・息子死ぬのはつらい。。報われなさすぎる。やっと報われ始めたところだったから尚更。
・戦後のため偏見や差別(といか残った敵意)があるのは当然。だが、その風潮の中で全てをすてて彼を夫として迎えた妻は勇…
映画がなければ知ることのなかった一人の人生。少し重くもあるけど、観て良かった知れて良かった。
現実ではマーガレットとはその後離婚してその後二度結婚してるらしいけど、そのことは映画の最後にも出てこない…
ドイツ人のトラウトマンをイチ人間として接したユダヤ協会の人が本作1の聖人だ
あの凄惨な出来事の後にそうそうできることではない
トラウトマンは本当に周りの人に恵まれていたが、彼自身が誠実であったこそな…
「憎むことは許すことよりも簡単だから」という言葉が印象に残った。自分自身の中にある憎しみの存在をしっかりと受け止めて向き合って、その上で相手を許すという選択をすることがどけだけ難しいのだろう。けれど…
>>続きを読む戦争ものが苦手で、かつジャケット?邦題?も惹かれない空気感があり、若干躊躇いつつも鑑賞。
観終わった直後でうまく言葉にできないのだけれど、この作品に出逢えてよかった。
直接的な戦争の描写はそこまで…
©︎2018 Lieblingsfilm & Zephyr Films Trautmann