定され、村人たちのボイスオーバーが…
初めてのインド映画、といってもパヤル監督はジャンルで縛れなそうだけど笑
カメラにおける見る、見られるの関係性について最近ずっと考えていて、この作品は一見"神秘的"という単語で片付けられてしまいそうギ…
インドKondwallという、ムンバイから車で5時間ほどの村の人々の言葉を集めた詩的なドキュメンタリー。全体として、自然の神秘性や静寂、人々の営みが感じられる。
固定カメラで山や家屋、動物を映し、…
インド人女性監督パヤル・カパーリヤーの23分ほどの短編。
舞台はインドのKondwal村という電気も電話もない辺鄙な村で、監督は村人たちとかなりの時間を共に過ごし、顔が映らないことを保証することで…
天然素材ではあるが、ドキュメンタリーというか、ノスタルジックなイメージフィルム寄り。
人声、牛の鈴の音、鳥、虫の声。
人の営み。
そして、ラジオとオルゴール。
特に素晴らしいのは、谷間を吹き抜…
カッケぇぇ、、、‼︎
モノクロも最高だけど、カラーの美しさにうっとりしました、はい。
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前作の短編「Afternoon Clouds」も素晴らしかった(ホントに好き…