モーガン夫人の秘密の作品情報・感想・評価・動画配信

「モーガン夫人の秘密」に投稿された感想・評価

ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.0
米国英国では公開されるも日本では惜しまれつつもDVDスルー… この手のはミニシアターで公開するのかと思いきやしなかったので、不安を煽ったが正にその通り。

第二次世界大戦で妻を失ったドイツ人と息子を失ったイギリス人が恋する禁断不倫系映画だと思っていたけど、どうも中途半端。
完全に戦犯はキーラ・ナイトレイ。 旦那に相手にされないからって息子の傷を男で癒すんじゃない。
戦後の背景を描きつつも敗戦国として英国に侵攻されたドイツを舞台にしたプロットは面白かった。がそれだけのチープな物語になっていて実にもったいなかったなあ、
RunRunRun

RunRunRunの感想・評価

2.8
戦争映画じゃなかった。男と女はいつの時代も同じことをしてるんだなぁ。仕事忙しい夫の好きに入り込む間男の構図で単なる不倫だった。ラストもちょっとよく分からなかったです。

このレビューはネタバレを含みます

キーラナイトレイ見たさと戦争もの見たさで鑑賞。
敗戦直後のドイツの荒廃した姿がリアルだった。
最終的に夫のところに戻った理由がいまいち分からなかったな、、。
ドイツ人の父娘がとにかく気の毒でした😞💦
Tomoka

Tomokaの感想・評価

2.6
Keiraの序盤のあの態度されたら誰でも泣いちゃう
不倫役多いな、、
第二次世界大戦後。
瓦礫の山と化したドイツ ハンブルク。そこへ戦後処理のためやってきた連合国イギリス軍の大佐とその妻。2人はロンドンの空襲で愛息子を亡くしている。イギリス軍から召し取られた建築家の豪邸で暮らすことになるが大佐の温情により建築家とその娘は難民キャンプに行くことを免れその豪邸で同居することになる。愛息子をなくしてから心の穴を埋められないキーラ・ナイトレイと空襲で妻をなくしたアレクサンダー・スカルスガルドは惹かれ合い不倫関係へと発展する。。。

とあらすじだけ読めばちょっとチープな昼ドラ要素満載。ベッドシーンやお互いが惹かれ合う不倫の描写はあったけれど割とあっさり目。ドロドロ感はほぼありません。どちらかというと大切な子供を失ったのにお互いに傷を癒しあうこともできず心が離れてしまっていた夫婦が不倫相手という第三者が現れることによってやっと互いに向き合い再生していくストーリーと言ったほうが良いのかも。

第二次世界大戦という世界の大きな渦に巻き込まれ個人の力で何かを変えることなんてできない状況下幸せそうな登場人物は一人もおらず悲しく切ないストーリーでした。

ラストで大佐が妻に心の内を吐露するシーン。泣けました😭もっと早くその気持ちを伝えられていたら夫婦がここまで闇をさまようことはなかったのに…
JohnNY

JohnNYの感想・評価

3.5
A3.5
英国軍大佐の夫人は子供をドイツ軍空襲で亡くし、ドイツ人の建築家は妻を英国軍空襲で亡くした。二人は同じ屋敷で住むこととなり惹かれ合う。戦争はあらゆる人を傷つけ分断し絶望させる。それでも人は立ち上がり生きる力を持っている。
kumi

kumiの感想・評価

3.3
戦後間もない混乱のさなか
ドイツ人を憎む英国人、という設定から
それぞれの境遇があらわになるものの
かけがえのない息子を亡くした
キーラ・ナイトレイはどうにもふわふわした
女性にしか見えなかったけれど
服装はとても良かった。

あと切ない顔する
アレクサンダー・スカルスガルドは良い。
バン

バンの感想・評価

2.0
多くの人が生きるのに精一杯のアフターマスの中で優雅なものだなあというのが正直な感想。キーラ・ナイトレイの魅力が自分にはよくわからないというのもあるけど。
邦題とR15に惹かれてレンタル
単なるスケベ(笑)
終戦直後、占領下のドイツが舞台
赴任したイギリス軍人夫妻は接収した館で暮らすが、元の家主も屋根裏に間借りして同居している
勝った負けたの違いはあるが、イギリス軍人の妻は空襲で幼い息子を失い、家主のドイツ人も妻を失っていてお互い心に深い傷を負っている、そんな共通項あり
そして心に傷を持つ同士が徐々に接近して行き…
睡魔がスケベ心に勝り始めた頃、やっと一戦交える?
家主は先立った妻への想いが強いと思わせていた割には、呆気なくケダモノに変身
それだけキーラが魅力的だって事?
やがて夫に帰国命令が下り、妻は家主との駆け落ちを決意する…いや、ほんの数日関係持っただけで長年連れ添った誠実そうな夫を捨てるんだ…
何か釈然としないまま終わりを迎えようとするがラストで…
キーラ・ナイトレイのヌードシーンはカットの切替が不自然、明らかにダブルでしょ?
尚、邦題は詐欺レベル、R15も意味わからん
torakoa

torakoaの感想・評価

2.8
戦後まもないドイツ。空襲で息子を亡くし癒えぬ傷を抱えた英国人主人公が、戦後処理に追われ傷を分かち合えない軍人の夫と共に軍が接収したドイツ人邸宅に住む。ドイツ嫌悪を隠しもしない主人公は、屋根裏に間借り的に住まうこととなった邸の主にも嫌悪感を抱いていたが、彼も愛する者を失った傷を持つことを知り――といった話。
原題aftermath:(災害・戦争・大事件などの)余波、結果、後遺症、痛手
作品内容に合った原題で、邦題は物凄く的外れかつ陳腐だと思う。

悲劇のヒロインに浸っているような不満ばかりの主人公に好感が持てず感情移入もし難く、話はラストあたり何だそりゃ。娘の扱いが中途半端なのがよくないな。旦那も情人もそれぞれ程よくいい男で、この主人公には勿体ない気がした。容姿以外の魅力が薄い。
もうちょっとどうにかならなかったのかと言いたくなる作品だが、ドイツ人がいかに毛嫌いされていたか特に考えたことはなかったので、そういう意味では観てよかったと思う。その面からすると特典映像の未公開シーンに削るべきじゃなかったのでは?と思う場面があり、残念な作品だなと改めて思ったりした(レンタルBD)。
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