コッホ先生と僕らの革命の作品情報・感想・評価

「コッホ先生と僕らの革命」に投稿された感想・評価

長らく映画を見ていませんでした、、、
前回の記録を見てみると8月末。😱
忙しい毎日に感謝です。

さて、この映画は18世紀末のドイツにイギリスからサッカーを持ち込んだコンラッド・コッホという英語教師のお話。

18世紀末、現在世界最強国の一つであるドイツでサッカーは禁止されていました。

コッホ先生はサッカーとともに重要な信念である"FairPlay"も教えます。

私はサッカーの指導者をしているのですが、この映画は初心に帰らせてくるものだなと思います。
summer

summerの感想・評価

3.1
子供達の可能性を引き出すのにスポーツは雑念がなくなってやはりよい。大人の押さえつけるパワーに負けず、頑張れる!少年たちよ!素朴だけど熱い!
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なんかフランス映画に近いもの感じた
コーラスみたいな雰囲気やな
それにしてもドイツの教育って相当いかれてたのね あんなじゃろくな大人にならんよ
T

Tの感想・評価

3.4
ど直球で大切なテーマが心にすんなり入ってくる爽やかな映画、理不尽の中でまっすぐ生きる先駆者の強さってやっぱりかっこいいし、ダニエルブリュールのふんわりした優しい雰囲気も相まってコッホ先生が本当に素敵に映った
れいみ

れいみの感想・評価

4.0
サッカー好きには見て欲しいなぁ、、
あの太っちょの男の子めちゃくちゃ活躍してて好きだった笑笑
うるうるする場面も。
りーん

りーんの感想・評価

3.9
「サッカーに貧富の差はない」
戦後で資本者階級の下で教育を受けてきた子どもたちに、サッカーで仲間の大切さや相手に敬意をはらうことを教えたコッホ先生。
ドイツ初の英語教師でもあり、ドイツの「サッカーの父」というのがすごい。
「服従するな」って言葉がどんどん大きくなり、生徒たちに広がる様子に感動しました。
最後の2人のプレーがよかった。ヨストくんもよかった。
やっぱりスポーツって、誰でも熱が入ってしまうのがいいなぁ。
ダニエル・ブリュールさん好きになりました。
外パケどうにかならなかったのかな…
kaicho

kaichoの感想・評価

4.2
とてもいい映画。ホントよかった。
子ども達がホントいい👍
何年か前に見た映画だけど、おススメ。
旧弊な学校制度の中で、サッカーを通じて一教師が、子供達の意識改革を行う話。と言うと堅いが、ケストナーの『飛ぶ教室』に近いキャラ設定で子供にも楽しめる。ゲルマン民族の頭の固さと公正さと正義感が好もしい。またドイツ語とドイツ訛りの英語が耳に楽しい。
鈍色

鈍色の感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

堅物ドイツ学校に赴任したイギリス帰りの英語教師が、子供達にサッカーを教えて仲間意識を高めるお話。

牧師の股間にダイレクトシュートするのがヨストだったり、新聞社に噂を流させドイツ国民の心にサッカーは悪だと刷り込ませたはずが、いざ試合が始まるとなったら皆ホイホイ観戦に行ってみたり、ご都合主義満載のストーリー展開ですが、「抑圧された心に自由を」という絶対無敵のテーマと、子供達が楽しそうにサッカーに興じる姿はやっぱり絵になります。要するにストーリーは荒いが題材の力が強い。

肝心要となる試合の短さと、最後の切り方は非常に勿体無い。
素晴らしいの一言!
規律と服従を重んじるドイツの教育に、一人の教師がイギリスの自由さやフェアプレーを持ち込み、保守派から疎まれるというありがちなストーリーで「いまを生きる」を彷彿とさせるが、負けず劣らない名作。
英語やその精神をサッカーというスポーツで指導し、のちに「ドイツサッカーの父」と呼ばれたコッホ先生の話であるが、ワールドカップ4度の優勝を誇る強国ドイツのサッカーの原点であると考えると非常に感慨深い。
ダニエル・ブリュールはそこまで好きではなかったが、今作で一気にファンになった。
教師、サッカー好きには絶対に見て欲しい一本である。
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